利用する者される者 ◆VtbIiCrJOs


 二挺拳銃の女――園崎詩音から辛くも逃亡を果たしたつぐみはいつしか森を抜け市街地に出ていた。
 コンパスの指し示す北の方角と背後――南南東にそびえる山の頂を地図に照らし合わせると現在位置はB-3エリアあたりなのだろうか。
 街は一切人の気配が感じられないのに関わらず、街灯だけが煌々と闇を照らし出していた。
「電気代がもったいないわね……」
 ひとりごちるつぐみ、人がいないのにどこか生活臭がするある種異様な風景。
 街は食べかけの朝食やカップに入ったままのコーヒーを残して船員全てが忽然と消失したマリー・セレスト号をつぐみの脳裏に思い出させていた。

 つぐみは道の路肩に駐車している車に注目する。
 普段なら白いチョークが引かれ違反キップが切られている、何の変哲のない白い乗用車。
 もしかした乗れるかもと思い近づくがドアはしっかりとロックされていた。
「持ち主の人には悪いけど……」
 つぐみは曲げた肘を窓ガラスに打ち付ける。割れた窓ガラスは粉々になって車内に散乱した。
 打ち付けた左腕がかすかに痛む、治りかけの肩の傷が疼いていた。
 やはりキュレイウィルスの力は消滅していない、時間をおけばこれぐらいの傷は勝手に治癒される。
「大した化け物よね私」
 自嘲めいた笑みを浮かべ、車内を散策する。
 が、結局めぼしい物はみつからず、キーが無いのではエンジンも動かせない。
 つぐみは車の調査を早々に打ち切ってこの場を後にしようとした。
 その時だった。

『あははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははははは』

 突如街に木霊する甲高い女の声。笑い声。
 それは哄笑といったレベルじゃない、狂笑。もはやまともな人間が上げる声の質を大きく逸脱している。
 つぐみは車の陰に隠れて全身の神経を周囲の情報収集に集中させる。
 しかしこの周囲に人の気配は感じられず。だがどこで?
 絶叫さらに銃声。何者かが交戦、近い。またさらに銃声。悲鳴。悲鳴。悲鳴。大体の方角は掴んだ。
 そして――静寂。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

 つぐみがその場所にやって来た時は既に大勢が決した後だった。
 電柱とゴミを入れたポリバケツの間に隠れ、惨劇の後を伺う。
 むせ返るような血の臭い、その中心に佇む二人の少女と二つの肉の塊。
 黙々とハイエナのように死体を漁る少女。
 その光景をただ呆然と見つめる少女。
 二人は何か会話をしている。
 耳を澄ませ会話の内容を聞き取ろうとした。
『……とは……を……しろと……ですか?』
『簡単…………と……良い……す』
 小声でぼそぼそと話しているようで何を言っているかまではさっぱりわからない。
 だがこれ以上は近づくと向こうにも気づかれる。さてどうしたものか――
 すると突然、片方の少女が猛スピードでこちらに駆け出して来たのである。
 まずい、見つかった!?
 身構えるつぐみ、その後に響く二発の銃声。
 もう一人の少女が放った物だ。
 駆け出した少女は電柱の陰に隠れるつぐみに目もくれず、交差点の角を曲がり街の闇の中へ消えて行った。

「仲間割れ……かしら」
 つぐみは消えた少女を追うことなくその場にしゃがみ込んでいた。
 あの二人に何があったのか気になるところだが、いつまでもここに居てはいられない。
 早くここから立ち去ろう、そう思い立ち上がって足を動かした時――
 ガンッ!
 勢いあまった足が。
 勢いよくゴミが満載のポリバケツにヒット。
「しまっ……!」
 当然ながらバランスを崩したポリバケツは、派手な音とゴミを撒き散らしながら転がっていった。

「誰ッ!?」
 少女の声、今度ははっきりと聞こえる大きな声。
 まずい完全に気づかれた。
 距離にして約十五メートル、近い。背中を見せて逃走する?
 答えはNO、背後から撃たれる。再生力が弱い現在、下手に被弾はしたくない。

