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偽りの贖罪 ◆VtbIiCrJOs


「うーん……服、無いなあ……。ここならありそうだと思ったのに」
 藤林杏を殺害した良美は血に汚れた服を着替えるため小屋を訪れた。
 小屋は粗末な造りの木造小屋で、小屋内部は簡素な木のベッドぐらいしか家具は見当たらない。
 雨風が凌げられればそれで良いと言う程度の粗末な小屋だった。
「結局ここにあったのはこれだけか……」
 小屋のあらゆる所を引っ掻き回したあげく手に入れた物は、
 500mlペットボトルに入った非常用飲料水一本、ただそれだけだった。
 杏のデイパックに入っていた食料や水はすでに自分のデイパックに移し変えている。
 今の所、水と食料は特に困る事は無い。
「でもこれはちょっと……ね」
 良美は小屋で手に入ったペットボトルを見やる。
 ペットボトルは開封された様子は無く、透明な水がなみなみと入っていた。
 しかし良美はそれを飲む気にはなれなかった。
「『毒入り危険、飲んだら死ぬで』って……」
 ペットボトルのラベルには赤い文字でそう警告されていた。
 良美はペットボトルを捨てようかと思ったが、それは考えはすぐに否定する。
 毒ならばそれはそれで役に立つ。何も銃で撃ち合うことが殺し合いでは無い。
 誰かに毒味させれば良い、死ねば邪魔物が一人消えるし死ななければ飲料水として役に立つ
 良美はそれをデイパックに詰め、小屋を発つ準備を行う。
 本当なら夜が明けるまでここに居たいのだが、生憎ここは地図に記載されている場所。
 同じ考えを持って不特定多数の人間が集まる可能性がある。
 狭い小屋に殺し合いに乗った人間が現れたらまず逃げることは不可能だ。
 よってここで夜を明かすことは却下と良美は判断した。
「よいっしょっと……あんまり長居しちゃ危ないよね」
 デイパックを担ぎ上げ良美は山小屋の扉に手を掛ける。
 夜の涼しい空気が外からひゅうと吹き込みカビ臭い山小屋を満たしてゆく。
「やっぱり気持ち悪いなあ」
 べったりと血で赤く染まった服が素肌に貼り付き気持ち悪いことこの上ないが、
 泣き言を言っても始まらないので我慢我慢。
 良美は地図を広げ次の行き先を考える。
 小屋のそばには廃線となった線路が敷かれており、線路は川を渡り島の南部に続いている。
 とりあえず良美は線路に沿って南下する道を選ぶことにした。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

「遠野さんすまねえ、俺の我儘に付き合わせてしまって」
「……私、前原さんに手篭めにされちゃいました」
「ちょっ……遠野さん!」
「ぽっ」
「なぜ顔を染めるんだよっ」
「冗談……前原さんを一人にさせるわけに行きませんから。お姉さんの務めです。えっへん」
 自慢げに胸を貼る美凪。圭一と美凪の二人は病院を出発し、ある場所を目指していた。
 その場所は学校である。そう圭一達参加者が最初に集められた場所。
 圭一はあてもなく島内を歩き回るよりは最初のスタート地点を調べてみるべきだと思い、
 美凪に学校に行くように提案したのである。
「まあ病院にはメモを残してある、俺達と同じ目的を持ってる人が見てくれることを祈ろうぜ。
遠野さんの顔写真付き名簿がさっそく役に立ったな」
 病院のロビーに貼り付けておいたメモの全文はこうだ。

『俺達、前原圭一と遠野美凪は島を脱出するための仲間を探しています。俺達はこれから手掛かりを探しに学校へ向かうつもりです。
ここに俺達の顔写真を残しておきます。レナ、詩音、梨花ちゃん、国崎往人、神尾観鈴。そして俺達と同じ志をもった人達、
こんな馬鹿げたゲームをぶっ壊してやろうぜ!!!』

 圭一は病院を発つ前、仲間を集め島を脱出する目的の旨を記し、
美凪の支給品である顔写真付き名簿から自分らの写真を切り抜き、メモに添えておいたのである。



「この道であってるよな……」
「大丈夫、へっちゃらへー」
 二人は学校に向かうため川沿いの道を西に向かって歩いていた。
 地図によると、この先に使われなくなった線路が南北に伸びており、川を渡って小屋に向かっている。
 この道が学校に向かうための最短ルートである。
 病院を出た二人は川の畔、対岸に伸びる鉄橋のたもとにやって来た。

