FEG@wiki E96 ミアキス攻撃_2

ミアキス攻撃統合2


艦隊戦(評価20)×1.5(2隻分)+8(秘書官・名パイロットシフト)=38

射撃系
【装備】
≪全般≫
長距離通信や、高速データ通信が可能な無線機を使用して連絡をとりあい、部隊間・部隊内での状況把握や連携をスムーズにする。
目標距離測定装置で攻撃目標の正確な位置を測定できる。
砲身がオーバヒートしないよう、排熱に考慮する。(FEGパイトッロは整備士なので、そういった対処が可能と思われる)
曳光弾を混ぜて射撃する事で弾道を明確にして集弾率を高める。
コンピュータによる補正やパイロット技量により偏差射撃を行なう
≪オペレータとの連携≫
オペレーターからの情報で敵の陣形が判っており、敵陣形の弱い方向から攻撃する
オペレーターからの情報で敵の種別が判別しており、敵の弱点の情報がある
オペレーターからの情報で敵の移動ルート及び移動速度が判別しており、待ち伏せによる有利な攻撃が出来る
オペレーターからの誘導で、火力を展開するのに適切な配置が行われている
オペレーターからの誘導と地図から、最適な移動ルートがとれている
会話をすることで緊張をほぐせる
物理的攻撃
高エネルギー無線周波数:コンピューターの作動を、高エネルギーの周波数放射によって混乱させる。
EMP :電磁パルスの照射によって敵の電子装備を麻痺させる。
ジャミング
絞り込んだ通信域に対して妨害を絞り込んで行う事で効果を上げる事を狙う
相手の通信周波数が不明の場合、自軍周波数を除いた全周波数に対してジャミングを行う。一気に妨害不能な際には周波数を周期的に変えて擬似的に広域妨害を行う。
相手のレーダー周波数を調べる。
対象レーダーの逆位相の電磁波を発信することにより相手レーダーに干渉させ打ち消す。
高出力でのレーダーで逆探知されることを視野にいれ囮となる。(無意味に高出力な電波を発信させる)
【陣形】
敵進行方向に対して、お椀状に展開して火力を集中する。
分散しつつ、敵の炸裂系攻撃に備える。(一箇所に固まらない。
ミアキス作戦
射撃・砲撃
・射撃するときは、重力による曲率をプログラム計算して、オペレートに支援してもらい発射する。
・射撃時の反動を計算、射撃後にバランスや陣形が崩れないように姿勢制御システムと射撃管制システムを連結しておく。
・撃つときは近くにいる危険な目標を狙って2発撃つようにする。
・射撃をする際は弾着地帯の長軸が目標となる敵部隊の長軸と重なっている状態になるようにして撃つ。
・敵部隊に射撃を行うときは敵全体をカバーするように分散射撃する。
・すぐに弾切れにならないように射撃する速度を調製する。
・射撃を敵に当てるために夾叉による着弾修正を行う。最初に撃った2発の弾着点の距離を縮めていくようにして撃つ。
・照準器の測合及び照準点の選定:射距離や風等の影響で修正した諸元を照準器に測合するか一定の射距離に照準を合わせた状態で目標迄の射距離風等の影響を考慮して照準点を選定を行う。
・射弾の観測修正:着弾煙、曳光弾等から射弾を観測し目標に対して有効な射撃を実施出来る様に修正を加える事。
・射撃は右撃ちと左撃ちを織り交ぜて遮蔽物越しに。撃ったらすぐ隠れる
・それぞれの部隊が連携しタイミングを合わせて攻撃を開始、その後攻撃が途切れぬように絶え間なく弾幕を張る。
・戦闘中に弾丸をすみやかに再装てんするため、あらかじめ弾倉はきちんと収納し、即座に取りだせるようにしておく。
・敵の配置の薄い部分に集中して攻撃する。
・射線を重ねないように角度をつける
・面制圧射撃で的を絞らせない。
・ 時間差で発射して敵の移動を制限して本命弾を確実に命中させる。
宇宙ステーションとの連携
・宇宙ステーションのレーダーやセンサーを使用して味方の誘導を行う。
・宇宙ステーションからの索敵によって、敵の早期発見とより精密な位置把握を行う。
宇宙港との連携
・宇宙港のマスドライバーを利用し、敵の進行方向に向けて金属屑等を詰めたコンテナを投射し、途中で自爆させることで敵進行方向に微少デブリを散布する。
・宇宙港から目標物の現在位置データを逐次送信して誘導する
戦闘機動
・最大加速
ブースターを最大出力で駆動させ続ける事で、直線移動速度を
上昇させ続ける。短時間での接敵・離脱が可能。
・急制動
慣性を打ち消すだけの出力を短時間で発生。急激に制動をかけ、
軌道を読まれにくくする。また、目前の危険を回避する。
・慣性移動
ブースターを短時間の加速に使い、停止させる。
慣性によって直線移動を行い、軌道修正の際は、ブースターを再点火する。
ブースターの燃料消費を抑えると共に、戦闘時は複雑な軌道を描き、射線を回避するのにも役立つ。
攻撃対抗策
・敵の熱紋を観測、我彼の熱紋パターンを入力し、敵の観測装置を混乱させる。
・味方にはオペレート機能と暗号化した特定周波数パルスでデコイを間違わずに認識させる。
・大型デコイの中には多数の小型デコイを装着。必要に応じてばら撒く。大型デコイの反応消失時点で起動するようプログラムしておく。
自爆装置を内蔵、必要に応じて機雷の役割を果たす。
・デブリにデコイを装着。此方の熱紋パターンを入力することで、こちらの部隊が隠蔽しているように見せかける。
・デコイは一度に全て起動させずに、時間差や特定条件(キー入力やキー消失)で起動するものも混ぜておく。