「出て来なさい、そこの電柱の陰にいるのはわかってるんだから」
 怒気と殺気を孕んだ少女の声。
「……私を見逃してくれるの?」
 正直に現在の気持ちを少女に伝える。
「あなたの言動次第ですね」
 なるほど……問答無用と言う訳では無いらしい。交渉の余地はあり、か。
「わかったわ……今の私はほぼ丸腰なの、別にあなたをどうこうするつもりはさらさらないわ」
「なら、手を上げてそこから出て来なさい。……変な仕草を見せたら撃ちます。あっ荷物はそこに置いてて下さいね」
「しょうがないわねえ……これでいい?」
 雲に隠れていた月が再び夜空に浮かび上がると同時につぐみは電柱から姿を現す。
 両手を上げ少女の前に姿を見せる。
 月光が少女を青く照らし出したその光景につぐみは息を飲んだ。
 少女の足元に転がる二つの肉塊――おびただしい量の血の海に沈み絶命している二人の少女。
 そして二人分の返り血を浴び、真っ赤に染まったセーラー服を身に纏いこちらに銃を向けている少女の姿があった。

「ゆっくりとこっちに来なさい……っとそこで立ち止まって背中を見せて」
 つぐみは少女から約五メートル離れた位置に立ち止まらせられる。
 そして背中を向けた。
「よろしい、じゃあ幾つか質問をしますね」
「3サイズは秘密よ」
「ふざけないで、本当に撃ちますよ?」
 彼女は本気、まあ当然だ。既に二人の人間を殺害してるのであるから。
「あなたの名前は?」
「小町つぐみ」
「目的は?」
「探したい人がいるの、名前は倉成武。それとこの島からの脱出」
「いつからここに?」
「街中でおかしな笑い声と銃声が聞こえたからここに。来た時はあなたが死体を漁っていた所ね」
 彼女の神経を逆撫でさせないように正直に尋問に答えて行く。
 武なら要らないこと言って殺されてしまうのがオチだろう。

「これで気が済んだ? そろそろその物騒なモノを下げてくれない?」
「あなたが不審な行動をとらないのであれば」
「銃を持っている相手と無闇に戦うほど私は無茶はしない、何かしたら遠慮なくズドンとどうぞ」
 ――もっとも一発や二発の弾丸で死ねるような身体ではないが。
「それに今のあなたは私の話に聞く耳を持ってくれている。つまりある程度私の話を信用してくれてるのでしょう?」
「……わかりました。前を向いてもいいです」
 音夢は銃を下ろしつぐみに前を向くように促す。
 彼女の許可を受け、つぐみは振り向き彼女を見据える。茶色のショートカットの髪と鈴の付いたチョーカーと、元は白かったであろう紅いセーラー服が特徴的な少女だ。
 とても人を殺すような人間には見えなかった。

「あなたの名前は? 私だけ名乗るのも不公平でしょう」
「……朝倉音夢」
「合歓?」
「漢字が違います! 音に夢と書いてね・むです」
「……変わった名前ね」
「大きなお世話です!」
 顔を膨れっ面にして怒る音夢、どことなく可愛らしい仕草。自然と警戒レベルが下がりそうなのを堪えるつぐみ。
「ねえ」
「何ですか?」
「さっきまでの出来事を覗き見しといてなんだけど……あなた、私と組まない?」
 つぐみの口から出た言葉、それは音夢にとってあまりにも突拍子のない提案だった。
「つぐみさん……あなた」
 音夢の殺気が膨れ上がる。
 たった今、倉田佐祐理に裏切られた彼女にとってあまりにふざけた提案。
「別に『仲間』になろうなんてこれっぽっちも言うつもりはないわよ。私が言ってるのはお互いの目的の遂行のため、お互いを利用し合おうと言いたいの」
「私の目的を知らないのにそんな事を?」
「じゃあ教えてもらえる?」
 音夢は歯痒かった。
 二人の少女を殺した人間に向かって臆すること無くこの女は堂々としているのだろうか?
 さっきの女――倉田佐祐理はどうだ。自分に恐れを成して逃げ出した。
 面白い……なら自分の目的を素直に話してつぐみを試してやる。これでつぐみが自分に恐怖を感じたら即殺してやる。
 音夢は唇の端を歪めてつぐみに言った。
「兄さんを探しているの、名前は朝倉純一、目的は彼と一緒に生き延びること。それと――」
 音夢の声のトーンが下がる。それは地獄の底から響く亡者の声。
「私から兄さんを奪った泥棒猫二人を――殺してやる」
 音夢の瞳が闇色に染まる。憎悪、殺意、怨念、呪詛に囚われた瞳。
 さあ小町つぐみ私を恐れよ、恐れを抱いて死ね。

