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せめて、安らかに/高嶺悠人の推理/衛の誓い ◆/P.KoBaieg


――惨劇の後には更なる悲劇が待っていた――とでも言うべきだろうか。

 二つの遺体を発見した悠人と衛が涼宮遙の変わり果てた姿を発見したのはそれから5分程後のことだった。

「遙あねぇ!どうしてこんなことに!」

 遙の遺体を見るや衛は思わずそう叫び、手を握っていた悠人も絶句した。
 まさか立て続けに三つもの遺体を発見する事となり、そのうち一人が衛の知り合いだったという事に。

 だが、ここは先ほどの現場から歩いて5分とかからない場所である。
 思えばあの銃声を聴き、更に遺体を発見した段階で衛の知り合いも
こうなっているという最悪の結果を予想してしかるべきだった。

(こうなっているという予想はできた筈なのに……畜生!)

 悠人は後悔の念をにじませながら隣にいる衛を見る。
 衛は立ちつくし、うつむいたまま体を震わせている。
 無理もない、目の前で死んでいるのが自分の知り合いなら誰でもこうなるだろう。

 だが、最初に遺体を発見した時と様子が違う。
 体を震わせているだけでなくブツブツと独り言を呟いている。

「ボクが……ボクが遙あねぇを一人にしたから、殺されちゃったんだ……」
「何を言っているんだ、衛?」

 思わず聞き返す悠人。
 しかし、衛はそのまま独り言を続ける。

「……あのとき遙あねぇを車椅子に乗せてあげられたらこんなことにはならなかったのに……」
「衛、それは違う」

衛が遙の死に責任を感じているのはその口調と声のトーンから理解できた。
だから、悠人は言葉を返すや衛の両肩を掴み、衛を自分の方へと向かせる。
そして出来るだけ優しい口調で言った。

「衛が遙さんの傍を離れたのは孝之さんという人を探す為だよな?」
「別に殺されそうになった遙さんを見捨てて逃げたわけじゃないならそれは衛の責任じゃない」
「衛はただ頼まれた事を引き受けただけ。悪いのは遙さんを殺した奴だ」

 暫しの沈黙、そして。

「あ……」

 言葉の意味を十分理解したのだろう、衛の眼に光が戻る。
 それを見て「大丈夫だ」と確信した悠人はそのまま衛を自分の方へ抱き寄せる。

 衛は声をあげて泣かなかった。
 悠人の胸の中で言いようの無い悲しみに耐えて声を押し殺し、すがり付くだけだった。
 また悠人も、それ以上声をかけず衛の体を強く抱きしめていた。

 しかし、悠人もそのまま無防備だったわけではない。
 衛を抱きしめている間も耳をすまし、周囲の様子に気を配る。

 聞こえてくるのは草木の揺れる音だけ。
 気配は感じられない。

 どうやらこの周辺に自分たち以外の人間がいないと判断した悠人は衛を抱く腕の力を緩める。
 同時に衛が自分のシャツを掴む手が離れているのも分かった。
 そして、落ち着きを取り戻した衛に告げる。

「遙さんを埋葬する。手伝ってくれないか」
「え?……う、うん……」

 二人は手頃な木の棒を拾うと、それをシャベル代わりにして遙の隣に墓穴を掘り始める。
 どうやらこの森の地面は土が柔らかいらしく、短時間で人一人が納まるぐらいの穴を掘る事が出来た。
 その間、悠人は穴を掘る一方で隣に転がる遙の遺体を横目で観察する。

(酷い殺し方だ……)

 遺体を見て悠人はそう思う。
 先ほど発見した2遺体もそうだったが、遙の遺体も先ほどの遺体とそれほど大差ない惨状だった。
 うつ伏せになっている為、表情をうかがい知る事は出来ないが体の方は全身血まみれ、
そして大方銃器でも使用したのだろうか服の所々に穴が開いているのがわかる。
 致命傷になったのは背中から心臓の辺りへ撃ち込まれた一発だと判断できた。