黒の虚空、すなわち宇宙空間を流れるように進む何機ものI=Dが見える。
 その遠い先には虚空を埋め尽くすように魚の群れのようなものが見える。
 否、やつらはそれほど可愛いものではない。赤、ビアナと呼ばれるオーマである。奴等は容赦なく核を使い核の冬をもたらし全ての命を塵のように扱った。
 決して奴等を許せない。交渉?そんなもの当の昔に失敗している。
 残るは奴等をぶっ飛ばすのみ。
 ミアキスに搭乗しているパイロットたちの士気も上がっている。心配はなさそうだ。
 だんだんと前方に見える群れが接近してきた。
 小さな群れのように見えていたものが今では大きな網のように見える。
 「各部隊戦闘準備!射程内に入り次第攻撃を許可する!」
 司令部からの通信が全ての機体に行き渡る。

 敵が射程内に入った。

 「マスターアームオン。オープンコンバット!」


 全ての機体から共通の攻撃開始コールが行われる。

◆ゲドー@芥辺境藩国 > 「火力を出来るだけ多く。叩き込む」
◆藤野俊彦@FEG > 「片っ端から叩き潰してやる!」
◆ジャイ@FEG > 「一機でも多く落としてやる!」
◆ポレポレ@伏見藩国 > 「こっちが動けないぐらいは向こうも動けないはず。撃ち返してやるッ!」
◆高渡@FEG > 「負けられない!!」
◆那限逢真・三影@芥辺境藩国 > 「数が多いから外れても当るから撃ち放題だな」
◆ゲドー@芥辺境藩国 > 「脊髄反射で撃ちまくるぜ!」
◆あやの@FEG > 「負けてたまるかーー!!」
◆K2@FEG > 「打ち落としてやる!」
◆左木@FEG > 「行けー!撃て撃て」
◆風理礼衣@FEG > 「放てー!!!!」
◆高渡@FEG > 「長くたえたかいがありました」
◆ヴァンダナ@FEG > 「撃てッ!!」
◆ジャイ@FEG > 「やられた分倍返ししてやる!」
◆竜乃麻衣@FEG > 「よくもやってくれましたわねー!お返しじゃー!」
◆那限逢真・三影@芥辺境藩国 > 「撃て!」
◆あやの@FEG > 「全力でいけーー!!!」
◆藤野俊彦@FEG > 「思う存分食らいやがれ!」
◆高渡@FEG > 「いっけー!!」
◆ゲドー@芥辺境藩国 > 「ばらまけええ~~」



 撃ち合いながらどんどん距離が詰まる。互いに無傷ではない。
 まるでガードを無視したボクサーの殴り合いである。
 装甲表面や内部構造に被弾して煙を噴き上げながら戦線を離脱する機体もいる。そのまま爆発して宇宙の塵となった敵もいる。だが幸い自軍は少々の損傷だけで被害はない。