「へえ……なるほど……美しい兄妹愛だこと」
 だがつぐみは恐れることも無く目を細め含み笑うだけだった。
「何が……可笑しいんですか」
「あなたが誰を殺そうと止めるつもりはないわ、肝心なのは私の敵ではないことよ。今の所私の目的とあなたの目的は対立しない、ならお互いを利用し合ったほうが生き延びられる確率が上がるんじゃないかしら?」
「あなたは……私を怖いとか狂ってるとか思わないのですか」
「別に、私は人殺しなんてダメ! なんてヒューマニズムを唱えるつもりは無いから、それに狂ってるだの狂ってないのだの所詮は第三者の客観的な視点。自分が狂ってないと思えばそうなのよ。それともあなたは自分が狂ってるとお思いで?」
「さあ? しかしつぐみさんもなかなかの悪人ですねえ。私の殺人を見逃そうなんて武さんが聞いたら悲しみますよ」
「あなたこそ既に二人を殺しさらにもう二人殺す、それもお兄様の知り合いを。きっと彼は悲しむでしょうね、ふふふふ」
 二人の雰囲気が若干、和やかなムードに切り替わる。
 音夢は思う、倉田佐祐理の時のように仲間と言いつつお互いの腹の中を探り合うぐらいなら――
「あはははは、良いですよつぐみさんせいぜい利用してあげますから、囮と弾避けぐらいには役に立って下さいね。用済みになったら殺してしまうかもしれませんよ」
 最初からこうやって利用し合うと宣言したほうが後腐れが無いのではと。
「それはお互い様、私に寝首を掻かれることなんて無いようにね、音夢」

 そう言って二人は左手を差し出して握手をする。
 右手では無く左手、それはお互いの利害が対立すれば容赦なく敵対する意思表示。
 仲間とは到底言えない関係、お互いが利用する物とされる者。

 ※ ※ ※ ※ ※ ※

「しかし……派手にやったわねえ……」
 つぐみは音夢の足元に転がる死体を見て、改めて現場を凄惨さを感じていた。
「ここに来る前、変な笑い声を聞いたけどあれって音夢の声?」
「失礼ですね! 私がそんな声出すわけないじゃないですか。この人よこの人!」
 音夢はがんっがんっと足元の少女の死体を何度も蹴り上げる。
 固まりつつある大量の血液が跳ね、音夢に返り血となって付着する。
「酷い顔ね。どうしたらこんな表情になるのかしら? あなたが無茶苦茶に殴ったんじゃないの?」
「違いますー最初からこんな顔で現れたんですー」
 少女の顔は醜く歪んでおり、この世のものとは思えない凄まじい形相をしていた。
「そう言えば自分のこと『レナ』って呼んでました。『あははははは駄目だよ駄目だよ! レナを撃つ? 撃つ? 違うね、それはあなたの意志じゃなくて宇宙人が与えた指令なんだよ!
 可哀想可哀想、レナが早く解放してあげる。その支配からの脱却っ、あはははは! 楽にしてあげるからね、すぐだよすぐ!』って叫びながら」
「何よそれ、変な薬でもキメてたんじゃない」
「かもしれませんね」
「こっちの娘は?」
 つぐみはもう一方の少女を見る。レナと同じく血の海に沈んでいるがその顔は穏やかでまるで眠っているかのようだった。
「最初に私と交差点の角越しに睨み合っていたんです。お互いが動けない一触即発な状態な時に――この女が現れたの」
「この子――『双樹』と呼ばれていたと思います。この女――『レナ』の足に一発弾を当てて安心したのかそのまま気絶してしまいました。
 その後動けなくなった二人を私が仕留めました。『レナ』を殺すのは当然として『双樹』も私と敵対する可能性がありましたもの、後方の憂いを絶つという意味で」
 二人を殺したことへの罪悪感は微塵も感じられない口調で、音夢はさらりと言ってのける。
「どうしましたつぐみさん? 少し顔色が悪いんじゃないですか?」

