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少女連鎖 ◆tu4bghlMIw


「兄くん……君は今何処で何をしているんだい……。
 私達は……いったいどうすればいいんだろうね」

そんな自嘲気味な呟きは普段の千影からは考えられないものだ。
千影は純粋に不安だった。
時刻はもうすぐ六時。
そう、一日に四度行われるという定期放送の時間が近いのだ。
これまで自分は特別、敵意を持った人間と遭遇することは一度も無かった。
出会ったのは名雪という少女一人だけ。
彼女が眠っていた電車に辿り着くまで、相当な距離を歩いてきたが、それまで誰とも出くわさなかった。
だがそんな幸福の方程式が誰にでも当てはまるとは思えない。
姉である咲耶はともかくとして、妹の衛と四葉は戦う力を一切持たない非力な少女に過ぎないのだ。
二人ともに、こんな過酷な舞台に無理やり上げられ、そして戦うことを強制されている。
しかも、こんな首輪まで付けられて。

この首輪に関しても分からないことだらけだ。
外見は明らかに金属。だが、鉄や鋼と言った普遍的な材料で作られているようには思えないのも気掛かりだ。
それに完全な機械、というわけでも無いように思える。
僅かだが魔術の波動が漏れている……ような気もする。
実際はまだ良く分からない、というのが本音である。
自分以外に魔力を持つ人物がこの島にいるのならば何か分かるのかもしれないのだが。

だが動力や構造がどうであれ、爆弾を首元にぶら下げていることに変わりは無い。
姉妹も同じような目にあっていることを思うと、胸がチリチリと痛い。
どうして自分達がこんな状況にいるのか、まるで意味が分からない。

十二人姉妹に一人の兄。それが私達の正しい形。
確かに兄は大好きだ。いや、愛していると言ってもいい。
独り占めしたいと思ったことも何度もある。
それでも。
妹の笑顔を見る度に、
十三人で一緒に暮らす日々が積み重なる度に、
その度いつまでもこんな関係が続けばいいと思う自分が、そこにはいた。

「私が……守るよ。兄くんとそして、私達姉妹の領域を……」

また彼女にはある種の、確信めいた予感があった。
それは、この島のどこかにいるであろう咲耶もまた、自分と同じことを思っているに違いない、というものだ。
妹を守るのは年長者である自分達の役目。離れていもその想いは変わらない、はず。
これだけは分かる。

その時、声が聞こえた。

「……こっち」
「あ、ありがとう舞。そうだね、地図によると……もうすぐ線路が……」

「!?」

若い女の話し声だ。
遠くはない、近い。それもかなり。
方向は段々畑の横、丁度通行用に設けられた木製の階段の奥だ。
丁度積み重なった土手が壁になってどんな人物が話しているかまでは分からない。
相手はおそらく二人組、一方でこちらは一人だ。
現在の局面、まさに蟲毒のような現状、それらから察するに、十二分に警戒する必要がある。だが。
そんな危機感に満ちた想像が全くの杞憂であることは千影には十分過ぎるほど分かっていた。
「噂をすれば何とやら……か。フフ……そういえば占いをする暇も無かった……な」

積み重なった土の隆起の山、その向こうから聞こえてきたのは毎日のように顔を合わせていた姉妹の声。
千影は走った。
山道を移動するには不向きなブーツとロングスカートがこの時ばかりは酷く邪魔だ。
息が乱れる。
たかが数十メートルの距離なのに。
普段から部屋に閉じこもってばかりだったからだろうか。少しだけ後悔した。
土肌が半分露出した芝生、何も生えていない畑。
それらを脇目に捉えながらも、その眼光は鋭く、薄紫色の瞳はただ前だけを見ていた。
彼女に限って心配は無い。とはいえ、やはり自分と歳も近く、正反対の性格ながら誰よりも付き合いの深い彼女には特別なものを感じる。