 さぁ赤ども!戦いはこれからだ。

 そう物語るかのようにミアキス部隊は増速する。先ほどの敵部隊など相手にしていない。向かうは本陣、敵の中枢。
 速度を殺すのに時間がかかる宇宙空間なのですれ違った相手は反転が遅れる。
 その間にも速度を増して進む彼らは黒い虚空を切り裂く銀の剣のように見えた。

大島 海豚@玄霧藩国 : 「最高の力みせてください」
GT@伏見藩国 : 「ッぶ、っち、かませぇーっっ!!」
リバーウィンド@akiharu国 : 「ミアキス、マルチロール艦の真価を見せてください!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「いけーーー!!ミアキス!!」
ちゃき@るしにゃん王国 : 「やれやれ、これで畳み掛けちゃって!」
織子@ナニワアームズ商藩国 : 「ミアキス、ファイトー!!」
田中申@akiharu国 : 「FEGの砲戦型ミアキスには星空とまる……じゃなかった是空とおるがコパイをやっていますよ。これは絶対勝ちます」
歩露@芥辺境藩国 : 「ミアキスは出来る子です! 蹴散らせー!」
グググ子@愛鳴藩国 : 「ここで叩けるだけ叩いておくわよ!」
萩野むつき@レンジャー連邦 : 「ミアキス、アビニャンに負けるな!」
栗田 雷一@FVB : 「いよいよだ、ミアキスがんばってくれ」
くぅ@玄霧藩国 : 「ぶっ飛ばしちゃえー!」
雅戌@玄霧藩国 : 「合体パワー! 見せてください砲戦ミアキス!」
S43@るしにゃん王国 : 「よっしゃー!畳み掛けろー!」
鍋谷いわずみ子@鍋の国 : 「高渡さん、ヴァンダナさん、 藤野俊彦さん、風理礼衣さん、 ジャイさん、あやのさん、左木さん、竜乃麻衣さん、 風野緋璃さん、宜しくお願いしますー!」
ホードー@ナニワアームズ商藩国 : 「みあきす、でぶりハ敵サンガ掃除シテクレマシタカラネ~。邪魔スルモノハアリマセンヨ~」
豊国 ミルメーク@詩歌藩国 : 「ミアキス、どかんとぶちかましてー!」
田中申@akiharu国 : 「ヴァンダナさんは発掘兵器ゲームですごかったです。ミアキスでもすごいですよ」
ひわみ@たけきの藩国 : 「砲撃も合体でゴーですよ!」
冴月@無名騎士藩国 : 「アビシニアンはいった!ミアキスも力を出し切ってくださいーーーー!!!」
松永@世界忍者国 : 「ファイア!」
メビウス@海法よけ藩国 : 「ミアキスがんばれー」
南無@るしにゃん王国 : 「荷物運びだけが能じゃありませんよ!」
出月@ナニワアームズ商藩国 : 「しっかり狙って、総攻撃ー」
関朝戸@え~藩国 : 「吹っ飛ばしてしまえー!」
od@ヲチ藩国 : 「がんばれミアキス、子孫のアビシニアンもさきほど空にふれたのだぞ」
砂神時雨@たけきの藩国 : 「ミアキスの威力見せるでござるー!」
双樹真@レンジャー連邦 : 「撃て撃て撃て撃て撃てぇ!」
鍋田 直@鍋の国 : 「ここぞとばかりに狙い撃ちだー!」
阪明日見@akiharu国 : 「ミアキス、秘められた力を、みせてやるのです!」
城華一郎@レンジャー連邦 : 「猫屈指の大国の、その力を思い知るがいい!!」
S×H@ビギナーズ王国 : 「ぶっ放せ!」
戒人@悪童同盟 : 「ただの運び屋じゃないことを見せてあげてください!!!」
山吹弓美@え~藩国 : 「僕らのミアキス! みんなのミアキス! その力を見せてくれっ!」
よっきー@悪童同盟 : 「ミアキス、砲撃用意……ってぇーーーーーーーーーーーーーーっ!」
S43@るしにゃん王国 : 「宇宙に塵にしてやれー!」
黒崎克哉@海法よけ藩国 : 「ミアキスぶっ倒せーーーーー!!」
ちゃき@るしにゃん王国 : 「合体したんだから負けないもん!」
田中申@akiharu国 : 「風野緋璃さんとか、海堂 玲さんとか、秘書官が乗ってるミアキスです。完璧勝利です」
グググ子@愛鳴藩国 : 「このままたたみかけろ!」