 墓穴を掘り終えた二人は遙の遺体を仰向けにする。
 予想に反してその死に顔は穏やかなものだった。
 遺体の惨状を見た時とは予想しなかったその表情に悠人はどこか違和感を感じる。
 しかし今は弔う事が先であり、悠人はその違和感を心の片隅に追いやりながら遙の遺体を墓穴に納めた。

 胸の上に手を組ませ遺体に土をかけようとした時、衛が「これも一緒に」と手にしたあるものを墓穴に納める。
 それは、遙がずっと捜し求めていた「マヤウルのおくりもの」だった。 
 最後にうつ伏せ状態で乱れていた遙の前髪を手で整えた二人は遺体に土をかけていく。

 暫くしてそこに盛り土が出来上がった。
 二人は短い黙祷をささげ、遙との別れを告げる。

(さよなら、遙あねぇ)

 衛は心の中で別れの言葉を呟く。


 結局、遙を孝之という人に逢わせてあげることは出来なかった。
 そう思うと衛の心は痛んだ。
 だが、遙の安らかな死に顔を見たとき少しだけどこか救われた気がしたのも事実だった。

 やがて、悠人が「もう行こうか」と声をかけてきた。
 そう、いつまでも悲しみに浸ってここに留まっていることは出来ない。
 衛は首を縦に振るとディパックを拾い上げ、盛り土に背を向け悠人と手をつなぎ歩き出す。


  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽


 暫くして二人は最初に発見した2遺体の前に戻っていた。
 余裕があればあの二人も埋葬してやりたいというのが悠人の考えであり、衛もそれに異を唱えなかったからだ。

 遙の時と同じように墓穴を掘る悠人と衛。
 やがて、先ほどより大き目の墓穴を掘り終え遺体を並べて納め、土をかけていく。
 最後に盛り土をしたのも遙の時と同じだった。

「?」

 そこから立ち去ろうとした時、衛は何か落ちているのに気が付く。
 それは園崎詩音の支給品である――当然、衛がそれを知る由も無いが――ベレッタであった。
 思わずそれを拾い上げる。

 その重みと金属の感触、それはこの銃が人殺しの道具である事を伝えてくる。
 どこか怖くなった衛は拾い上げたベレッタを悠人に手渡した。

「衛、これは?」
「すぐそこに落ちていたよ。多分……あの人たちのものだと思う」
「そうか、さっきは気が付かなかったな」

 悠人はそのベレッタをディパックに入れた後、もう一度二人が倒れていた場所の周囲をよく見る。
 果たして、草むらの中に隠れるような形でさらにもう一丁の銃と2つのディパックが転がっている。
 ディパックの中身を確認すると、そこには自分たちと同じ支給品に加えて拳銃のマガジンが複数入っていた。
 ただ、もう一つのディパックに入っていたマガジンはどう見ても拾った拳銃には使えそうに無かったが、
それでも何かの役に立つかもしれないと思いもう一丁の拳銃ともども回収する。

 遺体を埋葬し、供養したところでどうしようかと悠人は思う。
 衛に「どうしたい?」と聞こうとした時、先に衛が口を開いた。

「悠人さん、これからどうしよう?」
「そうだな……とりあえずここを離れて体を休めよう」

 ――色々考えたいこともあるから――と心の中で付け加えて悠人は衛と共にその場を離れる。


  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽


 そして更に時間が経過し、二人は北に――丁度、元来た道を戻る形で――移動しハイキングコースから
外れた森の中で体を休める事にした。
 彼ら二人は地図上に記されたエリア「C-4」から「C-3」の境目に移動しているはずだった。

「少し横になって休んだほうがいい、俺が見張りをしているから」

 そう告げた悠人は、衛が横になったのを確認すると地図と名簿を拡げて今後の事を考える。

(とりあえずは、もう一度「新市街」に行ってみるか……)