「咲耶!!」

早朝。
朝日が昇り、気温も僅かに上昇し始めた。
それでも流れる空気はまだ冷たく、そして音波は良く、響く。

この瞬間、二つの音がこの空間を支配した。
一つは人の声。大切な、本当に大切な姉妹を見つけた喜びに満ちた声。
一つは無機質な空気の振動。火薬が爆発する音。鼓膜を震わす凶悪な振動波。
それは拳銃の発射音。

甲高い二つの音に遅れて、何か重い物体が地面に倒れる音が木霊した。
ゴトン。
それは、どこか鈍い、線路を踏み鳴らす電車のような音。




血に濡れたデイパックの奥、咲耶は先程自分が撃ち殺したカルラの所持品を物色していた。
しかし。
無駄に重い酒瓶やウサギを模したものだと思われる帽子。
羽根がくっ付いた悪趣味なリュックサック。
ガラスの大瓶に入った船の模型。
某大手FCショップのマスコット人形。
ボロボロになった灰色の猫のぬいぐるみなど、
場末のフリーマーケットかリサイクルショップの商品棚でしか見ないようなガラクタばかりだった。

咲耶は頭を抱えたい気分になった。
確かにこのデイパックは量も体積も自由自在である。何を中に入れようが自分への負担は一切無い。
とはいえ自分は、既に他の誰かと争いその結果疲弊していた相手を仕留めたのだ。
いわゆる漁夫の利の形になるわけだが、ソレにしては収穫が少な過ぎではないだろうか。
女の荷物には、少なく見積もっても三人分の食料と水が入っていた。
つまり二人。既に二人、他の参加者を仕留めている可能性が高い。
それなのにマトモな支給品は日本刀一本だけ。
それ以外はまるで役に立ちそうな気配が無い。コレではあまりに報われないだろう。

「酷すぎるわ、ホント。この女、よくぞここまでハズレを引きまくったって感じ。……ん。コレ……もしかして……」

しかし、その中でただ一つ咲耶の目に止まる道具があった。
タロットカード。
とはいえ彼女にはこのカードを使って占いをしたり、浮遊させて武器に使うなどといった芸当は、勿論不可能だ。
それは彼女の妹の一人、……いや妹という枠組みを越え半ば親友とも言える、千影の得意分野だ。

「千影……あの子、今頃何処で何やっているのかしら」

千影。
姉妹の中で自分と一番年齢の近い妹。
いつも訳の分からない魔術の実験をしては、お兄様を危険な目に合わせる所謂トラブルメーカー的存在。
何を考えているのかも分からないし、協調性だって皆無。
それでも、雛子や亞里亞のような年少の妹の面倒見は良くて、
何だかんだ言って何かにつけ影から姉妹を支えてくれる大黒柱的存在。

「……まあいいか。千影ならどこかで上手いことやってるはず。気の緩みや迷いもあの子に限ってありえないし」

それよりも他の妹、四葉と衛の方が気掛かりだ。
二人はいったいどのような状況に置かれているのだろうか。
本当に、心の底から信用出来る庇護者が傍にいてくれるのが一番いいのだが、そうそう幸運な巡り合わせばかりでも無いだろう。
既に危険な人物から命を狙われている可能性も十分に考えられる。

(だから、私が……やらなきゃ。
 妹に危害を加える者は誰であろうと許さない。
 そのためならどんな汚いことだってやってやる。
 それに……既に自分は人を一人殺しているのだから。
 もう、後には引けない))

流れは上々なのだ。武器として大口径のマグナム、それに日本刀。
遠近共にこなせるバランスの良い組み合わせと言える。
ガラクタとしかいえない道具の数々は……持っていても明らかに邪魔なものくらいは捨てていこう。
とりあえずこの大瓶に入った船と羽根が付いたリュックサックは必要無い。
それと、この髭の生えた老人の人形も。
他はひとまずデイパックの中に突っ込んでおく。