メビウス@海法よけ藩国 : 「ミアキスいけー」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「宇宙での勇姿を見せてー!!」
神室想真@紅葉国 : 「砲撃でも1.5倍だ!一撃必殺!」
GT@伏見藩国 : 「俺らの声が力になるならっ、宇宙まで届けェーッ!!」
花井柾之@え~藩国 : 「ミアキスいっけーーー!」
テト@伏見藩国 : 「さあミアキス、さっきまでの鬱憤を晴らしてやりましょう!」
高原鋼一郎@キノウツン : 「艦隊戦は宇宙戦闘の華!撃って撃って撃ちまくれー!」
鍋島若狭@鍋の国 : 「ミアキスがんばれ!」
水沢紫遠@伏見藩国 : 「さあ、ミアキスの主砲、恨み3倍返しで味わってもらおうか」
NOIS@ジェントルラット : 「やってしまえーっ! ミアキスっ!」
たらら@ジェントルラット : 「ガンバレー!宇宙すげえー!」
城華一郎@レンジャー連邦 : 「FEG!FEG!FEG!FEG!」
sakaki@ナニワアームズ : 「これでやっと本領発揮だ~撃って撃って撃ちまくれ~!!!」
くぅ@玄霧藩国 : 「撃ち落せッ!連続で仕掛けて!」
天河宵@FVB : 「ミアキスできる子良い子、強い子凄い子、いっけ、ふっとばせー!!」
秋雪@ヲチ藩国 : 「良く狙って、ぶっ飛ばしちゃって下さい」
グラジオラス@よんた藩国 : 「ミアキスー!やっちゃえーー!!」
444@akiharu国 : 「合体したミアキスの力を見せてやれ!」
萩野むつき@レンジャー連邦 : 「敵を打ち落とせ~!」
栗田 雷一@FVB : 「アビニャンに負けるなー、FVBのためにも頑張ってくれー」
都築つらね@都築藩国 : 「合体する機体ほど強いのはセオリーです。」
睦月@玄霧藩国 : 「ミアキスいっけーー!!」
まき@鍋の国 : 「ぶっぱなせぇ!ミアキス☆ビーーーーーム!(え?)」
ジジ@ながみ藩国 : 「頑張れミアキス!アビニャンに続け!」
メビウス@海法よけ藩国 : 「GOGOミアキス」
宮瀬 拓@わかば@ビギナーズ王国 : 「やってしまえー、今こそ撃つときだー」
雅戌@玄霧藩国 : 「是空さん、原さんも見ております。どうかご無事で、負けないで!」
ロッド@ビギナーズ王国 : 「ミアキス、全力で!」
歩露@芥辺境藩国 : 「海堂さん、がんばってー!」
忌闇装介@akiharu国 : 「連結砲撃!一斉射!!」
阪明日見@akiharu国 : 「撃て!!反撃反撃!!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「ぶちかませーーーー!!!!!」
亀助@海法よけ藩国 : 「ここで馬力を見せろーーっ!!」
ひわみ@たけきの藩国 : 「さっきの攻撃の倍返しで行きましょう!」
荒川真介@芥辺境藩国 : 「海堂さん、ゲドーさん、それに逢真さん頼んだぞ!」
更夜@るしにゃん王国 : 「撃てー撃ちまくれー!」
比嘉劉輝@ながみ藩国 : 「ミアキスの砲は出力が爆発的に高い。遅れは取りません」
ハロルド・ロット@ながみ藩国 : 「ミアキス! 連結してる分のその力、見せてやって!!」
室賀兼一@リワ : 「ミアキス隊、砲撃だ!アビシニアンに負けるな!ねこの意地を見せろ!」
蒼燐@リワマヒ国 : 「その大火力を見せ付けてやれ!ミアキス!」
GULE@ヲチ藩 : 「ゴーゴーミアキス!」
木曽池春海@奇眼藩国 : 「ながみ作、無茶威力砲台…お披露目です!」
GT@伏見藩国 : 「赤の奴等に、俺等の意地ィ、叩き込んでやれーッ!!」
グググ子@愛鳴藩国 : 「ミアキスの力を見せてやれ!」
言 成@よんた藩国 : 「ここが正念場だ。ミアキス」
あおひと@海法よけ藩国 : 「ミアキス、さっきまでのお返しをしちゃれーっ!」
SOU@ビギナーズ王国 : 「超大型コンテナミサイルにレーザー砲多数!砲戦潟ミアキスは伊達じゃないぞ!覚悟しろー!!」
睦月@玄霧藩国 : 「打ち砕け!」