 最初に調べた時は映画館、博物館、プラネタリウムいずれも無人だったが時間が経てば人がやって来る可能性がある。
 なによりまだ調べてない建物もあり、そこに人がいるかもしれない。
 上手くいけば情報収集や主催者に敵対する他の人間と会えるだろう。
 それに、衛を連れている以上、うっかり危険人物に遭遇し戦闘に突入する危険性を考慮するなら拓けた
新市街と鬱蒼とした森の中、移動する上でどちらのリスクが低いか比べれば断然新市街の方が「安全」といえる。

(衛が眼を覚ましたらこの事を教えてやらないと)

 あと、市街地でローラースケートを使うのは音が大きすぎる事も言ってやったほうがいいな、とも思う。
 昼間であっても、この静かな島であの音をたてるのは確実に周囲の人間に気づかれるし危険がありすぎる。

 とりあえず、今後の移動先が決まったところで悠人は名簿の方へ目を移し、鉛筆で「トウカ」「蟹沢きぬ」の部分に丸を付けた。

(男が遺した言葉からするとこの二人は確実に危険だ)

 あの凄惨な殺し方からするとこの二人は人殺しを楽しんでいるのではないかとすら思えた。
 加えて現場近くに落ちていた2丁の銃。
 恐らくはあの二人の持ち物だったのだろうが、このような武器を持っていてもあのような
殺され方をしたと考えると相手は相当の手練れと考えていいかもしれない。
 遺体を発見した時に名前の二人と遭遇しなかったのは僥倖と言うほか無い。


(そして更に二人、気になる人物がいる…)

 悠人は続いて「鳴海孝之」と「涼宮茜」の名前に三角の印をつけた。
 衛が涼宮遙に頼まれて探していた「孝之さん」と思われる「鳴海孝之」、遙と同じ苗字の「涼宮茜」という人物。
 そして、遙の安らかで穏やかな死に顔……。
 一見すると全くつながりの無いように思えるこれらの情報を前に悠人はある推測をしてみた。

(そう、遙さんの殺され方は最初に見つけた二つの遺体と同じぐらい酷い殺され方だった。
なのに、その表情はとても穏やかだった……)
(普通、どんな人間でもあんな殺され方をしたらもっと苦しそうな表情を浮かべるはず)
(にも関わらず遙さんは違った……)

 悠人が遙の死に顔を見たとき感じた違和感はまさにこれだった。
 先に二つの遺体を発見してから遙の遺体を発見した為、最初は悠人も
「最初の二人と遙さんを殺したのは同一人物」と思っていた。

 しかし、遙の死に顔を見て違和感を感じた悠人は遙を埋葬し、その後二つの遺体を
埋葬している間も(遙さんを殺したのは誰なんだ?)という疑問を持ち続けていた。

(確かに、あの男が言い残した名前の二人「蟹沢きぬ」「トウカ」が遙さんを殺した可能性も十分ある)
(しかし本当にそうだろうか?だとすると遙さんの死に顔と最初に見つけた二人のそれにギャップが有り過ぎる)

 もし、遙が男の口にした名前の人物に殺されたのならその死に顔は先に殺された男と女の子の様に
もっと苦悶や恐怖といった負の感情を浮かべていたはずだ。
 犯人が遙だけ殺害後にその表情を変えたという想像が浮かんだが、それは話が飛躍しすぎている。

(やはりあの二人と遙さんはそれぞれ別の人間に殺されたと見るべきか……)
(そうなるとやはり怪しいのはこの「孝之さん」とおぼしき「鳴海孝之」と遙さんの肉親らしい「涼宮茜」になるな……)