「いいえ、音夢が相当な悪党だということを再確認しただけよ。それより『双樹』と呼ばれていたって……あなた達以外に誰かここにいたの?」
「はい、知らない男の人と女の人。おそらく『双樹』の同行者だろうと」
 知らない男女……つぐみは男が武ではないかと思ったが、その推測は音夢の言葉によって打ち消された。
「彼女が私に殺されている間、何もできずに呆然としていた上もう一人の女に手を引かれて逃げ出したヘタレです。兄さんの足元にも及ばない男です」
 どうやらそれは武では無いようである。いや武であるはずがない。
 武ならきっと自分の命を賭してまでこの少女を救い出そうとするだろう。それがあの男の性分だ。
「もしかしてつぐみさんの探してる人だったりしますか?」
「そんな訳ないでしょう、私の武をそんなヘタレと一緒にしないで」
 鳴海孝之はヘタレである――それが二人の共通認識だった。
 哀れ孝之、頑張れヘタレキング。

「さて、いつまでもここに居ていられませんよね。そろそろ移動しませんか? 私は東の森から来たんですけど……」
「私は南の森から来たわ。だけど南の森は行くのはやめといたほうがいいと思うわ」
「どうしてですか?」
 音夢の質問につぐみは園崎詩音に襲われた時の状況を思い出しながら答えた。
「あなたと出会う前に一度襲われてるの。二挺拳銃と暗視ゴーグルを持った女、あなたと違って話し合いすら応じずいきなり仕掛けてきたわ。おかげで肩に鉛弾をプレゼントされてしまってね」
 そう言ってつぐみは服の袖を捲り上げ、肩の傷口を見せた。
 傷口にはべったりと乾いた血液が付いており、その中心は確かに抉られたような痕があった。
「え……撃たれたって……でもそれほとんど治りかけじゃ……」
 混乱する音夢。まあ当然だろう、銃で撃たれた傷が数時間で治るなんてありえない。
「詳しい説明は省略するわ、そのほうがロマンチックだし。簡単に説明すると私の身体は普通の人間と比べて異常なまでに自然治癒力が高いの」
 つぐみは自らの呪われた身体について簡単に説明をする。
「本当ならこの程度の傷、数分で治るところなんだけど……どういうわけかこの島に連れて来られてから傷の治りが遅い」
「それが本当なら……くすくす、つぐみさんも人が悪い。そんな隠し玉を持ってるなんて」

