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土永さん


【出典】つよきす ~Mighty Heart~
【声優】川中嶋悟
【性別】雄

【人称】
一人称:我輩
二人称:
三人称:

【関連人物への呼称】
対馬レオ
鉄乙女
霧夜エリカ
佐藤良美
蟹沢きぬ
土永さん


【能力】
人間の言葉が話せる、声真似、飛行、鳥目。

【キャラ紹介】
祈の側にいるオウム。人間と普通に会話が出来るほどのボキャブラリーを持つ。
毒舌で、祈の代わりに痛い本音をしゃべることが多い。だが、調子に乗りすぎて自分が追い込まれると、ただの鳥のフリをし始める。
やけに古い知識を持ち、よく人生について渋く熱く語るがその内容は主に昭和初期の内容。
縁日で捨て値で売られていたところを祈に買われた過去があり、祈の家事をこなしているらしい。
鳥なのに鶏肉が好物で、インコと間違えられる事を嫌う。
たまにサングラスをかけていることがあるが、校則違反なので乙女によく没収される。
とある女子生徒が好きなようだが…。



【ロワ本編での動向】
祈の元に帰る為、殺し合いに乗る決意をする。
しかし無力な鳥の身に過ぎない土永さんは、正面からの戦闘に不向きである。
そこで土永さんが取ったスタイルは、所謂扇動マーダー的な方法だ。
小柄な体躯と卓越した声真似を活かして、他人の名を騙りながら、揉め事の種を次々にばら撒いて行った。
まずはトウカに奇襲を仕掛け、蟹沢きぬがマーダーであると誤認させる事に成功。
次にボイスレーダーを用いて相沢祐一に接触し、霧夜エリカが殺し合いに乗ったと思い込ませた。
その後失意の川澄舞を発見し、詐術を用いてマーダー化させる。更には狂人・鳴海孝之を扇動し、彼の狂気を一層加速させた。
それにしてもこの鳥、ノリノリである。

しかし土永さんの絶頂期は此処までだったと言っても、過言ではないだろう。
次に遭遇した宮小路瑞穂を手駒にしようとしたものの、涼宮茜の説得により瑞穂は改心。
尚も瑞穂を操ろうとする土永さんだったが、半ば手駒同然の状態であった筈の川澄舞に攻撃され、逃亡を余儀なくされた。
逆風はこれだけに留まらず、次に遭遇した伊吹風子とその仲間達には、詐術を用いる暇も無く狙撃される。
羽を撃たれた土永さんは、気絶したまま囚われの身となった。

その後土永さんは朝倉純一蟹沢きぬの説得を受け、皆と共に生き残る事を決意。
自身の飛行能力を活かし、情報伝達の役目を請け負おうとした。
その最中、月宮あゆに襲撃されている白鐘沙羅を発見する。
土永さんは自身が時間を稼ぎ、沙羅を先に逃げさせた。だが力及ばず、あゆが放った凶弾の前に敗北を喫してしまう。
それでも土永さんは鳥類としての誇りを失わず、悪鬼と化したあゆを哀れみながら、永きに渡る戦いの終焉を迎えた。


  • 土永さんの扇動による主な被害
祐一、エリカ死亡(智代マーダー化の一因にもなった)
舞マーダー化(舞は202話時点で5人殺害)
狂人孝之の強化+瑞穂、一時的にマーダー化(その結果、茜が死亡)




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