大空寺あゆ


【出典】君が望む永遠
【声優】
【性別】女

【人称】
一人称:
二人称:
三人称:

【関連人物への呼称】
鳴海孝之

【能力】

【キャラ紹介】

【ロワ本編での動向】
開始直後に相沢祐一と出会うが、考え方の違いからすぐに決別。

その後、涼宮遙の墓を掘り返している赤坂衛と遭遇。
赤坂を殺人鬼と誤解する。
そしてさらにその後、双葉恋太郎の死体を前にマシンガン片手に立っている一ノ瀬ことみに遭遇
もちろん、ことみを殺人鬼と誤解する。

ことみを危険人物と疑いながらも、時雨亜沙佐藤良美の4人で行動。
その後藤林杏の死体を発見、杏の死体にかけよることみを見て、ばればれな芝居はもうやめろと
ことみに銃を向けるが、一ノ瀬ことみを脱出のためのキーパーソンと考えている佐藤良美に銃で襲われる。
しかし、支給品の防弾チョッキ、閃光弾で難をしのぎ時雨亜沙と二人で逃げ出す。それにしても恵まれた支給品であると言わざるを得ない。

二人はホテルに到着。そこに身を潜めるものの最凶マーダーネリネが乗り込んでくる。
奮戦するが、段々と追い詰められてしまい絶体絶命。しかし、時雨亜沙が最後の回復魔法をあゆに使い、あゆを一人逃がす。
結局最後まであゆはネリネの姿を見ることはなく、姿なき殺人鬼を一ノ瀬ことみ佐藤良美と誤解し時雨亜沙のかたき討ちを誓う。

ちなみにこのあたりからあゆが生理中になるが、悲しいかな、ここはギャルゲ板によるギャルゲロワである。もちろん男が多いわけであるので
生理の辛さなど誰にも分らないのである。現在この生理中という設定はすでに忘れ去られているような気がしてならない。


その後、トロッコの中で死にかけの月宮あゆと遭遇。相沢祐一月宮あゆのことを心配していたと伝えそのまま放置。
しかし、第三回放送で月宮あゆの名前が呼ばれなかったことに驚く。トロッコまで戻ってみるが月宮あゆの姿はなかった。
そしてあゆはある一つの賭けに出た。もし第四回放送でも月宮あゆの名前が呼ばれなかったら、このゲームに乗ると。
第四回放送、もちろん月宮あゆの名前が呼ばれるはずもなく、あゆはゲームに乗ることを決意するが、ハクオロに出会い
説得され、ハクオロと二人で行動することになる。

ハクオロから一ノ瀬ことみといっしょに病院にいると聞き病院に向かうが、すでには殺されていた。
もちろんことみが殺したものとさらに誤解を深める。その後、ことみが隣の研究棟にいると知り単身乗り込むあゆ。
しかし、ことみは宮小路瑞穂アセリアの二人と行動をしており、アセリアの戦闘力に敵うはずもなく左腕を負傷。
ハクオロも駆けつけるが、誤解が解けるどころかさらに亀裂が生じてしまう。そしてことみは瑞穂と一緒に海の家に向かってしまう。
アセリアに邪魔をされ追うこともできずにいたが、そこに暴走した倉成武が乱入、その隙にあゆはハクオロをつれてことみを追う。

その後合流した朝倉純一蟹沢きぬと行動するが、川澄舞に襲われる。ハクオロが食い止め、その隙に3人で逃げ出すが
すぐに舞に追いつかれてしまう。覚醒した純一の奮戦により舞を退けることに成功するが、純一はこの戦いで死亡してしまう。
純一によりすがるきぬを連れて逃げ出し、その後白鐘沙羅と合流。3人で打倒一ノ瀬ことみを誓う。

そして川澄舞と3度目の邂逅。最初は3人で闘っていたが、ハクオロ遠野美凪倉成武坂上智代が次々に合流し、
舞を退ける。その後あゆは沙羅と二人で電波塔を目指す。

電波塔へたどり着く途中ついにあゆは気絶している一ノ瀬ことみを発見。話を聞き出そうとするが、ことみは電波塔を破壊しなければならないことを
話し出す。沙羅の持っている爆弾を使い電波塔の破壊に成功するが、運の悪いことにアセリア宮小路瑞穂古手梨花が電波塔の中にいた。
ことみに対する疑念が少しずつ晴れていたあゆでだったが、ことみが仲間であるはずのアセリア達を殺そうとしたと誤解し、やはりことみを殺そうとする。
頼みの綱であるはずのノートPCの機能「殺害者ランキング」も主催者の手によって改ざんされていて状況は絶望的であった。ついにあゆは梨花を追い詰め
銃を向けるが、撃たれる瞬間ことみがその間に入り梨花をかばう。ゲームに乗った人間が命をはって仲間をかばうはずがないと悟り、
ことみの死によってようやく長い誤解フラグに決着がついた。

現在のあゆのスタンスは「ことみの仲間達(瑞穂、梨花、アセリア)を守り切る」である。この先どうなるのか期待してやまない。





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