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温泉に集いし者たち(後編) ◆4JreXf579k



――少し時間は遡る――


「ふう、疲れた。 外に出たら温泉にでも入りたいわね」

真っ暗な廃坑の中に独り言が響き渡り、気分が一層空しくなっていく。
私は今廃坑の中を彷徨っている。
何も好き好んでこの廃坑に入ったのではない。 気がついたらこの中にいたのだ。
おまけに支給されたのは国崎最高ボタンなる珍妙なアイテム。
つい先ほどまで己の不幸を嘆いていた私だが、立ち直りは早かった。
ともかく行動あるのみ、だ。 血を分けた姉や知人がこの島にいる以上ここに留まってる暇などありはしない。
生き残るにしても、なんにしてもまずはこの廃坑を出ることが先決。
そう思って移動を開始したのだが、この廃坑、思ったよりも厄介な造りになってる。

地図には西口と南口の二つしか示されてないため、当然道もこの二つの出口を繋ぐ一本しかないのかと思っていたがそうではなかった。
まるで巨大な迷路のように道が行く筋にも分かれているのだ。
もちろんそのことに気づいてからは、迷うのを防ぐため鞄の中に入ってあった紙とペンを使って地道に手動でマッピングしているのである。
しかし、分かれ道は増えるばかりでこの廃坑は全貌はいまだにつかめていない。
唯一の救いといえば、ここが廃坑とは思えないほど綺麗な造りになってることだろうか。
足場などを気にせずにズンズン進んでいけるのが幸いだ。
床はもちろん壁から天井まで綺麗にコンクリートで塗り固められており、岩盤が露出したところなど今まで一度もお目にかかってない。
しかも、コンクリートはつい先日固められたといっても過言ではないほど綺麗な色をしている。
もちろんヒビの一つも見当たらず、老朽化という言葉にはあと10年は縁遠い言葉だと思った。

「本当にここって廃坑? なんかそんな気が全然しないんだけど」

いけない、また独り言が漏れてしまった。
自覚はないんだけど無意識に寂しいと感じているのだろうか。
まあそんなことを気にしても仕方がない。 
深層心理の問題など門外漢の私にはどうしようもないのだから。
それにここが廃坑であろうとそうでなかろうとここから出るという目的に変わりはない。
そろそろ出口も近いに違いないのだから。

実のところ私は先ほどからマッピングを行っていない。
つい数分前から分かれ道が一切ない直線に出たのだ。
それ以降はこうしてひたすら歩き続けているのである。
それにしても長い。 もう何分この直線を歩いているだろうか。
これでこの先が行き止まりだったら今度こそ立ち直れないような気がする。
神様、いえ神様でも仏様でもなんでもいいです。 どうかこの先が出口に続いていますように――

『出口まであと100メートル』

そう書いてある看板を見つけたとき私は思わず小躍りしそうになった。
外だ、外に出れる。 たった数時間、私がこの中にいた時間はそれだけだが、すっかり空が恋しくなってしまっていた。
とにかく空が見たい。 まだ朝日も出てないだろうが、それでも構わない。
外に出たらまず何をしよう? 思いっきり叫んでみる? いやいや、さすがにそれは危険だ。 ならばどうしようか?
そうだ。外に出たらまず食事を摂ることにしよう。
なんの味気もなさそうなパンと水も、空を見ながら食べればきっとおいしいに違いない。
僕は空がないと生きていけない。 そう言ったのは誰だったろうか。 
この言葉を聞いた当時、なんてクサイ言葉だと思って馬鹿にしたのだが、今心の底からその言葉に感動する。
実に深きは先達の言葉かな。
私の顔はきっと情けないほどににやけているだろう。鏡を見るまでもない。
さあ、最後のラストスパートだ。あと100メートルを全力で駆け抜けよう。

よーい、ドン。

心の中でそう呟くと同時に全速力で走る。
今までの疲れを微塵も感じさせないほど体が軽い。まるで背に追い風を受けているみたいだ。
100メートルのタイムなんて体力測定の時以来測ったことないが、今測れば自己ベストが出せることは間違いない。
あと50……40……30……20……10……ゴール!