 そこまで考えて悠人は記憶の糸を辿る。

(最初に衛と出会った時、衛が探していたのは遙さんから探すのを頼まれた「孝之さん」だった)
(茜という人の名前は衛の口から出てなかった……という事は要するに遙さんと茜という人物は
それほど親しい仲じゃないということか?)
(同じ苗字だから肉親かもしれないけれど、こうやって考えると遠縁という可能性もある……)
(もっとも肉親だから必ず仲がいいとは限らない。そうなるとあの安らかな死に顔にどうしてもつながらない)

 ここはやはり「孝之さん」らしき人物「鳴海孝之」が怪しいと見るべきだろうと悠人は改めて考えてみる。

(「鳴海孝之=孝之さん」である事を前提にして考えると怪しいのはやはりこの人物だ)
(遙さんの直接の知人なら彼女が身動きの取れない体というのも事前に知っているだろうし、
殺し合いに乗ってなくとも移動する上で足手まといになるから殺すという可能性も十分にあるうる話だ)
(そして、遙さんはその申し出を喜んで受け入れて殺された……穏やかな表情を浮かべて……)

 遙の死に顔を思い出し、想像を巡らせる悠人。
 だが、ここ彼は再び疑問に思う。

(それなら何故、あんなになるまで銃で撃つ必要があったんだ?)

 もし、先ほどの様な推理なら心臓なり頭を一発で撃ち抜いて苦しまぬ様に殺すはずだ。
 だが発見した遙の遺体は全身血まみれであり、わざと苦しむ様にして殺したみたいに思える。
 心臓を撃ち抜いてから全身を撃った可能性もあるが、わざわざ弾の無駄になるような事を
普通するだろうか?

 そう考えて悠人はもう一つの推論にたどり着く。
 できる事ならたどり着きたくなかった推論に。


(まさか、鳴海孝之という人物は、この島へ集められる前から遙さんを殺すつもりだったんじゃないのか?)
(殺し合いに乗った上で事前に彼女の身動きが取れないことを知っているわけだからこれほど殺しやすい標的も他に無い)
(衛が離れている間に甘い顔をして遙さんに近づいた鳴海孝之はそのまま彼女を油断させて射殺した……)
(だからあの表情で遙さんは死んでいたと考えれば辻褄が合う)
(全身血まみれになるまで銃で撃った点についてもそれで説明がついてしまう)

 もちろんこれらは悠人の推測に過ぎない。
 しかし、あの惨劇の場にあまりにも似つかわしくない「涼宮遙の穏やかな死に顔」
から生じた疑問について考えた結果彼がたどり着いた結論がこれだった。

(もちろん全部推測だってことは分かっている、だけど事実だとすればなんて話だ……)

 悠人は自分の導き出した推論を前に気分が悪くなる。
 推測通りならば鳴海孝之はこのゲームに乗った上、自分に逢いたがっていた足の不自由な
遙を嬲り殺しにした非道な人物ということになる。

 正直吐き気とめまいすら覚える。
 もっとも、その吐き気とめまいは推論の中の「鳴海孝之」に対するものであり、
そんな推論を導き出した自分にも向けられたものだった。


 だが、例え推論が外れたとしてもこのふざけたゲームの参加者に歩く事も出来ない弱者を
嬲り殺しにする残虐非道な人間がいるのは間違いない。

 そして、3名の犠牲者を救えなかった自分の無力さ、そしてこのゲームに乗った人間と
主催者である「タカノ」という女性へこれ以上に無い怒りを覚える。

「畜生……」

 思わずそう呟いていた。
 そこで思わず頭を振り、考え直す。

(愚痴をこぼしても仕方が無い。今は、衛を守ってやることが大事だ)
(そうなったら、衛を「鳴海孝之」という人に会わせるのは危険かもしれない)
(衛が眼を覚ましたらこのことを伝えるべきかどうか……)

