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完璧な間違い(後編) ◆/P.KoBaieg


一方、受話器をとった瑛理子の方は、正直驚いていた。
少し前にレジャービルへ到着したものの、捻挫した足の痛みから探索はハクオロと観鈴に任せ、
彼女自身はカウンター奥の事務室にあるソファーで横になっていたのだ。

丁度眠くなってきていたところでカウンターの電話が鳴ったのだが、とっさの事ではすぐ電話に出られるはずがない。
なんとか周囲を警戒しつつ、カウンターまで出てきたものの、この電話をとっていいものか悩んだ事もすぐ電話へ出なかった理由のひとつである。
そして、意を決して受話器をとったところ電話の相手はプラネタリウムで情報交換の後、別れた高嶺悠人だったというわけだ。

「高嶺さん?電話が通じるって、これ一体どこからかけているの!?」
『プラネタリウムを出て南へ下ったオフィスビルの一角からだ。とりあえず重要な用件があって駄目もとで電話したということなんだ』
(どちらにしても電話が通じるとわかった以上これは有効に活用できそうね……盗聴されている可能性もあるけど、重要な内容はこの二人に限っては話さないでしょうし)

思えば電話については最初から通じないと思っていたし、プラネタリウムでの情報交換で事の非常識さを認識して以後は「遠距離での通信手段はない」と彼女も当たり前の様に考えてた。
だが、恐らくは島の中だけだろうが通信手段が存在するというのが分かったのは大きな収穫だ。

「そう、わかったわ。ところで重要な用件って何?」
『その前にハクオロと神尾さんは近くにいないのか?』
「二人ともこの建物内を探索中よ。ここ、思ったより広くて時間がかかるみたいなのよ」
『判った……。とりあえず二人が戻ったら伝えて、いや、すぐに荷物をまとめてそこから移動してくれ』
「どういうこと?まさか……」
『話が早くて助かる。実は俺達を襲撃した連中がさっき車で北に向かって行くのを見たんだ』
「なんですって……!」

その言葉に思わず絶句する瑛理子。
車で移動しているということはそれだけ早くこちらに向かってくるのは必然。
瑛理子はガラス張りのドアの向こう側に見える敷地へ目を向けながら、そのまま会話を続ける。

「それで、相手の人数は?」
『人数は窓ガラスでハッキリ分からなかったけど、少なくとも運転席と助手席には人影が見えたのは確認しているから最低でも二名だ。
ただ、博物館で俺達が閉じ込めた一人と合流している可能性と車のサイズから3~4名の可能性もあると思う』
(最悪3~4名……それだけの相手をするぐらいなら逃げるが勝ちね)
「そう、車の移動先は分かる?」
『無理だ。俺と衛のいる場所からでは、どこに行くのか見当がつかなかった』
(そうなると、ここに来る可能性もあるわね……それも短時間のうちに)
「分かったわ。二人が戻ったらすぐここから出る事にするから」
『俺達はどうすればいい?』

電話の向こうにいる悠人と衛は、出来れば共に行動して欲しい相手だ。
恐らくは、二度と会いたくない相手であり、二人が探している男――鳴海孝之――とも会ってはいないだろう。
あのノートパソコンは惜しい(孝之についてはどうでもいい)が、万一戦闘という事態を考えればこの先二人の協力が不可欠になる……。

瑛理子はそう考えると、車の相手がこちらに向かってきた理由として思い当たる一つの要因を消去する事を決め、再び口を開く。

「別れてすぐだけど、探索はキャンセルしてこちらと合流して。その前に、一つだけ映画館に行ってやって欲しい事があるの」
『映画館?』
「実は、あそこのロビーに私たちの名前と行き先を書いたメモを置いてきたのよ。車の連中はそれを見た可能性が高いわ」
『な、なんでそんなものを!?』

受話器の向こうにいる悠人の声がすっとんきょうなモノになる。
恐らく相当驚いているだろう事は容易に想像がついた。

「志を同じくする人を集めたかったの。リスクは覚悟していたわ、だけどよりによってこんなに早く乗った相手が、それも車で移動する人間が来るなんて思わなかった……」
『つまり、そのメモを処分すればいいんだな?』
「そうよ。でも丸めてゴミ箱に捨てるだけだとまた見つかる可能性があるから、出来れば焼き捨てて欲しいの」
『分かった……無かった時は彼らが持ち去ったと考えていいか?』
「ええ、それから合流地点だけど、次の合流地点は……」
『とりあえず、映画館に移動したら丁度次の放送が始まる時刻ぐらいだ。放送を聞いて、その後もう一度プラネタリウムで合流というのはどうだ?』
「それは……危険すぎると思うの。最悪、車の連中に遭遇したら大変よ」