「ってあれ?」

目の前に広がるのは一面の空……ではなく壁だった。
ランタンで周囲を照らしてみるが三方は壁に囲まれおり、残った一方はもちろん私が今通って来た道だ。
強いて今までと違うところを挙げるとすれば、天井がランタンの光が届かないほど高いところまで続いているところだろうか。
しかし、そんなことを気にしてもしょうがない。 私は人間であって鳥ではないのだから。
またこの馬鹿みたいに長い直線を通って、あの迷路の中に戻らないといけないのか。
そう思うと気が滅入る。
いやいや、慌ててはいけない。漫画とか映画だとこういう時――

「あった」

スイッチかなにかが壁にあったりするはず。 そう思って壁を調べたのだが意外にも早く見つかった。
壁と同じ色で塗装されており遠目では分かりにくいが一部分だけ不自然なでっぱりが出ているのだ。
ここにスイッチがあると知っていても見つけるのは難しい筈。
こうも早く見つけることができたのは運がよかったからだろう。
早速スイッチを押してみる、が何の変化も起こらない。
もう一回押してみた。 やはり何の変化も起こらない。
もう一回押そうとした次の瞬間――

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴゴ!!

轟音と共に、床がどんどんエレベーターのごとく上に移動していく。
ビックリしたけど、どうやら当たりだったようだ。
憎き暗闇の迷宮を背にして私は新たなステージに向かう。
さようなら廃坑。 もう二度とアンタと会うことはないだろう。
そしてこんにちは地上。 あなたに会いたくて私はここまで来ました。
どうか私を暖かく迎えてください。
床の動きが止まる同時に前方の壁が中央から左右へ二つにスライドして道を造る。
その先に見えるのは、なんというか、分かりやすい表現をするなら『物凄く巨大な滑り台』がうってつけだろうか。
その滑り台がずーっと先まで続いてるのである。
少なくともこの場からこの滑り台の終着点が見えることはない。
冷静に考えて私にはこの滑り台を使うしかない。
もう下に降りることは出来そうにないから。
おそるおそる近づく。 

「虎穴に入らずんば虎児を得られずってね。 行くしかないじゃない」

誰にともなく、いや、おそらくは自分に向かって言い聞かせるように呟く。
その決心の下に私は第一歩を――踏み出した。
「きゃああああああああああああああああああ」
長い、ひたすら長い。 長い直線といくつもの曲がりくねったカーブ。
もう何度壁に体をぶつけたか覚えていない。
「きゃああああああああああああああああああ」
後になって思い返したとき覚えていたことは、もっと心の準備をしておくべきだったという後悔の念だけである。



――斯様にして五人目の戦士がここに集ったのである――



「というわけよ」

茜がここに来るまでの経緯を語る。
当の本人が出てきた隠し扉を丹念に調べてみる。
いつの間にか閉められていたその扉は一見すると普通の壁にしか見えない。
中を調べる為に扉を開けようとしたが、押しても引いても横に引いてもノックしても開く様子がない。
どうやらこちら側からは廃坑の中に移動することはできないようだ。
これ以上は時間の無駄と判断して、再び茜のここに来るまでの事情を聞くことにした。
なんというか、滅茶苦茶悲惨な道を辿ってきてるな。
聞くも涙、語るも涙ってやつ。
あまりの不幸っぷりに俺を含めて皆深く同情したのだが、逆効果だったのか茜は思わず屈辱の涙を流しそうになったみたいだ。
俺も支給品がジッポライターなんてどうでもよさような――役には立ったけど――アイテムだったけど下には下がいるもんだ。
ボタンを出されたときなんてこっちとしても、もうどうすればいいんだという感じ。
生きていればそのうちいいことあるさ、とか強く生きろよ、とか俺の持てる限りのボキャブラリーを駆使して慰めの言葉をかけたんだが。
だが茜は笑われたほうがマシだと屈辱に肩をうち震わせてる。
だってなあ……国崎って誰だよ? とかツッコむところがあまりにも多すぎて洒落にならないくらいの不幸さだ。
そしてそんな不幸続きの茜に新たな不幸が襲い掛かってきたのだが――