城華一郎@レンジャー連邦 : 「こちらの艦船砲撃を今度はそちらに受けてもらおうじゃないか」
ちゃき@るしにゃん王国 : 「全部ぶっ放せ!!こっこが正念場!!!」
飛翔@海法よけ藩国 : 「宇宙の塵にしてやれー!」
らうーる@都築藩国 : 「このまま一気に押し切れー!」
織子@ナニワアームズ商藩国 : 「どんどんやっつけちゃって、ミアキス!」
サク@レンジャー連邦 : 「さあ、まだまだこれからです!!いっけーミアキス!!!!」
ながみゆきと@ながみ藩国 : 「ミアキス! 今がチャンスだ、絶え間なく攻撃を!」
松永@世界忍者国 : 「塵となれ!」
棉鍋ミサ@鍋の国 : 「こっちにいい風吹いてきたよ、勢いにのってミアキスで蹴散らしちゃえー」
水沢紫遠@伏見藩国 : 「折角掃除してくれたデブリだけど、悪いがまた増やさせてもらうよ、そっちの破片でね」
時路しろ@ながみ藩国 : 「行けーミアキスー!」
竿崎 裕樹@よんた藩国 : 「ミアキスのってる皆さん! まけんなやっちゃえぶっとばせーっ!」
氷野凍矢@世界忍者国 : 「さっきまでの借りを返してあげて!!!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「撃って撃って、撃ちまくったれーーーー!!!」
ツグ@海法よけ藩国 : 「ミアキス、パイロットの皆さん、チャンスが来ました!耐え抜いた分、きっちりお返ししましょう!」
空@アウトウェイ : 「一斉射撃!可能な限り撃ち落してやれ!」
支那実@よんた藩国 : 「よし!いけいけーー!!」
黒崎克哉@海法よけ藩国 : 「撃て撃て撃て撃て!!!」
森沢@海法よけ藩国 : 「がつんといってくれーミアキス!!」
榊遊@え~藩国 : 「射線を集中して攻撃精度を上げましょう!1つずつ落としていけば最後にはこちらの勝ちですわ」
寿々乃@たけきの藩国 : 「この勢いでどーんとやっつけてしまえミアキスふぁいとー!!」
まき@鍋の国 : 「合体メカは強い、これ常識やん!」
坂下真砂@よんた藩国 : 「ぶっ飛ばせー!!蹴散らしてしまえっ」
大 車座@芥辺境半国 : 「ミアキス.相手を吹っ飛ばしてやりなさい!」
メビウス@海法よけ藩国 : 「吹き飛ばせー」
狐@FEG : 「畳み掛けましょう…!」
sakaki@ナニワアームズ : 「GOGO ミアキス~!!!」
高原鋼一郎@キノウツン : 「敵の攻撃は強いかもしれない。後は勇気と知恵で補うんだ!」
モモ@たけきの藩国 : 「これで沈めろ!」
刻生・F・悠也@フィーブル藩国 : 「砲戦こそ、宇宙戦の華よ。宇宙に咲かせろ、大輪の火の華!」
栗田 雷一@FVB : 「貫けー」
双樹真@レンジャー連邦 : 「ミアキス…君達は強い。勝てるさ!絶対に!」
比嘉劉輝@ながみ藩国 : 「敵艦の残骸ごと焼き払ってしまいましょう。デブリ掃除です」
雅戌@玄霧藩国 : 「アビも猫ですがミアキスも猫! さあ、負けずいきましょう!」
ひわみ@たけきの藩国 : 「強いぞ、強いぞ、合体ミキアス!」
ながみゆきと@ながみ藩国 : 「断固たる正義の一撃を!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「これまでの攻撃を倍返ししちゃえ!!」
森沢@海法よけ藩国 : 「耐えた分を倍にしてかえしてやれー」
メビウス@海法よけ藩国 : 「うちぬけー」
都築つらね@都築藩国 : 「ミアキス主砲、綺麗な流れ星を築いてくださいな・・・ッてぇエ!!」
山吹弓美@え~藩国 : 「いただいたものはお返しをするのが礼儀ですよね……撃ってぇぇぇぇええ!」
グググ子@愛鳴藩国 : 「片っ端から叩き落せー!」
鍋谷いわずみ子@鍋の国 : 「ミアキスのターンです!!ご存分にお力を発揮して下さい」
鍋野沙子@鍋の国 : 「砲戦ミアキスがんばれー」
吾妻 勲@奇眼藩国 : 「今のうちに、叩けるだけ叩いておきましょう!」
ピストン@ビギナーズ王国 : 「ミアキスいけぇ!!」