「とりあえず……戦力の強化は欠かさずやっていかなくちゃ。倉庫。うん、次の目的地はここにしよう」


【G-81日目 早朝】

【咲耶@Sister Princess】
【装備:S&W M627PCカスタム(8/8)地獄蝶々@つよきす】
【所持品:支給品一式 食料・水x4 可憐のロケット@Sister Princess タロットカード@Sister Princess 
S&W M627PCカスタムの予備弾61 肉まん×5@Kanon 虎玉@shuffle ナポリタンの帽子@永遠のアセリア 日本酒x3】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:四葉、衛、千影を探し守る。
2:姉妹を傷つける可能性をわずかでも持つ者を殺す
3:脱出を具体的に計画している人物は放置。
4:脱出の具体的計画がなくとも、100%姉妹を傷つけない確証が得られた場合は殺さない。
5:3の際に脱出が現実味を大きく帯びた場合のみ積極的に協力する。
6:倉庫へ向かい、使えそうな道具を探す

基本行動方針
自分と姉妹達が死なないように行動する

※カルラの死体の近くに、羽リュック@Kanon、ボトルシップ@つよきす、
ケンタ君人形@ひぐらしのなく頃に 祭、が放置されています。




「あの、す、すみません!!ほら、舞も謝って!!
「……ごめんなさい」
「……いや……いい。声があまりにも似ていたものだから……。
 驚かせてしまったな……でも本当に、本当に良く似ているんだ」

千影はことりに微笑を浮かべながら、噛み締めるように呟く。
そして二人の足元に落ちている、銀色の拳銃を一瞥。
銃口が自分に向いていなくて本当に良かったと思う。
いくら何でも飛んで来た銃弾を叩き落したり、回避したりすることは不可能だ。
もしも支給された儀礼刀の力を引き出すことが出来れば、それ以外の可能性も模索できるかもしれないが。

不思議な構図だ。違う高校の制服を着た二人の女性から一方的に謝られている。
自分は彼女達が階段を降りようとした所、いきなり目の前に飛び出してしまったらしい。
しかも二人にとっては全く見知らぬ単語を発しながら、だ。
結果、驚いた舞と呼ばれた少女が思わず右手に持っていた拳銃を発砲。
所謂、威嚇射撃という奴だ。
発射された弾丸は遥か上空、虚空の彼方へ消えたから良かったものの、その銃口が自分の方へ向けられていたら、と思うとゾッとする。
その後、彼女が弾丸を発射した衝撃で銃を取り落とした。
銃を撃つ反動とは想像以上のものらしい。
妹達が見ていた刑事もののドラマでも、片手で銃を発砲していたものは誰一人としていなかったことを、今更ながら思い出した。

「……?どうした、ええと舞くん?」
「……あなたは……美坂、香里?」
「……君も私を……香里と呼ぶのかい」

意外と声が似ている人間が多いことに驚いた。
咲耶とこの白河ことりという少女もまた、非常に似た声をしている。
そして自分の声も美坂香里という少女に似ているらしい。
まさか、この島には似たような声帯を持ったものが集められているのだろうか。
声だけでは個人を判断できないケースがこの先もあるかもしれない。



「え、それじゃあ千影さんは舞と同じ制服を着た女の子に会ったんですか!!」
「……千影、でいい。私は……まだ中学生だ。呼び捨てで、構わない」
「ちゅ、中学生ですか!?……とても、そうは見えません……」
「……よく言われるよ。ああ、舞くんと……同じ制服を着ていた女の子には確かに会ったよ。 名前は水瀬名雪、聞き覚えはあるかい」
「……ある。よく祐一と、一緒にいた」
「そう、その祐一だ。
 ……名雪くんも彼を探していた」

何とも皮肉な話だ。
どうも水瀬名雪と川澄舞は同じ学校ではあるものの、直接的な交流自体は無いらしい。
更に言えば舞の方は名雪を知っているが、逆は成立しない。
二人を取り持つのは『相沢祐一』という存在のみ。
相沢祐一。いったいどのような男なのだろうか。少し興味が湧く。