襲撃者が長時間プラネタリウム一箇所にとどまるとも思えないが、やはりメモに記した場所へ行くのは出発点の映画館を除くと危険すぎる。
すると、悠人がもう一つ提案を出してきた。

『そうだな……。それならプラネタリウムと同じエリアにある公園でどうだ?』
(なるほど、あの公園なら広いし、隠れるところもあるから大丈夫ね)
「それでいいわ。メモの行き先にも含んでないし、映画館からの距離も近くなるから」

その後二人は更に「万一公園のエリアが禁止エリアになった時は映画館、衛と悠人が隠れたスーパーマーケットで合流しよう」と打ち合わせをした。

『分かった、ならばもう切るよ。あとは二人にも気をつけるよう宜しく言っておいてくれ』
「ええ、あなた達も気をつけて。距離が近いといっても何が起こるか分からないから」
『ああ、それじゃあ……』

そう言って、二人はほぼ同時に受話器を置いた。
直後、ハクオロと観鈴の足音が聞こえてくる。
通話時間を考えると丁度戻ってくるにはいい時間だ。

(とにかく二人には知らせないといけないわね……)

瑛理子は、プラネタリウムで衛から貰った日用品の一つであるビニール傘を杖代わりにすると、二人の方へ歩いていく。

「瑛理子、今この建物を調べてきたのだがどうやら他に人は……どうした、そんなに慌てて?」
「え、瑛理子さん!疲れているなら無茶しちゃだめだよ!」
「それどころじゃないのよ。大変なことになったわ……」
「大変な事!?瑛理子、それは一体何が……?」
「実は、ついさっきね……」

ハクオロは先に探索の結果を言おうとしたが、瑛理子はそれを制すると先ほどの電話の事を話し始めた。
こちらに危険人物が向かっている事。
最悪、この建物へやってきた場合は複数人を相手にする可能性があること。
そして悠人と衛の二人に探索を中断してすぐ合流する事等を説明していく。

説明を聞き終えた二人の反応は瑛理子の予想通りだった。
ハクオロの視線は緊張感を帯びた鋭いものとなり、観鈴は「殺し合いに乗った人間が来る」という事実を前にそれまでの元気さは吹き飛び
急にどこか怯えた感じの雰囲気になった。
もっとも、一度映画館近くで襲撃者を撃退したと思ったら新しい襲撃者、それも複数がこちらに来るというのだから無理も無いだろう。

「それで、二人との合流地点は決めているのか?」
「そっちについては大丈夫よ。電話であらかじめ打ち合わせしてあるから」
「分かった。ならばすぐ此処を出よう」

三人は荷物をまとめると足早にレジャービルを後にする。
プラネタリウムで情報交換をしたときに聞いた話によると、車に乗った一団は狙撃という方法で二人を奇襲したらしい。
そうなると、開けた場所を移動するのは危険すぎる。
瑛理子は「開けた表通りを歩かず、細く狭い通りを移動したほうが安全よ」と二人に告げ、ハクオロと観鈴もそれに同意した。

その一方で瑛理子は本来の目的地である工場に襲撃者がいた場合は最悪、戦闘も覚悟する事を考えている。
首輪の解析には工場にある様々な機器類が必要不可欠だからだ。

(よりによってこんな事態になるなんて……。拙いわね)

移動する中、そう心の中で呟きつつ瑛理子は万一工場が次の放送で禁止エリアに指定された場合の事を考え始めていた。

しかし、三人は知らない。
車で移動している二人――つぐみと純一――がレジャービルには向かってない事には。
そして彼らが殺し合いに乗っていない、むしろその逆の立場に立っているという事実に。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

同じ頃、悠人と衛も荷物をまとめるとすぐさまオフィスビルを後にして南への道を目指していた。

「ハクオロさん達、大丈夫かな?」
「ああ、襲撃者してきた連中の事を考えると危険が大きいのはあの三人の方だからな」

映画館へ目指す途中、二人も先の三人同様に大通りを避けて路地裏を進んでいた。
そんな中、悠人は(メモを残したなんて、そんな大事な事をどうしてあの時言ってくれなかったんだ!)と泣きたい気分になる。