「ふーっ、歩き詰めはさすがに疲れた……ちょっと休もうぜ」
 圭一と美凪は線路の上に腰を下ろし、デイパックから水を取り出し口に含む。
 ひんやりとした感覚が口内を包みこんでゆく。
 気分爽快リフレッシュ!
「ぷはーっ! 水がうめえぜ! あ、そういえばさ、遠野さん、アレ見せてもらえないか?」
「……アレ?」
「そうアレ」
「……えっち」
「だから何でそうなるんだよ! あれだよ顔写真付きの名簿」
「……どうぞ」
 美凪はデイパックから通常に支給品とは別に与えられた顔写真付きの名簿を取り出す。
 圭一は名簿のページをぺらぺらと捲り眺める。
 ふいにある写真とその人物の名前が目に留まる。

 ――国崎往人。
 美凪が探している人物の一人。
 歳の頃は二十歳ぐらい
 特徴的な銀髪の髪と、その前髪の隙間から鋭い眼光を湛えている男だった。
「なんか目付きの悪い奴だなあ」
「目付きの悪い人ですが……とても優しく、そして強い人です」
「目付きが悪いのは否定しないんだな」
「彼は……私の長い長い夢のはざまから目覚めさせてくれた大切な人……」
「…………」
 圭一はそれ以上何も言わなかった。この人とその男の間には、きっと自分の計り知れない絆があるのだろう。
 圭一はさらにページを捲って自分の仲間が載っているページを見る。
「前原さんのお友達は……無事でしょうか」
「大丈夫だって! あいつらがそんな簡単に死ぬタマかよ」
 圭一はからからと笑いだす。あの部活メンバーとなら、あいつらと一緒ならこんなゲームなんて絶対ぶち壊せるはず。
「そう……ですね」
 美凪も圭一に釣られにっこりと微笑む。
 その可愛い仕草に圭一は顔が紅潮するのを感じた。
「どうかしましたか?」
「べ、別になんでもねえよ……」
 ひとときの平和。
 平凡な毎日がいかに平和で大切なものだったのか実に身に染みた。

 美凪は知らない。
 彼――国崎往人が神尾観鈴を救うため修羅となる道を選んだこと。
 美凪ですらその手に掛けることも辞さないと決心したことを。
 そして一人の少女を殺めたことも。
 圭一は知らない。
 大切な仲間の一人、竜宮レナは数多の世界と同じく雛見沢症候群をこの世界でも発症し、錯乱の果て、一人の少女の手によってその命を散らせたこと。
 大切な仲間の一人、園崎詩音はこの世界にルールに従い殺人鬼となったことを。
 いずれ彼らは知るだろう。
 世界はいつだってこんなはずじゃないことばかり。
 神は天に在り、世は全て事も無し。

「遠野さん、足元気をつけて……ほら、手」
 圭一は美凪の手を取り真っ暗な川を貫く鉄橋を慎重に歩く。
 街灯の届かない川のど真ん中では圭一の手に握られたランタンだけが人魂のように闇に浮いている。
 まるで三途の川を渡る死者の魂のように――。
「こうしてみると……私達恋人同士みたいですね……」
「こ、恋人~!? ごっごめん俺、つい手を」
 繋いだ手を緩めようとする圭一を美凪は優しく握り返す。
 そうだ、これがレナや魅音ならどうってこと無い、今までそれが普通だったから。
 でも美凪の立ち振るまいは否応にも彼女が女性ということを意識させてしまう。
(こ、これが年上の魅力……ッ! 親父……監督……俺はまだまだ未熟者だぜ……!)
「進呈……『お姉さんとらぶらぶで賞』……ぱちぱち」
 本日二回目のお米券受賞。
 圭一は何とも言えない雰囲気になってため息を吐いた。
 この人はまじで天然だ。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

「えっと……この辺りは……」
 線路沿いを南に向かって歩く良美は地図を広げ、大まかな自分の位置を確認する。
 二百メートルほど離れた先に川とそれに架けられた鉄橋がある。
 その川を越えればE-6エリアに辿り着くだろう。
「ん……何あれ……?」
 良美の目に小さな光が目に入る。自分とは反対方向からゆらゆらと近づいてくる。
「あれはランタンの光……?」
 良美は急いで自らのランタンの光を消し、周囲の様子を伺う。
 光はだんだんとこちらに近づいてくる、風に乗ってかすかに話し声も聞こえる。
『……………………』
『……………………』
 声は二人、何を言っているかわからないが声のトーンからして男と女。
 今の所こちらに気がついている様子は無い。
 どうする? 相手は二人。いくら銃があっても自分の技量で二人は相手できない。
 かと言って血に染まった自分の服装では怪しすぎる事この上ない。
 自分の服装――。
 藤林杏の血に染まった――?
 相手が彼女並にお人好しならば――。
「いいこと思いついちゃった」
 手をぱんっと合わせ微笑む良美。彼女は一目散に二人に向かって駆け出していった。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

