【大河の偽島妖怪ファイル】


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【大河の偽島妖怪ファイル】

file1

個体名:下水子
種別:ミュータント
属性:NEUTRAL-DARK
迷惑度:★★★★★
危険度:★
備考:
ミュータント、つまり「突然変異種」。
突然変異とは、染色体異常や遺伝子の変化により、生物体が持つ形質の一部が変化する現象のこと。
調査によると下水子の場合は、生来のミュータントではなく、化学物質による後天的な要因によると思われる。
要はゴジラと同じ分類。
性格は、比較的素直であり危険度は少ない。
但し、強烈な悪臭を放つため、迷惑度は高い。


file2

個体名:ベッドの下の殺人鬼
種別:都市伝説
属性:CHAOS-DARK
迷惑度:★★
危険度:★★★★★
備考:
ジェットババアや赤マント等と同じ都市伝説系妖怪に分類される。
これらの新しい妖怪は、古来からの妖怪と区別するために、都市伝説系として分類されるが、基本的には人間の恐怖心から発生している妖怪という意味では、同種のものである。
古来の妖怪と大きく異なる点は、より猟奇的な面が強いと言われている。
この『ベッドの下の殺人鬼』については、目撃例が少ないため詳しいことは、よく分かっていない。


file3

個体名:あまいぬ いざはや
種別:烏天狗
属性:NEUTRAL-NEUTRAL
危険度:★★★
備考:
妖怪の多くが、人間の闇や未知の恐怖から発生しているのと異なり、天狗は鬼や土蜘蛛などと同じくまつろわぬ民をルーツとして持っており、それ自体が一種の種族として存在する妖怪群である。
天狗といえば高い鼻と赤い顔を想像するが、烏天狗はカラスに近い姿形で知られている。
人間に以上の知能を持ち彼ら独自の規律に従って行動しているため、敵対しなければ危険度は高くない。


file4

個体名:かみにんぎょう
種別:式神
属性:NEUTRAL-NEUTRAL
迷惑度:★
危険度:★
備考:
式神とは、陰陽師に使役される霊的存在のことである。
「式」とは「用いる」の意で、式鬼とも呼ばれる。
また、和紙札を依代にされることも多いため、式紙と呼ばれることもある。
基本的には、使役主の指示により行動を行うため、自由意志があるかどうかは疑問である。
この固体は、使役主が不在のまま行動しており、自身で行動を決定していると思われるため、興味深い。


file5

個体名:澪
種別:淫魔
属性:DARK-CHAOS
危険度:★★★
迷惑度:★★★
エッチ度:★★★★★
備考:
夢魔とも呼ばれる。
また、男性型をインキュバス、女性型をサキュバスと区別して呼ばれることもある。
女性型の淫魔は、睡眠中の男性を襲い、誘惑して精を奪うとされている。
精を糧として生きているわけだから、食事をしているだけと言えばそうなのだが、襲われる方はたまらない。
いろんな意味で。




エッチなのはいけないと思います。


file6

個体名:真紅
種別:まつろわぬ民(土蜘蛛)
属性:DARK-NUTRAL
危険度:★★
迷惑度:★
備考:
まつろうは「順う」と書く。
従う、服従するという意味である。
まつろわぬ民とは、従わない民という意味になる。
つまり、大和朝廷に抵抗した先住民のこと。
土蜘蛛は、そんな先住民の一支族である。
本来は妖怪というより土着の神に近い存在だったが、人間との混血によりその存在も消えつつある。
真紅さんは、土蜘蛛族の先祖がえりと思われる。


file7

個体名:忍冬柚葉
種別:妖怪変化(蛇妖)
属性:DARK-NUTRAL
危険度:★★★
眼鏡度:★★★
備考:
古来より歳を経た動物や植物、果ては長年使われた道具が妖力を得た存在である妖怪変化は、割とスタンダードな存在である。
もっとも有名なのは、千年の功を経た古狐が中国の殷王の寵妃になり、悪行の限りを尽くした妲己(金毛九尾の古狐)だろう。
妖怪変化は、妖怪化する前の特性を色濃く残し、また固体毎の特性もあるため、必ずしも一概に危険な存在ばかりとは言えない。
一般に歳を経るほど、妖力が増すと言われているが、この固体は28+αの+αが気になるところだ。


file8
個体名:玉田 たま
種別:化け猫
属性:DARK-NUTRAL
危険度:★★★
備考:
猫が十数年も生きると神通力を持ち、人間などに化けられる化け猫になると言われている。
猫又と混同されることが多く、その区別はあいまいである。
恩義のある人間の恨みを晴らすために、あるいは、人間に残忍な殺され方をした猫が化け猫になると言う説もある。
ところで、新・鬼太郎の猫娘はカワイイらしい。


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