余計な事をしたとは言わない。
こういう状況なら、仲間は一人でも多いほうが心強いものだ。
しかし、あまりにもリスクが大きすぎる。

「とりあえず、映画館についたらメモを処分してそれからもう一度このエリアの公園で三人と合流してその後の事を考えよう」
「もし映画館に人がいたらどうするの?」
「その時は相手の出方を見て、殺し合いに乗ってないなら情報交換して一緒に行動できるなら連れて行く、乗っていたら……」

そこから先は言葉にしなくても二人とも分かっていた。
――戦うしかないという事を。

「とにかく今は映画館を目指そう、衛」
「うん、分かってるよ悠人さん」

二人はあの時の事――大通りを歩いていていきなり狙撃された事――を思い出しつつ路地裏を移動する。

しかし、この時二人は大きなミスを犯してた。

二人が路地裏を歩いていた同じ頃、大通りの方ではあのメモを手にした春原陽平が丁度北に向かって歩いていたのだ。
もしここで陽平からメモを見せられていれば、二人がハクオロ達三人と合流するまでの時間も大幅に短縮されたはずだろう。
だが、現実は往々にして上手くいかないのであった。

そして、二人は知らない。
車で北に向かった二人――つぐみと純一――が殺し合いに乗ってないという事実に。

▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽ ▽

「着いたわね」
「ああ、本当にここへ来るのかな……」

そしてまた同時刻、つぐみと純一もプールに到着していた。
どうやら自分たちが真っ先に到着したらしく、プール前のゲートは閉じられたままだ。

「俺達が一番乗りみたいだな。早速中に入って待つ事にしようか?」
「待って、焦りは禁物よ。それにもう中に誰かがいる可能性もあるわ」

この時つぐみの頭をよぎったのは、博物館での出来事だった。
結局自分は中に入らなかったものの、博物館の車両用通用門は閉じられている一方で人間用の通用門は開かれており、
あたかも自分たちを誘っているみたいだった。

博物館に入った二人――音夢とネリネ――がどうなったかは知らないが、場合によっては罠に嵌められた可能性も高い。
あの後の二人がどうなったかは次の放送で確認するとして、つぐみはあの時と同じ事を思ったのである。

しかも今度は自分も建物内に入るのだ。
罠でも仕掛けられていたらたまったものではない。

「そうだな、その時は情報交換なり、説得なりするだけさ……」
「ええ、でも相手が先制攻撃を仕掛けてくる場合もあるから、純一にはこれを渡しておくわね」

つぐみはそう言って、純一に金物屋で調達した工具の中でバールに次ぐサイズの大型レンチを渡す。
それは万一、弾切れの時になった時はこれで戦えという事だった。

「ありがとう、つぐみ。それじゃ行こうか」
「それなら純一が先に入ってくれる?フェンスを越えたらゲートへ回って内側から鍵をあけて欲しいの」
「任せた。それじゃお先に」

そう言って純一はゲート横のフェンスを登り始める。
一方でつぐみは純一が誰かに狙われぬ様、電動釘撃ち機を手に周囲を警戒する。

だが、二人は知らない。
自分達がゲームに乗っていると目的の人物達から勘違いされている事に。
そして、今二人のいるプールには目当ての人間が来ないという事実に。

それぞれが互いの視点でモノを見る故に生じた過ち、彼らがそれに気付くのはいつの事なのか。
少なくともハッキリ言えるのは、それは今ではないという事だろう。





【偵察チーム】
【D-2 南側・裏通り移動中/1日目 昼】
【思考、行動】
基本方針1:襲撃者の北上につき急遽予定変更。映画館へ立ち寄ったあと、北上しD-2エリアの公園に移動し首輪チームと合流。
基本方針2:映画館、学校、神社、新市街を経由して参加者の捜索、情報収集を行いながら15時までに工場へ。
ただし時間の経過によっては何箇所か立ち寄らずに、時間までに工場に着くことを優先。