花井柾之@え~藩国 : 「合体してんのは強いってところをみせてやれーーー!!」
ちゃき@るしにゃん王国 : 「ミアキス見せ場だ!ここでやらんでどこでやる!!」
GT@伏見藩国 : 「落せ落せ落せッ、どんどん撃てーーッ!!」
豊国 ミロ@レンジャー連邦 : 「ミアキス、今度はお前がいいとこ見せる番だよう~!」
化野‘IMAP’忌々@たけきの藩国 : 「反撃なんかさせるなよ!黙らせろ!」
出月@ナニワアームズ商藩国 : 「敵に攻撃があたらないわけがない。これだけの応援があるのだから」
クレール@るしにゃん王国 : 「いまがチャンスですよ! いまのうちに数を稼ぎましょう!」
比嘉劉輝@ながみ藩国 : 「この砲撃でデブリを掃除すれば、次は空戦に入れる」
歩露@芥辺境藩国 : 「敵艦粉砕してー! 一気に勝ちましょう!」
阪明日見@akiharu国 : 「敵を黙らせるんだー!!」
織子@ナニワアームズ商藩国 : 「やってしまえ~!!」
よっきー@悪童同盟 : 「連結ミアキスは艦隊戦評価えーと……30!?何このむちゃくちゃな強さっ!?」
うにょ@海法よけ藩国 : 「ミアキスがんばれ~!敵を撃ち抜け~!」
こんこ@たけきの藩国 : 「やっと攻撃だー!撃って撃って撃ちまくれー!!」
メビウス@海法よけ藩国 : 「1.5倍をなめてはいけない」
天河宵@FVB : 「さぁ行け、ここだ、伊達漢、お前の実力見せてやれ!!」
忌闇装介@akiharu国 : 「敵は混乱している!皿の上の七面鳥だ!!撃ち放題ダゼエ!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「ここで反撃だー!!」
あおひと@海法よけ藩国 : 「ミアキス、今度は貴方のターン!思う存分やっちゃってっ¥11」
ユーラ@後ほねっこ男爵領 : 「威力は十分、一気に畳み掛けましょう!」
tacty@ビギナーズ王国 : 「そうですよねっ!常識ですよねっ!>合体=強い」
田中申@akiharu国 : 「発掘兵器ゲームで闇星号に乗って1ターンで落ちた那限逢真・三影さん、ミアキスで汚名返上、名誉挽回ですよ」
雅戌@玄霧藩国 : 「GOGO砲戦ミアキス! GO是空さん!」
舞花@レンジャー連邦 : 「集中砲火ですー、がんばれ、ミアキス!!」
城華一郎@レンジャー連邦 : 「ミアキス、撃ちまくれ、うまく隠れたんだ、想定外の角度から焼き尽くせ!!!!」
グググ子@愛鳴藩国 : 「遠慮なくどんどん!」
刻生・F・悠也@フィーブル藩国 : 「宇宙船は男のロマン。揚げろ! 自由の旗を」
メビウス@海法よけ藩国 : 「攻撃攻撃攻撃ダー」
阪明日見@akiharu国 : 「一気に叩こう、短期決戦へ!!」
ながみゆきと@ながみ藩国 : 「俺達を誰だと思っている!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「敵に目にもの見せたれ!!」
冴月@無名騎士藩国 : 「1、5倍の強さ・・・いいね・・・いいね!!」
リバーウィンド@akiharu国 : 「ペイロードに詰めた武装を存分に!」
ハロルド・ロット@ながみ藩国 : 「もっとだ、もっと撃ってお返しをしてやれ!!」
ひわみ@たけきの藩国 : 「合体数が多ければ強いのは、昔からの決まりですー!」
黒崎克哉@海法よけ藩国 : 「数うちゃあたるさ!!」
亀助@海法よけ藩国 : 「どかーんと、やってまえー!!」
空@アウトウェイ : 「撃ち尽くせ!遠慮なく吹き飛ばせ!」
メビウス@海法よけ藩国 : 「撃墜数を稼げー」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「行け行け!!ミアキス!!」
あおひと@海法よけ藩国 : 「撃ちまくれぇぇえええぇっ!!!!」
草ノ端@わかば@伏見藩国 : 「止まらずどんどん撃ち出して! 射線の確保も兼ねているから、遠慮なくばら撒いてしまいましょう」
