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アセリア


【出典】永遠のアセリア-この大地の果てで-
【声優】清水香(PC)、浅野るり(PS2)
【性別】女

【人称】
一人称:
二人称:
三人称:

【関連人物への呼称】
高嶺悠人→ユート
エスペリア→エスペリア

【能力】

【キャラ紹介】
ラオキスに属するスピリット。その戦闘能力は「ラキオスの青い牙」と呼ばれ、恐れられている。
純真無垢な存在で、元々は戦うことに何の疑問も持たず自身を戦って死ぬための存在だと考えていたが、悠人と触れ合う中で戦う意味と生きることを考えるようになる。
これに関連して、料理にも興味を持つようになりアセリア以外のルートでのエンディングで任務の合間に料理を得意とするべく精進する様子が描かれている。
口数が非常に少なく悠人も当初は何を考えているのかわからず苦労する。
実は、アクセサリーの制作が非常に上手く「聖なるかな」で佳織が付けているペンダントもアセリアが『求め』の欠片をあしらえたものである。


【ロワ本編での動向】
まだ感情が十分に育まれてない彼女は鷹野の言うことに何の疑問も持たずに殺し合いに乗ることを決意。
出会ったカルラに早速襲撃するが戦いしか知らない存在に負けるはずがないと一蹴されてしまう。
気絶から回復した彼女は自分に足りないものが何か悩みながら強者と戦うべく海の家のトロッコに乗り込む。
トロッコの行き着く先には強者はいなかったものの、森の母アルルゥと出会ったことで自身に足りないものに気付き始める。

襲い掛かってくる川澄舞の注意を引き受けつつ、博物館で皆と合流することを約束。
無事博物館に到着するものの、国崎往人の襲撃を受けていた宮小路瑞穂ら一行を救うべく休む暇もなく国崎と戦闘。
国崎を退けることに成功したが、アルルゥは瑞穂をかばって撃たれた傷が原因で死んでいく。
死に逝くアルルゥとは無闇に人を殺さないと約束し、鎮魂の唄を唄う。
カルラやアルルゥ、瑞穂の言葉に少しずつ感情というものの意味を理解していく彼女はもはや傀儡ではなかった。

第二回放送後は再び出会った舞と戦うが、途中狂人鳴海孝之厳島貴子を生き返らせるべくゲームに乗ることを決意した瑞穂が襲い掛かってくる。
涼宮茜の文字通り命がけの説得により対主催に戻った瑞穂と協力し舞いたちを撃退。舞とは再戦を誓って分かれる。
再会した高嶺悠人とは「国崎往人は仲間」という悠人の言葉に憤慨し、ゆっくり言葉を交わす時間もなく国崎往人の追撃に移る。
その後はついに見つけたアルルゥの仇を殺すべく攻撃するが二見瑛理子や瑞穂の言葉を受け往人と和解した。

殺害経験こそないものの対主催の中でもトップクラスの戦闘回数を誇る人物である。
同じ作品出身の悠人がその戦闘能力の高さからガチバトルを避けられる傾向にあるのとは対照的。






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