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水瀬名雪(みなせ なゆき)


【出典】 Kanon
【声優】 國府田マリ子
【性別】 女

【人称】
一人称:わたし 
二人称:あなた 
三人称:あなたたち他

【関連人物への呼称】
相沢祐一→祐一
月宮あゆ→あゆちゃん
北川潤→北川君
川澄舞→ゲーム中面識なし
倉田佐祐理→ゲーム中面識なし

【能力】
なし

【キャラ紹介】
『kanon』のヒロインの一人。
祐一の従姉妹で水瀬秋子の娘。母一人によって育てられてきた。
おっとりのんびりした性格だが、一途で芯の強い一面もある。よく語尾に「だよ」をつけて話す。
非常に朝が弱く、目覚し時計を何十個使っても起きない。
料理が上手で、昔は学校に弁当を作って持ってきていたこともあったが、余りの朝の弱さのため断念している。
母手作りのイチゴジャムと商店街の百花屋のイチゴサンデーが大好物。また大の猫好きだが重度の猫アレルギーをもつ。
他にもカエルが好きで、カエル柄のパジャマやカエルのぬいぐるみの『けろぴー』を大事にしている。
のほほんとした外見とは裏腹に、陸上部部長という意外な一面もあり、長距離走が得意。


【ロワ本編での動向】
森の中に転移させられ一時パニック状態に陥るも、祐一他知り合いを探すという目的の元、行動開始。
森の中を散々迷った挙句、廃線に抜け、そこに放置してあった列車を見つけ、なんとそこで熟睡。
現在の異常な事態については十分認識していたが、それでも眠気に勝てない辺り彼女らしいというべきか……。
その後、同じように列車を見つけた千影に発見され、情報交換の後、半日に神社で再開するを約束して市街地目指し行動。
幸先よく月宮あゆとその仲間に出会うが、あゆの一行にはあの悪名高き佐藤良美がいた。
何も知らない名雪はあゆも良美もあっさりと信用し、単身薬局へ行った良美とは別に近くの民家へ包帯などを探しに行った。
少し時間がかかったが首尾よく目当ての品を入手した名雪は民家へ戻ってくるものの、視界に入ったのは大石蔵人鉄乙女の断末魔の表情……。
あゆが犯人と判断した名雪はあゆに襲い掛かるが、不幸な偶然によって右目にメスが刺さってしまう。
あゆは名雪が死んだと思いそこから逃げ出したが、名雪は生きていた。

あゆが去ったあとで名雪は祐一を殺そうとするものを殺す(あゆを含む)決意をするが疲れ切った体はついていかず気絶してしまう。
運良く白鐘沙羅に保護されて図書館へと運ばれるが、気絶から回復するのとほぼ同時に行われた放送によって相沢祐一の死を知ってしまう。
全てを失った名雪にとって残されたのは憎きあゆへの復讐。
図書館を飛び出し当てもなくあゆへの捜索に繰り出すが、咲耶に襲われていた倉成武の一行と念願の標的あゆを発見。
同時に現れた良美の言葉によりあゆを完全に犯人だと断定する。
千影の姉妹咲耶が襲われていた事実も加わり(厳密には襲っていたのは咲耶の方だが)名雪の疑念は確信へと変わった。
復讐の相手を目にして止まるはずもなく一直線にあゆへと突撃するが、遠野美凪に邪魔をされる。
だが美凪の妨害も苦にすることなく押していったが、ここにきて同行していた沙羅が裏切り美凪に加勢する。
さすがに二対一ではどうしようもなく沙羅に取り押さえられるが一瞬の隙をついて逃走に成功。
逃げ出してからは倉庫でショベルカー(「けろぴー」と命名)に乗り込み全参加者の殺害を決意した。
後のアムロ名雪誕生の瞬間である。

意気揚々と外に飛び出した名雪は早速最初のターゲット一ノ瀬ことみを発見、速やかに排除すべく動き出す。
学校へまで逃げられてハクオロ、倉成武を交えて激しい戦闘を行うも遂に誰も仕留めることはできなかった。
名雪の次の目的地は病院。
そこでまたも出会った衛を今度こそ惨殺するが、ことみには逃げられてしまう。
ショベルカーでは不覚を取る可能性があると判断した名雪はある事実を思い出す。
自分はゲーム開始直後にショベルカー以上の最強の機械に出会っていたことを。
移動を開始した名雪は出会った千影、佐藤良美と戦闘を開始。
高嶺悠人も加わっていよいよ不利を悟った名雪は重傷を負いながらも逃走する。
ついに見つけた機関車トミーを起動させて再度悠人らに挑むが、永遠神剣『時詠』の力を引き出した悠人に殺されてしまった。

名雪がここまで狂ったのは良美のせいだと言っても過言ではない。
大石たちを毒殺された挙句、間違った事実を教えられたり……本当の仇が誰か知らずに散っていったのは幸福なのか不幸なのか……合掌。




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