「……佐祐理は?佐祐理には会った?」
「……佐祐理?」

これは初めて聞く名前だった。
だがその名前を口にした時の舞の表情から、それが彼女にとって大切な人物であることは分かった。

「あ、はい。ええと、佐祐理さんと言うのは舞の一番の親友らしいです」

姉妹の中で、自分はまとめ役のような存在だった。
会話においても自分から積極的にイニシアチブを握って話すタイプでは無い。
自分が無口であるとは決して思わないが、勿論饒舌である訳でもない。少々言葉が足りなくなってしまうことも多い。
だから、ことりがフォローに入ってくれたのは幸いだった。

「……残念ながら出会っていない。私が今までに知り合った人間は、水瀬名雪ただ一人だ」
「……そう」
「逆に咲耶、衛、四葉という人物に会わなかったかい?彼女達は私の……大切な姉妹なんだ」

元々あまり期待はしていない。
なぜならおそらく、妹達も自分を探しているはずだからだ。
もしも出会っていれば、名乗った時になんらかの反応を示しただろう。
案の定、舞とことりは顔を見合わせ、すまなさそうに小さく首を横に振った。

「……気にすることは無い。そう簡単に見つかるとは……思っていない。
 そうだ、舞くん良い物がある。
 ……コレばかりは私が持っていてもまるで……役に立たない」
「……弾?」
「多分……それで合っているはずだ。
 私の支給品が……この島にある全ての銃火器の予備弾セットなんだ。
 ……気をつけたまえ。おそらく大多数の参加者に銃器が支給されている」

デイパックの中から舞が持っていた銃―ニューナンブM60―のものと思われる予備弾を取り出して彼女に手渡す。
予備弾などは、対応した銃本体が無ければまるで意味の無い支給品だ。
むしろ銃弾よりも予備弾に付属していた、他の参加者に支給されているらしい銃器全ての写真付きリストの方がよっぽど役に立つ。
航空母艦などに搭載されているような大型の機関銃から、ロケットランチャーのような巨大な砲身の銃器など、とんでもない武器の数々がこの島には持ち込まれている。

「……ありがとう、千影。私も……コレ、あげる」
「……バナナ?フフ、ありがとう舞くん。有り難く受け取っておくよ」

結果的にバナナと銃弾をトレードしたことになる。
現実の世界ではおそらく、100%有り得ない非日常の出来事だ。
だが舞から渡されたバナナからは、どこか懐かしい日常の匂いがする気がした。

「それでは……私は新市街に行くよ。
 ……それと名雪くんと決めたんだが、三回目の放送の時に一度、私達は神社に集まるつもりなんだ。
 ……丁度今から十二時間後だね。禁止エリアが絡んできた場合は……こう……スライドする予定さ。君達も……出来れば……来て欲しい」

千影は指で地図上の基点となる建造物を指し示し、二人に集合時の目的地を教える。
ホテル、小屋、学校、図書館、映画館の順番だ。どれも場所は島の中部。
人が集まるのには持って来いのポイントである。

「うん、分かった。それじゃあ、千影も頑張って。妹さん達、見つかるといいね!!」
「……ありがとう、ことりくん。君の知り合いも探しておこう」
「……ばいばい」

無言で千影は二人に手を振り、そして背を向けた。
二人もそれに倣って手を振ってくれている。

ことりと舞。彼女達も共に知り合いを探して動いている。
自分の名簿の中にも捜索対象となる人物が相当に増えた。
今度こそ、そのうちの誰かと出会えれば良いのだが。

「また……来世」

いつも兄に向けてだけ使っていた言葉がぼそりと口元から飛び出して来た。
この時ばかりは自分のこの口癖が、縁起でも無い台詞だな、と苦笑するしかなかった。


定時放送が終わるまで、二人と一緒にいても良かったのかもしれない。
もしかしたらその結果次第で目的地や目標に変化が生まれた可能性もある。

だが、千影はそんな気分にはまるでなれなかった。
これは一体どういう意味なのだろう。
普段、自分は行動方針などをタロットカードを使った占いで決定することが多い。
故に自らに備わった野性的な直感で行動する機会はほとんど無かった。