本当に囮と弾避けには持って来いじゃないか。音夢は唇を歪める。
「あなたに銃を向けられても一発や二発喰らいながら取り押さえることができたけど……再生力が落ちている状態で危ない真似はしたくなかったの。それに治ると言っても当たれば当然滅茶苦茶痛いんだから」
 音夢は感情に任せてつぐみを撃たなかった事に安堵の息を吐いた。
 撃っていたら間違いなく敗れていたのは自分だろう。
 つぐみを殺す時は豆鉄砲では無く、双樹から奪った大口径の銃を使うことにしよう。
「私を殺したかったらマグナム銃か象撃ち用ライフルでも持ってくることね。もっとも、背中を見せて逃げる相手を仕留められなかったあなたにそれを扱えるとは思えないけど」
 つぐみは音夢の心の中を見透かしたかのように言葉を綴った。
「その時はその時に考えますよ。それでつぐみさん? そんな二挺拳銃からよく逃げられましたね」 
「相手の油断もあったけど……とりあえずあれのおかげね」
 つぐみは電柱の脇に放置されているデイパックを指差した。
「取って来てもいいかしら?」
「どうぞ……背中を見せた瞬間撃つかもしれませんよ」
「一発で頭を狙える技量を持っているならどうぞ。外したら終わりよ?」
「あはは、そうですね。つぐみさんみたいな化物相手に戦いを挑むつもりはありませんよ。あなたには盾としての利用価値がありますから」
 つぐみは背中で音夢の言葉を聞きながら地面に置かれたデイパックを担ぎ上げた。
 音夢も攻撃を仕掛けてくる様子は無い。つぐみはアスファルトの路をしっかり踏みしめながら戻ってきた。


「手榴弾ですかこれ?」
「いいえ、音と光で相手を怯ませるスタングレネード。殺傷力は無いけど戦闘能力を封じるのには十分よ」
「そんな危ない人がうろついてるなんて……その女も殺すリストに追加ですね」
 自分の事を棚に上げて兄の心配をする音夢。
「音夢、あなたも危ない人だから」
 すかさずつぐみのツッコミが入る。
「う~~~、酷いです。そんなことより早くここから移動しましょ。ね、つぐみさん」
 つぐみは荷物をまとめ足早に立ち去ろうとする音夢に声をかける。

「どうでも良いけど……その格好なんとかしたほうが良いんじゃない?」
「え!?」
 つぐみの言葉で音夢は今自分がどんな姿をしているか気がついた。
 セーラー服を赤黒く染めた異様な姿。
「あーーーっ! こっこんな姿兄さんに見られたらどうしよう~~~~!!!」
「まずは服を探すのが先決ね」

 こんな妹を持ってしまった朝倉純一に同情したつぐみだった。



【B-3 新市街 1日目 黎明】
【小町つぐみ@Ever17】
【装備:スタングレネード×9】
【所持品:支給品一式 天使の人形@Kanon】
【状態:健康(肩の傷はほぼ完治)】
【思考・行動】
基本:武と合流して元の世界に戻る方法を見つける。
1:ゲームに進んで乗らないが、自分と武を襲う者は容赦しない(音夢の殺人は黙認)
2:音夢を利用する(朝倉純一の捜索に協力)
3:音夢の服を探す。
【備考】
赤外線視力のためある程度夜目が効きます。紫外線に弱いため日中はさらに身体能力が低下。
参加時期はEver17グランドフィナーレ後。


【朝倉音夢@D.C】
【装備:S&W M37 エアーウェイト 弾数3/5】
【所持品1:支給品一式 MI デザートイーグル 10/7+1 IMI デザートイーグル の予備マガジン10 トカレフTT33の予備マガジン10】
【所持品2:出刃包丁 コンバットナイフ 九十七式自動砲弾数7/7(重いので鞄の中に入れています)】
【状態:健康】
【思考・行動】
基本:純一と共に生き延びる。
1.何としてでも泥棒猫のさくらを殺す
2.犯罪者予備軍であることりも殺す
3.純一に危害を加えるであろう者も殺す
4.兄さん(朝倉純一)と合流する
5.殺すことでメリットがあれば殺すことに躊躇は無い
6.つぐみを利用する(倉成武の捜索に協力)
7.服を探す
【備考】
目で見てすぐ分かるくらい、制服が血で汚れてしまっています。
音夢の参加時期は、さくらルートの卒業パーティー直後の時期に設定。
今のところつぐみを殺すつもりはありません。


038:エリーにおまかせっ☆ 投下順に読む 040:希望は爆発と共に
037:兄と妹 時系列順に読む 041:彼女の決断、彼の選択
002:STRANGE ENCOUNTER 小町つぐみ 069:淑女の嗜み
037:兄と妹 朝倉音夢 069:淑女の嗜み







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