「ようし川は無事に渡れたな、えと、ここの場所は……」
「E-5です……。学校まで約半分、ふぁいと」
「まだ半分か……遠いな……」
 実際歩いてみてわかったがこの地図の1マスはかなり距離がある、病院を出てから二時間近くが経過していた。
(くいっくいっ)
「ん? どうしたんだ遠野さん」
 ぼやく圭一の服の裾を引っ張る美凪。
「前原さん……」
「だからどうしたんだよ」
 美凪はゆっくり前を指差す。
「前……? って嘘ッ? うっうああああああああああ!!!」
 圭一が前を向いたのと、前方から物凄い勢いで走ってきた少女、佐藤良美とがぶつかったのはほぼ同時だった。

「つ~~~~~何だよもう……」
 圭一は頭を抑え地面に転がったランタンを拾い上げる。
 ぶつかった女の子は大丈夫だろうか? 圭一は少女を照らす。
「大丈夫か……!? っておい!?」
 光に浮かび上がる少女の姿。
 長袖のセーラー服は赤茶色に染まり、誰が見てもそれが血であると疑えないものだった。
「いや……わ、たし……いやあああぁぁぁぁぁあああああ!!!」
 服を血に染めて怯え、恐怖する少女。
「ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい
ごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさいごめんなさい」
 少女は地面に蹲ったまま、誰に言うまでも無くただひたすら宙に向かって謝罪の言葉を呟くのみだった。

「……どう? 落ち着いた」
「う……ん……」
 怯える少女をなんとか宥め、落ち着きを取り戻させてやる。
 この子に一体何が? 服に血がべったりとこびり付いてはいるが目だった外傷は特別見当たらない。
「俺は前原圭一。そしてこっちが――」
「遠野美凪と申します。以後お見知りおきを……」
 圭一に続いてぺこりと頭を下げて挨拶する美凪。二人が自分に危害を加えるつもりがないと察したのか、少女もぽつりぽつりと自分の名を語る。
「私……佐藤良美……」
 良美は抑揚の無い言葉で名を告げた。
「なあ佐藤さん、一体何があったんだ……」
「……前原さん、いきなりそんな質問はデリカシーが無さ過ぎます」
「え、あっ、ご……ごめん……俺そんなつもりは……」
 うろたえる圭一を意に介さず良美は自分の身に起きた出来事をゆっくりと話し始めた。

「私……森で人に出会ったの……黄色っぽい色のブレザーを着た女の人……。
明るく気さくな人で……この人なら大丈夫と思ったら……いきなりナイフで切りつけきて……」
 圭一は良美の言葉に慎重に耳を傾ける。
「もみあって……気がついたら……私、ナイフを持ってて……」
 それは犯してしまった罪への悔恨の言葉。
 決して許されない重い十字架。
「気がついたら……女の人、血だらけで倒れてて……息をしてなくて……うぐっ……うあ……
私……わたし……うっ……ごめんなさいごめんなさいごめんなさい……」
 人を殺してしまった自責の念に駆られただひたすら嗚咽の言葉をもらす良美。
 そんな彼女に圭一は優しく声をかける。

「佐藤さん……確かにあんたは殺人という絶対にやっちゃいけない事をやっちまった。例え向こうに非があったとしてもだ。
でもな、あんたはこうして俺達の前でその罪を告白してくれた。それってさ、すごく勇気のある事なんだぜ。
黙っていたい、逃げたい、隠してしまいたい、誰もがそう思う。でも、逃げたところで
自分の犯した罪という十字架は一生ついて回る。その重みに耐え切れる奴なんていない」
 圭一はかつて犯した罪を思い出しながら静かながらも力強い言葉で話しかける。
 ストレスの捌け口として関係の無い人々を傷つけた日々。
 その罪に気づいた時は遅く、自責と悔恨と贖罪の日々。
「それでもあんたは逃げなかった。俺達に罪を告白してくれたんだ。だからさ、謝ろうぜ」
「あや……まる?」
「そう、死んだ人間は帰ってこない。だからその人の家族友達にな。地面に頭をこすり付けてでも謝るんだ。
確かに怖い、怖いよ。何言われるか知れたもんじゃない。それで自分の罪が消える訳でも無い。
それでも謝るんだ。口汚く罵られても、無視されてもだ。
もし、この島にその人の知り合いがいて、その話を聞いたら逆上して襲い掛かってくるかもしれない。その時は俺があんたを守ってやるッ!」
「私を……守る?」
「ああ、そして無事に島を脱出したら警察に出頭しよう。そん時は俺も付いて行ってやるさ!」
「私、こんな……人殺しなのに……」
「ああ確かに人殺しだ。でもな! その犯した罪と罰を受け入れる勇気を見せてくれた。そんなあんたをここで見捨てて置けないッ!
俺があんたを守ってやる! だから生きよう、生きてこの島から脱出するんだッ!」