 そんな事を考えながら悠人は時計を見る。
 時刻は05:55を示していた。

 もうすぐ第一回目の定時放送が始まる。



【C-3とC-4の境界線 森/1日目 時間 早朝】

【高嶺悠人@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【装備:今日子のハリセン@永遠のアセリア】
【所持品:支給品一式×3、バニラアイス@Kanon(残り9/10)、トウカの刀@うたわれるもの、ベレッタM92F×2(9mmパラベラム弾15/15+1×2)、
予備マガジン×7、暗視ゴーグル、FN-P90の予備弾】
【状態:精神状態は回復傾向、背中に軽い打ち身、若干疲労】
【思考・行動】
基本方針1:衛を守る
基本方針2:なんとしてもファンタズマゴリアに帰還する
1:休養後、衛と共に新市街へ
2:アセリアとエスペリアと合流
3:出来る限り多くの人を保護
4:蟹沢きぬとトウカをマーダーとして警戒。加えて相当の手練れとも判断。
5:鳴海孝之についてもマーダーの可能性があると推測
6:涼宮茜については遙の肉親と推測しているが、マーダーか否かについては保留。
7:マーダー二人については衛にも教えてやるとして、孝之と茜についてを話すべきかどうかは保留。
【備考】
バニラアイスは小型の冷凍庫に入っています。
上着は回収しました。
レオと詩音のディパック及び詩音のベレッタ2丁を回収しています。
遺体を埋葬、供養したことで心の整理をつけました。

  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽  ▽

「畜生……」

 悠人がそう呟くのを横になっていた衛はハッキリと聞いた。
 衛も横になったもののすぐ眠る事が出来たわけで無い。

(悠人さんも、辛いんだ……)

 「畜生」という呟きが何を意味するのかわからないけど、その言い方からボクはそう思った。
 初めて会ったとき、頼りになるあにぃの様な人だと感じた。
 そして死体を見つけたときも遙あねぇが死んだときも自分をやさしく抱きしめてくれた。
 それだけじゃなくて、遙あねぇのお墓を作るのも手伝ってくれた。

 だから思ったんだ。
 悠人さんは優しくて頼りになるだけじゃない、とても強い人なんだって。
 そんな悠人さんが口にした辛そうで、悔しそうな呟き声。

 それを聞いてボクは遙あねぇが死んだ事を思い出した。
 あんなにきれいで優しそうな人が殺されるなんてまちがってるよ……。
 そう思うとまた悲しくなった。

 だけど、泣いたらきっと遙あねぇも悲しむと思う。
 だからもう泣かない……。

 そして、そしてボクも悠人さんの足手まといにならないようにしなくちゃいけないと思った。

(遙あねぇ、ボクがんばるから天国で見守っていてね)

 誰かに言うでもなく衛は心の中でそう強く誓った。


【衛@シスタ―プリンセス】
【装備:ロ―ラ―スケ―ト@Sister Princess】
【所持品:支給品一式、未確認支給武器(1)】
【状態:精神状態は回復傾向、若干疲労】
【思考・行動】
基本方針:死体を発見し遙の死に遭遇したが、ゲームには乗らない。
思考:あにぃに会いたい
1:悠人の足手まといにならぬよう行動を共にする。
2:鳴海孝之という人を悠人と共に探して遙が死んだことを伝える(どんな人物か情報はなし)。
3:できれば知り合いにも会いたいが、無理に探そうとは思っていない(咲耶、千影、四葉)
【備考】
遙を埋葬したことで心の整理をつけました。

【備考】
涼宮遙の遺体は「マヤウルのおくりもの」と共にC-4のどこかに埋葬されました。
対馬レオ、園崎詩音の遺体は一緒にC-4のどこかに埋葬されました。
C-4のハイキングコースにFN P90が、遙の遺体埋葬地点の近くに遙のディパック、薬瓶、車椅子が放置されてます。


067:少女連鎖 投下順に読む 069:淑女の嗜み
067:少女連鎖 時系列順に読む 069:淑女の嗜み
055:猟人は鬼と獅子 高嶺悠人 081:博物館戦争(前編)
055:猟人は鬼と獅子 081:博物館戦争(前編)




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