思考1:とりあえず映画館に移動し、三人が残したメモを処分する。そこで殺し合いに乗ってない人間がいれば情報交換あるいは共に行動する。
思考2:有益な情報を集める、特にタカノの事を知ると思われる4人を重視。また、可能なら鳴海孝之が持っているというノートパソコンを入手。
【備考】
※ハクオロ、観鈴、瑛理子と協力状態。
※北へ向かった車の襲撃者を警戒。探索はキャンセルし、映画館でメモの件を終えたら再度北上してD-2の公園にて三人と合流。
※D-2が禁止エリアに指定された場合は映画館、C-3北のスーパーで合流。
※工場にハクオロ達が居ない可能性も考慮。その場合レジャービル、プラネタリウムの順に移動。
※首輪の盗聴と、監視カメラが存在する可能性を知りました。
※禁止エリアについて学びました。(禁止エリアにいられるのは30秒のみ。最初は電子音が鳴り、後に機械音で警告を受けます。)
※島内部の電話が使える事を知りました(現在、レジャービルの電話番号を知ってます)。
※車の一団はゲームに乗った者が徒党を組んでいると思ってます。


【高嶺悠人@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【装備:今日子のハリセン@永遠のアセリア】
【所持品:支給品一式×3、バニラアイス@Kanon(残り9/10)、トウカの刀@うたわれるもの、ベレッタM92F×2(9mmパラベラム弾15/15+1×2)、
予備マガジン×7、暗視ゴーグル、FN-P90の予備弾、電話帳】
【状態:精神状態は安定、疲労軽程度、左太腿に軽度の負傷(処置済み・歩行には支障なし)】
【思考・行動】
基本方針1:衛を守る
基本方針2:なんとしてもファンタズマゴリアに帰還する
1:北上した襲撃者を警戒。三人が心配。
2:アセリアと合流
3:咲耶や千影を含む出来る限り多くの人を保護
4:ゲームに乗った人間と遭遇したときは、衛や弱い立場の人間を守るためにも全力で戦う。割り切って容赦しない。
5:ネリネをマーダーとして警戒(ただし、名前までは知らない)。また、彼女がなぜ永遠神剣第七位“献身”を持っていたのか気になって仕方が無い。
6:地下にタカノ達主催者の本拠地があるのではないかと推測。しかし、そうだとしても首輪をどうにかしないと……
7:エスペリアを殺した相手を積極的に探すつもりはない、但し出会ったら容赦するつもりはない
8:涼宮茜については遙の肉親と推測しているが、マーダーか否かについては保留。

【備考】
※バニラアイスは小型の冷凍庫に入っています。
※衛と本音をぶつけあったことで絆が強くなり、心のわだかまりが解けました。
※上着は回収しました。
※レオと詩音のディパック及び詩音のベレッタ2丁を回収しています。
※遺体を埋葬、供養したことで心の整理をつけました。
※ハクオロとの会話でトウカをマーダーでないと判断、蟹沢きぬについては保留
※エスペリアを殺した相手を殺すつもりは(一応)ない
※原作の四章、アセリアルートから連れてこられた、アセリアはハイロゥが黒く染まった(感情が無い)状態だと思っている

【衛@シスタ―プリンセス】
【装備:TVカメラ付きラジコンカー(カッターナイフ付き バッテリー残量50分/1時間)】
【所持品:支給品一式、ローラースケート、スーパーで入手した食料品、飲み物、日用品、医薬品多数】
【状態:精神状態は正常・安定、疲労軽程度】
【思考・行動】
基本方針1:死体を発見し遙や四葉の死に遭遇したが、ゲームには乗らない。
基本方針2:あにぃに会いたい
基本方針3:これからは自分も悠人さんの支えになってあげたい
1:プラネタリウムで別れた三人が心配。
2:悠人の足手まといにならぬよう行動を共にする。
3:咲耶と千影に早く会わなきゃと思う。
4:ネリネをマーダーとして警戒(ネリネの名前までは知らない)。
5:鳴海孝之という人を悠人と共に探して遙が死んだことを伝える。

【備考】
※悠人の本音を聞いた事と互いの気持ちをぶつけた事で絆が深まりました。
※遙を埋葬したことで心の整理をつけました。
※瑛理子から、鳴海孝之の情報を得ました。
※TVカメラ付きラジコンカーは一般家庭用のコンセントからでも充電可能です。充電すれば何度でも使えます。
※ラジコンカーには紐でカッターナイフがくくりつけられてます。
※スーパーで入手した食料品、飲み物は二日程度補給する必要はありません。
※医薬品は包帯、傷薬、消毒液、風邪薬など、一通りそろっています。軽症であればそれなりの人数、治療は可能です。
※日用品の詳細は次の書き手さんにまかせます。