「前原……君……私、私……うあ……うああああぁぁああああん!!」
 良美は圭一に抱きつき堰を切ったかのように大粒の涙をこぼし号泣する。
(ちょ、うおっ……む、胸があたって……魅音よりもでけえ……)
「女の子に抱きつかれてウハウハで賞……進呈」
 この娘のためにも絶対に島から脱出を遂げなければ。
 頬を赤らめ少々しまらない顔ではあるが、決意を新たにした圭一であった。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

(まさかここまでうまく行くとは思わなかったなあ)
 圭一の胸に顔を埋め、ほくそえむ良美。
 人を騙すには事実を交えよと言ったものだが、この男があっさり信用したのは予想外だった。
 しかし良美には圭一に対する殺意が溢れ返っていた。
(よくもまあ……真顔でこんな事いえるね。対馬君でもここまで臭い事言わないんじゃないかな)
 例え演技でも心にも無い偽りの贖罪の言葉を口にし、苛立っているところに圭一の言葉。
 反吐が出るくらい虫唾の走る偽善的な言葉の数々。気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い気持ち悪い。
 良美はふつふつと湧き上がる衝動を抑えるのに必死だった。
 対馬レオの持論を思い出しつつ殺意を押さえる。
 一時のテンションに流されるな。
 そうだ、テンションに身を任せるとろくな事にはならない。クールになれ、佐藤良美。
 いつも通り、学校で演じている『佐藤さん』いや『砂糖さん』を心がけよ。
(そうそう……落ち着いてきた。この人の利用価値が無くなるまでは、ね)
 ホームラン級の馬鹿な前原圭一はもはや自分を疑うことは無いだろう。
 乳房の一つでも押し付けて自責と悔恨に囚われた健気な少女を演じればよいだけだ。
 後は……無表情な顔のせいでうまく思考を読み取れない遠野美凪の動向に気をつけるだけでよい。

 霧夜エリカと対馬レオ以外の人間は良美にとってただの駒。
 利用するだけ利用する。利用価値が無くなった駒はさっさと斬り捨てる。
 無論、この前原圭一という少年も例外では無い。
 偉そうに垂れ流す御高説は癇に障るがそれだけの言葉を吐くならその行動力に期待しようではないか。

(頑張ってね、前原圭一君)


【E-5 南部/線路上/1日目 黎明】

【佐藤良美@つよきす -Mighty Heart-】
【装備:S&W M36(5/5)】
【所持品:支給品一式×2、S&W M36の予備弾15、スペツナズナイフ、錐 毒入りとラベルが貼られた500ml非常用飲料水】
【状態:健康、血塗れ】
【思考・行動】
基本方針:エリカとレオ以外を信用するつもりは皆無、ゲームに乗っていない者を殺す時はバレないようにやる
1:エリカ、レオ、ことみを探して、ゲームの脱出方法を探る
2:人は利用出来そうなら利用する
3:怪しい者や足手纏い、襲ってくる人間は殺す
4:最悪の場合、優勝を目指す
5:服を探す
【備考】
非常用飲料水の毒の有無は後の書き手に任せます。

【前原圭一@ひぐらしのなく頃に祭】
【状態:健康】
【装備:柳也の刀@AIR】
【所持品:支給品一式、メイド服(圭一専用のサイズです)@ひぐらしのなく頃に祭】
【思考・行動】
基本方針:仲間を集めてロワからの脱出
1:美凪と良美を守る
2:手掛かりを求め学校に向かう
3:知り合いとの合流、または合流手段の模索
【備考】
圭一は皆殺し編の途中(沙都子を助けた)辺りからの参戦です。

【遠野美凪@AIR】
【状態:健康】
【装備:なし】
【所持品:支給品一式、顔写真付き名簿(圭一と美凪の写真は切り抜かれています)】
基本方針:圭一についていく
1:知り合いと合流する

【備考】
時系列は観鈴の放送の後です。なお三人は観鈴の放送を聞いていません
病院のロビーに圭一のメモと顔写真が残されています


043:戦い、それが自由 投下順に読む 045:温泉に集いし者たち(前編)
042:宣戦布告 時系列順に読む 045:温泉に集いし者たち(前編)
013:信じるという事 佐藤良美 058:せーらーふくをぬがさないで
010:戻らない日常、始まる異常 前原圭一 058:せーらーふくをぬがさないで
010:戻らない日常、始まる異常 遠野美凪 058:せーらーふくをぬがさないで






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