「なんで手錠なんかつけてるのよ。 アンタ変態?」
「そういえばどうしてそんなものつけていたんですか?」
「私も気になります」

瑞穂と貴子が追従する。
そもそもは陽平の不謹慎さをたしなめるために使ったのだが、こんな結果になるとは思いもよらず罪悪感を感じる。

「いや~、て、手錠なんて刑事ドラマとかじゃよくみるけど実物は初めて見るからさ、
 たたた、試しに使ってみたんだけど、はめてみてから鍵がないことに気がついたのさ。 ははは……ははは……」

まあ納得できる言い訳だが、思いっきり後ろめたさを感じる態度だぞ陽平。
それを不審に思ったかどうかは分からないが茜が聞いてくる。
「ナイフあるんでしょ? それで鎖の部分を切ったり出来ないの?」
当然の疑問だけどそれは俺も真っ先に考え、真っ先に諦めた可能性だ。
「無理だ。 投げナイフの刃物としての強度なんてたかが知れたもんだ。 下手したら貴重な武器が無駄になるだけだろう」
それどころかこの手錠、鎖の部分が思ったよりも太くて、日本刀ぐらいしっかりした刃物じゃないと切れそうにないかも。
「はあ……予想は出来てたけどね。 まあいいわ。 愚痴ってもしょうがないし……それで、これからどうするの?」
切り替えが早いのか諦めたのか受け入れたのか。 とにかくここは渡りに船とばかりに話を進めることにしよう。
「ああ、茜も加わったことだし一から確認するぞ。 これから俺たちは二手に別れることになる。 俺と貴子、瑞穂と陽平と茜の三人だ」
それからは様々な質問や議論のやり取りを交わして多くの事柄が決まった。

  • まず協力者を募る為に人の集まる場所へ、俺たちは北東の住宅街、瑞穂たちは北の新市街へ行く。
 尚、道中にある各種施設は各グループの必要に応じて立ち寄るか判断すること。
  • 明朝6:00までに住宅街と新市街の両地点からほぼ等距離にある神社へ集合。
 但し、来れないと思ったときは無理して来る必要はなく、待っていたほうも気にせず次の行動方針を決めること。
 生きているかどうかはその時間に流れる放送で分かる。

細かいことも大分決めたが、上の二つは最重要と思われる決定事項である。
「これでいいな? 質問がなければすぐに行動に移るぞ」
返事一つせずに立ち上がり出口へ向かいだす4人。 
ものわかりのいいやつらだ。
俺もすぐに支度を終えて出口へ向かう。

温泉の入り口で空を見上げる俺たち。
太陽の光が闇を駆逐するにはまだもう少し時間がかかりそうだ。

「ここでお別れの前に……皆約束しろ。 絶対死なないってな。
 俺は、死なない。 死にたくない。 まだやりたいことが沢山あるからな。
 つぐみと新婚旅行に行ってイチャイチャして、ホクトにはもう一回くらいパパって呼ばせてやって、
 優と桑古木と酒飲みながら愚痴って、ずっとほったらかしにしてた両親には親孝行してやるんだ。
 俺はまだ死ねない。 俺の命はもう俺の物だけじゃないから……
 だから皆も死ぬな。 お前らの命も一人だけの物じゃないから」

握り締めた右手を皆の前につき出す。 
無言のままに俺の拳に添えられたもう一つの拳。
それは貴子のもの。
「私も死ぬつもりはありません。 私にもやりたいことが沢山ありますから」
ここに来た頃とは明らかに違う決意を感じさせる。
温泉に入ってるときに瑞穂と何らかのやり取りがあったのは想像に難くない。
「言われなくっても」
「生きてやりますよ」
鎖につながれた二人も同調してくれる。 案外いいコンビかもな。
そして最後に――
「はい、約束します」
瑞穂の拳が突き出される。