【工場探索チーム】
【D-1 レジャービル近くの裏通り/1日目 昼】
【思考、行動】
基本方針1:車に乗った襲撃者の一団を警戒。現在はレジャービルを出てD-2の公園に移動し、偵察チームと合流。
基本方針2:レジャービル、プール、廃墟郡を経由して工場へ。(工場に危険があった場合、レジャービル、プラネタリウムの優先順位で移動)
基本方針3:首輪の解析をする。
思考1: 悠人と衛が心配
思考2: 車に乗った襲撃者の一団との戦闘も想定。
【備考】
※首輪の盗聴と、監視カメラが存在する可能性を知りました。
※禁止エリアについて学びました。(禁止エリアにいられるのは30秒のみ。最初は電子音が鳴り、後に機械音で警告を受けます。)
※博物館で悠人たちを襲撃した相手(ネリネ)の外見と、その仲間と思われる相手の乗っている車について聞きました。
※悠人から、ファンタズマゴリア、永遠神剣、スピリットについて学びました。
※島内部の電話が使えることを知りました。
※車の一団はゲームに乗った者が徒党を組んでいると思ってます。


【ハクオロ@うたわれるもの】
【装備:Mk.22(7/8)、オボロの刀(×2)@うたわれるもの】
【所持品:支給品一式(他ランダムアイテム不明)】
【状態:精神をやや疲労、緊張状態及び警戒中】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない
1:ゲームに乗った人間を警戒中
2:アルルゥをなんとしてでも見つけ出して保護する
3:仲間や同志と合流しタカノたちを倒す
4:観鈴と瑛理子を守る。
5:トウカがマーダーに間違われるようなうっかりをしていないか不安
6:悠人の思考が若干心配(精神状態が安定した事に気付いてない)
【備考】
※レジャービルを探索した事で内部の状況を把握済み
※校舎の屋上から周辺の地形を把握済み
※中庭にいた青年(双葉恋太郎)と翠髪の少女(時雨亜沙)が観鈴を狙ってやってきたマーダーかもしれないと思っています。
※放送は学校内にのみ響きました。
※銃についてすこし知りました。また、悠人達から狙撃についても聞きました。
※大石をまだ警戒しています
※目つきの悪い男(国崎往人)をマーダーとして警戒。
※観鈴からMk.22を受け取りました


【神尾観鈴@AIR】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、予備マガジン(40/40)、食料品、飲み物、日用品、医薬品多数】
【状態:健康、緊張及び若干の恐怖】
【思考・行動】
基本:ゲームには乗らない
1:殺し合いに乗った人が来るというのが怖い。
2:ハクオロと瑛理子と行動する。
3:往人と合流したい
【備考】
※レジャービルを探索した事で内部の状況を把握済み
※校舎内の施設を把握済み
※大石に苦手意識
※ハクオロにMk.22を預けました
※映画館に自分たちの行動を記したメモをおいていきました。
※衛から食料品、飲み物、日用品、医薬品(約半分)を受け取りました。



【二見瑛理子@キミキス】
【装備:トカレフTT33 8/8+1、杖代わりのビニール傘】
【所持品:支給品一式 ブロッコリー&カリフラワー@ひぐらしのなく頃に祭 空鍋&おたまセット@SHUFFLE! ON THE STAGE】
【状態:左足首捻挫】
【思考・行動】
基本:殺し合いに乗らず、首輪解除とタカノの情報を集める。
1:とりあえずは南下してD-2の公園を目指す。
2:車に乗った襲撃者の一団が工場に陣取った時、或いは工場が禁止エリアに指定された時の首輪解析方法を思案中。
3:ハクオロと観鈴と共に工場に向かう。
4:仮に仲間を作り、行動を共にする場合、しっかりした状況判断が出来る者、冷静な行動が出来る者などと行動したい。
5:(4の追記)ただし、鳴海孝之のように錯乱している者や、足手まといになりそうな者とは出来れば行動したくない。
6:鳴海孝之には出来れば二度と出会いたくない。

【備考】
※目つきの悪い男(国崎往人)をマーダーとして警戒。
※ハクオロと神尾観鈴の知り合いの情報を得ました。
※パソコンで挙がっていた人物は、この殺し合いで有益な力を持っているのでは?と考えています。
※観鈴とハクオロを完全に信頼しました。
※悠人と衛も基本的には信頼しています。
※首輪が爆発しなかった理由について、
1:監視体制は完全ではない
2:筆談も監視されている(方法は不明)
のどちらかだと思っています。
※電話についても盗聴されている可能性を考えています
※杖代わりのビニール傘は観鈴が衛から受け取った日用品の一つです。