双樹真@レンジャー連邦 : 「その一撃に俺達の想いを載せて!貫けミアキス!」
水沢紫遠@伏見藩国 : 「艦砲射撃は当たればでかいんだ」
城華一郎@レンジャー連邦 : 「ハッカー部隊の成果、今こそここで発揮する時ですよ、FEGのミアキス部隊のみなさん!!」
歩露@芥辺境藩国 : 「合体したミアキスは無敵です!」
ちゃき@るしにゃん王国 : 「絶望の暗闇切り裂いてとべ!ミアキス!!」
アルバート・ヴィンセント・ログマン@紅葉国 : 「ミアキスの乗員さんたちがんばってー」
榊遊@え~藩国 : 「ミアキス配備のコパイロットさんたちは攻撃サポート頑張ってくださいませ 」(かっこつけ忘れた)
都築つらね@都築藩国 : 「インフェルノ!インフェルノ!」
阪明日見@akiharu国 : 「ミアキス、撃ちまくるんだー!!」
荒風ヒオ@愛鳴藩国 : 「旗艦登場!はりきって応援しますよー!がんばれ!ミアキス!」
比嘉劉輝@ながみ藩国 : 「全力で、叩き潰しましょう。余裕を見せた敵の鼻っ柱をへし折るんだ」
宮瀬 拓@わかば@ビギナーズ王国 : 「今こそ借りを返してやれ、」
松永@世界忍者国 : 「ガンガン行こうぜ!」
鍋島若狭@鍋の国 : 「ハッカーの皆さんの作ったチャンスを生かして!」
グググ子@愛鳴藩国 : 「敵を全部鉄くずに変えるのよ!」
田中申@akiharu国 : 「ミアキスはすごく無敵ですよ」
城華一郎@レンジャー連邦 : 「逃がさないよー」
竿崎 裕樹@よんた藩国 : 「きついのお見舞いしてやってくださ、ていうかもう、かませ! かましちゃえ! かーまーせーっ!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「全力攻撃だーーー!!」
よっきー@悪童同盟 : 「ここで畳み掛けてしまえっ!」
出月@ナニワアームズ商藩国 : 「撃て撃て、ミアキス総攻撃だー」
GT@伏見藩国 : 「吹っ飛ばせッ!叩きのめしてやってくださいなっ、ミアキスッ!!」
戒人@悪童同盟 : 「合体数が増えれば最終的に化け物級の一体」
睦月@玄霧藩国 : 「GOGOミアキス! 敵を宇宙を漂うデブリの一つに変えてしまえ!」
ひわみ@たけきの藩国 : 「一斉射撃ですー」
冴月@無名騎士藩国 : 「どけ!!赤いの!!!宇宙は、俺たちのものだ!!!!」
阪明日見@akiharu国 : 「鉄くず!すごくいい!かえてしまえー!」
ながみゆきと@ながみ藩国 : 「ここが踏ん張りどころだ! ここで勝てば・・……!」
高原鋼一郎@キノウツン : 「大反撃じゃー」
青にして紺碧@海法よけ藩国 : 「撃て!撃て!撃ちまくれ!残弾は気にするな!」
秋雪@ヲチ藩国 : 「畳み掛けて一気に落としちゃって下さい」
星青玉@ビギナーズ王国 : 「勝てる、僕らが作ったミアキスだから!」
雅戌@玄霧藩国 : 「砲火は集中して、波状攻撃ですよ!」
栗田 雷一@FVB : 「我らの思いを元に、敵を打ち砕け!」
花井柾之@え~藩国 : 「全力で攻撃だ!!」
あおひと@海法よけ藩国 : 「合体ロボは強いんだからねーっ!ミアキス、GO!」
鍋@ふぁん@鍋の国 : 「これで終わりにしちゃえ!!」
支那実@よんた藩国 : 「撃って撃って撃ちまくれーー」
からす@海法よけ藩国 : 「遠慮なく、撃てー!!」
ちゃき@るしにゃん王国 : 「ハッカーのおかげであとは楽勝だ!いっけーーーー!!」
山吹弓美@え~藩国 : 「うちの国にいる素子さんも応援してるよーFEGさん頑張れー!」
高神喜一郎@紅葉国 : 「宇宙でだって、闘う必要があれば闘えるんです」
出月@ナニワアームズ商藩国 : 「攻撃しないと敵は倒せんぞー」
sakaki@ナニワアームズ : 「ここで砲台の意義を見せ付けろ~!!!」
グググ子@愛鳴藩国 : 「一隻も残さず殲滅よ!」
GT@伏見藩国 : 「斉射ーーーッ!!敵さんをデブリの仲間入りッ!」
阪明日見@akiharu国 : 「ブレイクストロベリー!」