「俺たちは立ち向かう。 抗うことが俺たちの運命だから」
俺の手に――
「私たちは戦う。 守りたいものがあるから」
貴子の手が載せられる――
「私たちは恐れない。 一人ではないから」
貴子の手に茜のが――
「僕たちは止まらない。 止まることを知らないから」
その上に陽平のが――
「そして私たちは知っている。 この道の先に光があることを」
最後に瑞穂――
五人の手が一つに重なり合う。
その誓いを胸に今――

「行くぞ!」
「「「「おう!!」」」」

――走り出した。 

「さあ、まずは銃を持った人に会ってこの鎖をどうにかしてもらわないとね」
「引っ張るなって。 はあ……せっかく瑞穂さんと二人きりになれるはずだったのに」
「あの、二人とももう少し静かにしたほうが……そういえば陽平さん、岡崎さんを待たなくてよかったんですか?」
「ええ!? あ、あはは……あははははは。 おおお、岡崎もよく考えたらこ、この状況で不謹慎なことやるやつじゃないですからね。
 ま、真面目に僕たちのことを探してくれてますよ。 きっと」
「何でそんなにどもってんのよ? なんか態度があやしいんだけど……」

「……瑞穂と一緒でなくてもいいのか? 」
「瑞穂さんは私がいると却って無茶をしますから……だから別に行くことにしました」
「……やっぱりなんか変わったな」
「守ってもらうだけの都合のいい女は止めることにしましたから。 私も戦うことにしました」
「成る程。 期待してるよ相棒」
「はい、よろしくお願いします」
「いい度胸だ。 さてと、まずはどこから行くかな……」


【B-7の森/1日目 黎明】

【倉成武@Ever17】
【装備:投げナイフ2本】
【所持品:支給品一式 ジッポライター】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:住宅街へ行き、脱出のための協力者を探す
2:知り合いを探す。 つぐみを最優先

【厳島貴子@乙女はお姉さまに恋してる】
【装備:投げナイフ2本】
【所持品:支給品一式】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:住宅街へ行き、脱出のための協力者を探す
2:知り合いを探す


【B-7の森/1日目 黎明】

【春原陽平@CLANNAD】
【装備:投げナイフ2本】
【所持品:支給品一式 ipod(岡崎のラップ以外にもなにか入ってるかも……?)】
【状態:健康、瑞穂に一目惚れ】
【思考・行動】
1:手錠をどうにかしたい
2:新市街へ行き、脱出のための協力者を探す
3:瑞穂を守る。
4:瑞穂と仲良くなる。
5:知り合いを探す
【備考】
右手首に手錠がかかっており、茜とつながれています
手錠の鎖は投げナイフ程度の刃物では切れない。銃ならたぶん大丈夫
瑞穂が自分に好意を持ってると誤解

【宮小路瑞穂@乙女はお姉さまに恋してる】
【装備:投げナイフ2本】
【所持品:支給品一式】
【状態:健康】
【思考・行動】
1:新市街へ行き、脱出のための協力者を探す
2:知り合いを探す
【備考】陽平には男であることを隠し続けることにしました。 他の人に対してどうするかはお任せ

【涼宮茜@君が望む永遠】
【装備:国崎最高ボタン、投げナイフ2本】
【所持品:支給品一式、手製の廃坑内部の地図(全体の2~3割ほど完成)】
【状態:健康 精神的に若干のダメージ】
【思考・行動】
1:手錠をどうにかしたい
2:新市街へ行き、脱出のための協力者を探す
3:知り合いを探す
【備考】
左手首に手錠がかかっており、陽平とつながれています
手錠の鎖は投げナイフ程度の刃物では切れない。銃ならたぶん大丈夫


※住宅地、新市街への道中にある各種施設に立ち寄るかは後続に任せます。
※以上5人は2日目の6:00までに神社に集合する計画。 ただし行くのが無理だと判断した場合はいかなくて良い。
※廃坑内部に温泉への出口があります。 ただし廃坑側から温泉へ行くことはできますが、温泉側から廃校の内部へは行けません。