しかし、今回だけは。
虫の知らせという奴だろうか。
彼女達と、放送の時に一緒にいない方が良いような気がした。




【D-6 森/1日目 早朝】

【千影@Sister Princess】
【装備:永遠神剣第三位『時詠』@永遠のアセリア -この大地の果てで-】
【所持品:支給品一式 バーベナ学園の制服@SHUFFLE! ON THE STAGE 銃火器予備弾セット各100発 バナナ(フィリピン産)(2房)】
【状態:疲労(小)】
【思考・行動】
1:衛、咲耶、四葉の捜索
2:相沢祐一、北川潤、月宮あゆ、倉田佐祐理の捜索
3:朝倉純一、朝倉音夢、芳乃さくら、杉並の捜索
4:相沢祐一に興味
5:魔力を持つ人間とコンタクトを取りたい
6:1と2と3のために新市街に向かう

基本行動方針
ゲームには乗らないが、襲ってくるものには手加減しない。
第三回放送の時に神社に居るようにする(禁止エリアになった場合はホテル、小屋、学校、図書館、映画館の順に変化)

【備考】
千影は『時詠』により以下のスキルが使用可能です。

ビジョンズ:攻撃力をアップさせるスキル
タイムコンポーズ:攻撃力を大幅アップさせるスキル。防御力が大幅に下がる

他のスキルの運用は現時点では未知数です。
またエターナル化は何らかの力によって妨害されています。

銃火器予備弾セットが支給されているため、千影は島にどんな銃火器があるのか全て把握しています。
見た目と名前だけなので銃器の詳しい能力などは知りません。



【白河ことり@D.C.P.S.】
【装備:竹刀 風見学園本校制服】
【所持品:支給品一式 バナナ(台湾産)(4房)】
【状態:健康】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない。最終的な目標は島からの脱出。
1:舞と一緒に行動する。
2:仲間になってくれる人を見つける。
3:朝倉君たちと舞の友達を探す。
4:千影の姉妹を探す。
5:教会のあるほうへと進む。

【備考】
※テレパス能力消失後からの参加ですが、主催側の初音島の桜の効果により一時的な能力復活状態にあります。
ただし、ことりの心を読む力は制限により相手に触らないと読み取れないようになっています。
ことりは、能力が復活していることに大方気付き、『触らないと読み取れない』という制限についてはまだ気づいていません。
千影には触れていません。

第三回放送の時に神社に居るようにする(禁止エリアになった場合はホテル、小屋、学校、図書館、映画館の順に変化)

【川澄 舞@Kanon】
【装備:ニューナンブM60(.38スペシャル弾5/5) 学校指定制服】
【所持品:支給品一式 ニューナンブM60の予備弾99 バナナ(フィリピン産)(3房)】
【状態:健康】
【思考・行動】
基本方針:ゲームには乗らない。佐祐理を探す。
1)バナナ……少し減った。
2)ことりと一緒に行動する。
3)ことりの友達と佐祐理たちを探す。
4)千影の姉妹を探す。
5)教会へ向かう。

【備考】
第三回放送の時に神社に居るようにする(禁止エリアになった場合はホテル、小屋、学校、図書館、映画館の順に変化)


066:そこには、もう誰もいない 投下順に読む 068:せめて、安らかに/高嶺悠人の推理/衛の誓い
066:そこには、もう誰もいない 時系列順に読む 068:せめて、安らかに/高嶺悠人の推理/衛の誓い
033:出会いと別れ 千影 091:シャムロックを散らした男
049:二人だけの音楽会― Concerto ― 白河ことり 084:私にその手を汚せというのか
049:二人だけの音楽会― Concerto ― 川澄舞 084:私にその手を汚せというのか




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