FEG@wiki 防御(回避)1

防御(回避)1【SS:かすみ 作戦: イラスト:あやの】
FEGからやってきたマジックアイテム探しのパーティー。
昨日行われた冒険の結果は失敗。ダンジョンの中でトロール一万に囲まれてしまった。
彼らを救出すべく、護民官と秘書官の連合チームは早速地下での行動を
彼達は地下遺跡でアイテム探しを開始した。そして間もなく敵と遭遇したのである。

見覚えのあるその姿に危機感を覚えた指揮官は回避行動をとることに決めた。
敵はまだ自分達に幸い気づいていない。
IMG_000364.jpg ( 53 KB )画:あやの
【作戦】
【地形】
  • 攻撃の的にならないよう、稜線や丘の上などの高所をさけ、低地を移動する。
  • 地形地理や自然条件、建築物などを盾や目くらましとして使い、防御・回避を行う
  • 予め攻撃が来る方向を予測しておき、遮蔽になるであろう物を見つけておく。
  • 凹凸のない場所はなるべく避ける。

【装備】
  • 銃身への迷彩:草原、森、砂漠などの地形に応じて銃身にカモフラージュペイントを施すことで周囲の背景にとけこんで目立ちにくくなる。
  • 迷彩によって距離感を狂わせる
  • 発煙弾、閃光弾を発射。敵の視界を奪う。
  • イヤマフを耳に装備し、銃撃時に発生する射撃音から耳を保護する。
  • ヘッドセット(ゴーグルつき):頭部を衝撃や銃弾から防御するとともに、小型無線機や小型ライト、ナイトビジョンを装備する。
  • 無線機:長距離通信や、高速データ通信が可能なものを使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
  • 双眼鏡・目標距離測定装置:目標の正確な位置を測定できる。
  • プレート入りの防弾ベストによる高い防御性能
  • 煙幕手榴弾によって敵の視界を妨害
  • 迷彩服着用、フェイスペイントをしておく。
  • WDの装甲と人工筋肉、繊維装甲フレーム贅肉内部機器などなどによる防御
  • WD装備であるシールドによる高い防御性能
  • WDの各種センサー系を利用しての敵攻撃の観測


【陣形】
  • 敵の攻撃を集中させないようにできる限り広く分散する。
  • 四方八方にちらばることで間隔をできる限り広く取る。
  • 分散移動することで敵の照準を絞りにくくする。
  • 有視界内では仲間との連携をブロックサインで密に取る。

【体術】
  • レーザーを防ぐために煙幕や土煙を利用する。
  • 相手が攻撃してきた際は体全体を攻撃線からはずすようにして防御する。
  • 回避するときは常に建物の壁を背にする。
  • 遮蔽物や塹壕、地面のへこみなどを利用して直接敵の攻撃をくらわないようにする
  • 各員が常に情報リンクする事で、敵情報を速やかに伝達し、回避がスムーズにできる。
  • 防御に使える物は全部使い、伏せの可能不可能に関わらず身を限りなく低くする。
  • 敵の射戦に対して、90度に移動するようにする。
  • 敵に対して装甲の厚い面を極力見せるようにする。
  • 防御するため、しっかりとした足場を立ち回れるようにする
  • 敵に接近して走り回ることで相手の視界から見えなくなり反撃を防ぐ
  • 部隊員と死角を補い合う
  • 力みすぎないよう心がける(動きに柔軟性がなくなるから)
  • 相手の勢いや距離、間合いを意識する
  • 自分にとってベストの間合いで戦うことを意識する
  • 気を抜かず、最後までしっかり防御に集中する
  • 即座に行動できるよう自身の姿勢を意識し、常に維持する
  • 敵の攻撃を回避する時はただ後ろに下がるのではなく斜め前方か後方に移動して回り込みすぐに反撃できるように体勢を整える。
  • 敵の目の動き(赤い光の動き)から回避動作を選択する
  • 夜目の効く猫妖精・鼻の効く犬妖精に判断を仰ぎながら戦う
  • 視界が不良でも、オペレートによって位置情報を連絡してもらうことで、統率の取れた防御動作が可能となる。
  • 敵の挙動をつぶさに観察し、少しでも不審な動きをすればすぐに回避行動を行う
  • 望遠ズームやセンサーを最大限駆使し敵情報を速やかに得ることで回避がスムーズにできる。
  • 不正規機動(重心を揺らしてふらふらと移動する)で、予測射撃を防ぐ。
  • 歩兵はI=Dも利用しつつ防御
  • シールドを使って防御
  • シールドを斜めに傾けることで 受け流す効果も発生させる
  • 相手の攻撃が来た場合、銃や杖、刀など手持ちの装備を使って防御する。
  • 攻撃の軌道を見極め上段・中段・下段の防御を使い分ける。
  • 攻撃を受けても動きが止まらないように受け流す
  • 一度に攻撃されないように一対一を繰り返すように立ち回る
  • 敵の爆破系攻撃時には遮蔽物の陰に伏して耐衝撃姿勢を取る
  • (爆破系攻撃に対して)衝撃で鼓膜を破られないように口をあけておく
  • オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵攻撃の弱い方向へ移動する
  • オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の攻撃に関する情報がある
  • オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、最適な回避・防御行動が取れる
  • オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
  • オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
  • 地形情報のオペレートをうけることで、隠蔽がとれる地形が判っている
  • 地形情報のオペレートをうけることで、安定した射撃姿勢が取れるポイントが判っている
  • 会話をすることで緊張をほぐせる
「どっかに隠れるぞ!」「了解です!」
各自、連絡をとりあって、周辺の遮蔽物を探し、回避しようとする。
しかし、
そしてまっすぐI=Dを目に写し、咆哮する。
腕が上がり、怪しげな光を発し始め、その光は徐々に大きくなって
いく。指揮官は思った。まずい、と。
「回避行動に入ります!前方の遮蔽物に隠れましょう!」「了解!」
【応援】

此処は地下。隠れる場所として横穴や遮蔽物が豊富なのが幸いした。
遮蔽物の後ろにWD兵が飛び込む。
I=Dは、全速力で手じかにある丈夫そうな壁の残骸に向かって
走り、体を屈めるようにしゃがんで、うずくまった。その頭上
すれすれを、敵の放ったレーザーが飛ぶ。
敵は攻撃失敗を確認すると指揮官たちにむかって直接攻撃を
仕掛けた。この狭い空間ではI=Dは思うように動けず、
攻撃が出来ない。指揮官は再び回避の指示を出し、機体は敵の攻撃をそらすように身をそらせ、
攻撃が出来るような広い場所を求め、
いったん元来た道を戻り、移動を開始した。敵が攻撃を仕掛ける
たびに手じかな遮蔽物に隠れてやり過ごした。