FEG@wiki 共和国におけるムラマサの暴動について

共和国におけるムラマサの暴動について

先頃、キノウツン藩国からムラマサを中心とする暴動が共和国に広がり、大きな被害を出しました。
それらは、共和国全軍による(EV162)で戦闘としては終結し、また、暴動を起こしていたムラマサは捕縛されました。

戦場で身を危険にさらして戦った人々、それを支援した人々に感謝すると共に、戦闘が終わった後のことを始めましょう。それは傷ついた人々と国々の復興です。

キノウツン藩国よりは以下の声明が出されています。

  • 藩国声明:ムラマサ騒乱について

フィールド・エレメンツ・グローリーは、こちらの声明に賛同すると共に、共和国の一員として、事件の解決と、被害を受けた人への救済に努力することをここに宣言します。
直接、間接に被害を受けた国々の復旧に協力し、傷ついた人々に支援を行い、失ったものが戻ることはなくとも、少しでも心の安寧が取り戻されるように、フィールド・エレメンツ・グローリー政府も力を尽くします。

また、広がりうる二次被害についても、これ以上、関係ない人々が苦しむようなことのないように、努力していきます。
憎しみが憎しみを呼び、それが関係ない人を傷つけることをフィールド・エレメンツ・グローリーはよしとしません。

戦地で苦しむ人や、今、避難してる人々が、不当な差別や苦難に遭わないように、皆で力を合わせましょう。その中には、現在のキノウツン国民も含まれます。全ての国民が暴動を起こしたわけでも願ったわけでもなく、暴動を食い止めるべく戦った人々もいます。

暴動を起こした人々に、正しい法の裁きを与えると共に、罪のない人々や子供達に、そうした偏見、迫害が及ばないように、共和国一丸となって努力してゆきます。

どうか、国民の皆さんのご理解とご協力をお願いします。

フィールド・エレメンツ・グローリー摂政 ジャイ