【電話についての備考】
※基本的には島内の全ての電話機が通話可能です。
※電話帳は各エリアの公衆電話に設置されています。
※ただし、山や森の中にポツンと電話ボックスが存在するようなことは無いです。
※電話は基本的に地上の建物やポイントでしか通話できません(間違っても主催者の居場所に繋がることはありません)。
※電話の内容は主催者に盗聴されている可能性があります(盗聴されているか否かは次の書き手さん任せ)。
※公衆電話からかけるときは当然お金がかかります。
※電話が設置されていても、電話帳には番号が載ってない場所も存在します。

【電話についての備考その2】
※主催者による定時放送が同時に電子妨害を兼ねる為、放送開始から電話は暫く不通になります。
※通常、電子妨害は時間経過によって徐々に減少し、次の放送前には消失します。
※上記の妨害とは別に、主催者が任意に特定のエリアや時間を限定して通話妨害する事も可能です。


【プール探索チーム】
【C-1 プール正面ゲート前/1日目 昼】
【思考、行動】
1:メモを残した三人と会い、知り合いや首輪の事を聞く。
2:待ってみて現れないようなら正午までには博物館へ戻る。
3:内部に他の人間がいないか警戒しつつ探索する。
【備考】
※現在プールへの侵入中。正面のゲートは閉じられています(内側から開錠可能)
※自分たちがゲームに乗っているとメモの三人や悠人達が勘違いされている事に気付いていません。
※正面ゲート前に二人が乗ってきた車が停車しています。
※車はキーがささっていません。燃料は軽油で、現在は4分の1消費した状態です。


【朝倉純一@D.C.P.S.】
【装備:ミニウージー(24/25) 大型レンチ】
【所持品:支給品一式 エルルゥの傷薬@うたわれるもの オオアリクイのヌイグルミ@Kanon】
【状態:体力回復・強い決意・血が服についている】
【思考・行動】
基本行動方針:人を殺さない 、殺し合いに乗ってる人間を止め全員での脱出
1:つぐみと共にプール内を調べる。
2:つぐみと共に武を探す。(正午には戻るようにする。)
3:音夢を説得する
4:ことり、杉並を探す。
5:殺し合いからの脱出方法を考える
6:さくらをちゃんと埋葬したい。
【備考】
芙蓉楓の知人の情報を入手しています。
純一の参加時期は、音夢シナリオの初キス直後の時期に設定。
※つぐみを信用しました。
※つぐみとは年が近いと思ってます


【小町つぐみ@Ever17】
【装備:スタングレネード×9】
【所持品:支給品一式 天使の人形@Kanon、釘撃ち機(20/20)、バール、工具一式】
【状態:健康(肩の傷は完治)】
【思考・行動】
基本:武と合流して元の世界に戻る方法を見つける。
1:純一と共にプール内を調べる。
2:純一と共に武を探す。(正午には戻るようにする。ただし見つかった場合この限りではない)
3:ゲームに進んで乗らないが自分と武を襲う者は容赦しない
4:稟も一応探す。
【備考】
赤外線視力のためある程度夜目が効きます。紫外線に弱いため日中はさらに身体能力が低下。
参加時期はEver17グランドフィナーレ後。


※音夢とネリネの知り合いに関する情報を知っています。
※純一を信用しました。
※音夢と純一の関係に疑問を持ってます。
※純一には博物館の戦闘を話していません。




111:完璧な間違い(前編) 投下順に読む 112:童貞男の乾坤一擲
111:完璧な間違い(前編) 時系列順に読む 112:童貞男の乾坤一擲
111:完璧な間違い(前編) 高嶺悠人 121:小さな、とても小さな奇跡。
111:完璧な間違い(前編) 121:小さな、とても小さな奇跡。
111:完璧な間違い(前編) ハクオロ 122:コンパスを失い道に迷った人間は、こんなにも愚かになるの
111:完璧な間違い(前編) 二見瑛理子 122:コンパスを失い道に迷った人間は、こんなにも愚かになるの
111:完璧な間違い(前編) 神尾観鈴 122:コンパスを失い道に迷った人間は、こんなにも愚かになるの
111:完璧な間違い(前編) 朝倉純一 116:ただこの願いだけが、私を走らせる力になる
111:完璧な間違い(前編) 小町つぐみ 116:ただこの願いだけが、私を走らせる力になる







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