――そして最後の二人がここを訪れる――


「誰もいない……か」
無人と化した温泉の入り口で智代は誰にともなく呟いた。
「おかしいな……あいつなら必ずここへ来ると思ったのに」
ほんの数十分前まで本当にいたのだから、素晴らしいほどの勘の冴え渡りである。
もちろん智代にそんなことが分かるはずもないのだが。
「どうするの、ともりん?」
このままどうするかで時間を食うかと思われたが、智代の決断は早い。
荷物をまとめて急いでここから出ようとする。
「よし、行こう。 春原はさっきまでここにいたに違いない。 さあ、すぐに追いかけよう」
「あら、どうしてそんなことが分かるの? 根拠は?」
「カ、カンだっ!?」
焦る智代と、ゆっくりと智代を追い詰めるエリカ。
智代にとっては自身の貞操を守るため、一刻も早くここから離れる必要が智代にはあったのだが……
「その目……嘘をついてるわね。 嘘をつくような悪い子には私と温泉に入ってもらうわ」
エリカの気迫に一歩一歩下がる智代。
気づかぬ内に入り口の中へ入ってしまっていた。
「この状況で……ほ、本気でそんなこと考えてるのか?」
「あら? 私はともりんと違って嘘はついてないわ。 私の目をよーく見て」
智代はなんて馬鹿なことを訊いたものだと悟る。
本気かどうかなどエリカの目を見ればすぐに分かること。
じっくりと近づくエリカの目は……本気と書いて、いやおっぱいと書いてマジだ。

「さあ」
一歩。
「私と一緒に」
また一歩。
「温泉に入りましょう」
また一歩……下がれない。 もう後ろは壁。 逃げ場はない。
徐々に伸びてくるエリカの腕。
「うわああああああああああああああああああああ」
「あら、駄目よ。 女の子はもっとかわいい声を上げないと♪」
智代の脳裏には牡丹の花が散っていくという古典的な表現が浮かぶのであった。



【B-7 温泉/1日目 早朝】

【霧夜エリカ@つよきす】
【装備:スタンガン@ひぐらしのなく頃に】
【所持品:支給品一式、十徳工具@うたわれるもの】
【状態:健康。乳ハンター】
【思考・行動】
1:( ゚∀゚)o彡゜オッパイ!オッパイ!
2:智代と行動を共にし、仲間の捜索。
3:くだらないゲームをぶっつぶし、主催者を後悔させる。
【備考】坂上智代と情報を交換しました。
十徳工具の機能:ナイフ・コルク抜き・+ドライバー・-ドライバー・LEDライト・糸通し・栓抜き・ハサミ・ヤスリ・ルーペ


【坂上智代@CLANNAD】
【装備:FNブローニングM1910 6+1発(.380ACP)】
【所持品:支給品一式、ランダムアイテム不明】
【状態:健康。エリカのペースに乗せられっぱなし】
【思考・行動】
1:ぬわーっ!!
2:エリカと共に朋也を始めとした知り合いの捜索
3:ゲームからの脱出
【備考】霧夜エリカと情報を交換しました。
FNブローニングM1910:女性の護身用拳銃としてよく用いられている。ちなみに、ルパン三世の峰不二子、鋼の錬金術師のホークアイ中尉などが使用している。

※智代の貞操がどうなったかは後続の書き手に任せます


045:温泉に集いし者たち(前編) 投下順に読む 046:みんなで広げよう勘違いの輪(前編)
045:温泉に集いし者たち(前編) 時系列順に読む 046:みんなで広げよう勘違いの輪(前編)
045:温泉に集いし者たち(前編) 倉成武 059:二度と触れ得ぬキョウキノサクラ
045:温泉に集いし者たち(前編) 厳島貴子 059:二度と触れ得ぬキョウキノサクラ
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045:温泉に集いし者たち(前編) 宮小路瑞穂 061:下半身に罪はない!~トイレを求めて全力疾走~
045:温泉に集いし者たち(前編) 涼宮茜 061:下半身に罪はない!~トイレを求めて全力疾走~
045:温泉に集いし者たち(前編) 霧夜エリカ 074:It’s a painfull life
045:温泉に集いし者たち(前編) 坂上智代 074:It’s a painfull life






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