 突如、彼らのミアキスの何処かからか通信が入る。その声は今戦っているものが守るべき者たちの声…
 その声に押されるようにさらに進撃を続けた。
 圧倒的な勢い、それが今戦場を支配している。
 この進撃、何人たりとも止めることは出来ないだろう。





おまけ

数回の防御に耐えて、ようやく攻撃命令が下った。
両手を軽く握り締めて、それから操縦桿を握る。
両隣の二人を見ると、さっきまでの出撃風景を思い出して緊張がほぐれていく――

 /*/

ここまで漕ぎ着けたのは奇跡だな、と思う。
宇宙――故郷までの道は思った以上に遠かった。
開発した打ち上げ機とプラットホームはなんとか守りきったものの、未だ敵同士の感覚が抜けないのか、犬と猫の連携はまるで取れてなかった。

どうにか送り出せたのはI=D数機と、プラットホーム4隻を稼動するだけの人員。
宇宙ステーションに眠る12隻のプラットホームを眺めながら、戦場に飛び出すことになった。
あと、数時間あれば、と思う。
もっと人員を集められたはずだと思うと、事務方担当としては悔しい。
後もう少し時間あれば、後もう少し声をかけあっていたら、後もう少し自分が動いていれば。

打ち上げ機から駆け足でコクピットに乗り込む。
すっかりトレードマークになった黄色い蝶にそっと手を触れる。
このお守りをくれた友人も、今回はそばに居る。藩王は先頭を駆けているし、私をこの世界に連れてきた張本人はこんな時でさえ皮肉げな笑みを見せる。

うん、大丈夫。あとはやれることをやるだけだ。

頭を切り替える。
目新しい、それでいてどこが馴染んだようなコクピットに座ると、思考は徐々にクリアになっていった。

だが――



「だーかーらー、なんで俺がコパイロットなんだよ!」
「藩王さま、降格ー。私のこと先輩って呼んでもいいですよ?(くす」

両隣のコパイロット席から、もうすっかり耳に馴染んだ漫才が聞こえてくる。
こんなところまで人形を持ち込まなくてもいいのに、とかもうどこからつっこんでいいのか分からない。

それでも、さっきまでの悔恨も焦りも、嘘のように消えて言った。

「あー、もう。いいから行きますよ?! 藩王さま、あんまり騒ぐと素子さんに言いつけます」

「……全員、いい? ――Go!」
「だから、それは俺の台詞だ!」

 /*/

「なーに笑ってんだ、風野」
「風野ちゃん、照準合わせたよー」
「あ、なんでもないです。軌道計算OK、真琴さん、転送するよ」
「はいはいっと」

最初のばたばたは嘘のように落ち着いたメインルーム内。
ふと思い出し笑いをしている間にも、手は機器をいじっていた。
20人もの急造艦隊だが、もう何度も戦場を共にした猫の仲間たちだ。
着々と、射撃準備は整っていった。ようやく、反撃が開始される――

「Fire!」

藩王の命が、下った。