FEG@wiki 100304 T15 失業率、治安維持などへの各種政策

#●国内の様子と戦後処理について
http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=7693
#・支持率 35 ・失業率 22 ・犯罪率 ?
#これらへの対応。



FEG政府公式声明

 昨今の共和国内の政情不安や、FEG国内で行われた戦闘などが原因によりFEG内の生活環境、治安の悪化などの諸問題が山積しています。
 FEG政府は以下にあげる項目に対し、それぞれ対応策を実行します。

 なお、支持率の低下に関しましては藩王が藩王たる責務を果たしていないための結果ですので、厳粛に受け止めます。
 まずは国内の問題点を解決するために尽力し、その上で藩王が藩王たる資格があるかを国民の皆さんに問いたいと考えております。



●前提●
 失業率対策や治安維持(犯罪率)のための政策を実施します。
 これらはすべて、現存するFEG技術の継承により行なう政策であり、復興、復旧、対策です。
 現状進行する未知の技術である、メタルボディ、ナノマシン、知類であるカマキリたちの技術応用は行ないません。

 これは、未知の技術応用では失業率を回復させるのは困難であり、現在FEGに集う国民の持ちうる技術、知識にて対応する必要だからです。
 未知の技術応用や使用が問題であり、一定水準の事例(TLO)を突破しない範疇であれば、多くの知類(サイボーグ、妖精、カマキリなど)との共同対応はむしろ推進します。

 特に、政庁城スタッフ、華族、首脳陣および内政執行部隊、豪商や技術職に属する者たちは使用されるテクノロジーの動向を注視し、不明点があれば情報を共有しあうこと。

 これらは同時に、敵性と呼ばれるクーリンガンという存在やセプテントリオンと呼ばれる敵対勢力の侵入対策にも繋がる重要な案件です。

 FEGは過度の発展よりも人々の安定を求めており、人々の安定は人の形質を護ることです。
 知類との共和を求めつつ、人の形質を護ることは困難を含みますが、フィールド・エレメンツ・グローリーの民ならばそれが可能だと考えております。

 フィールド・エレメンツ・グローリー藩王 是空とおる



●失業率問題●

 昨今の情勢不安で国内の移民が増え、失業率が20%を超過する事態になっています。
 本案件に対し、政府の対応を公示します。

○先日国内で行われた戦闘により破壊された施設等の復興
 http://blog.tendice.jp/201001/article_6.html

 先日の戦闘で被害にあった地域は一部例外を除き、特別再開発区域に指定。
 破壊された施設等はFEG政府の責任の元に復旧を行います。
 なお、地上部、地下においてはいままで通り例外とし、特別再開発区域外とします。
 また、再開発においては現在までの政策を遵守し、自然との調和を前提として行ないます。
 ※過去の政策の一部 http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/358.html
 ※過去の政策の一部 http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/432.html

 破壊された施設等はFEG政府が責任を持って調査しますが、早期復旧の申し出や仮設住居などのあっせんは、政庁城スタッフ、華族、首脳陣および内政執行部隊で受け付けます。

 同時に、これら施設の復興と新たなる公共インフラ(道路・鉄道・港湾・通信施設・学校・病院・公園など)の開発維持管理を政府主導で行います。

 これらは、現在FEGに身を寄せる人々の個々の能力、特色を活かしての職業あっせんとします。
 (一例として、西国であれば建築系、森国であればそれら建築物と自然の調和、南国であればそれらを支援する衣食の準備など、各国の特色のみならず、個々の能力を尊重します)

○国債の使用方針

 さらに、現在推し進めている宇宙開発関連施設および企業を当地区に誘致するための開発助成金を制定。
 これによって公民ともに当地区での雇用を増やすと同時に、新興経済地域としての当地区の発展を目指します。

 内容や資金面としましては、
 http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/436.html
 公示しました通り、巨大公共事業として行ないます。

 すなわち、宇宙開発関連施設の着工に移り、宇宙投擲技術(絶技)の習得を行ないます。
 本案件はFEGのみならず、宇宙への輸送対応のため、共和国、大統領府をあげての行動になる予定です。
 http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=7716
 http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=7739
 ほかにも投擲往復対応輸送機の開発を行ないます。
 http://cwtg.jp/qabbs/bbs2.cgi?action=article&id=7815

 これらの完成にはFEG国内の人材投下を中心としますが、宇宙先進国の協力や支援を仰ぐ可能性も多いに考慮されます。
 各国と連携することにより経済を循環させ、再び公共インフラなどの活動に帰結させます。

 また、これらの活動は復興と同時に行なわれることになる予定です。

 施設復旧や仮設住居の建設、大規模公共事業など、大量の作業員が必要となるため、国内の豪商やA&S不動産などと協力し、失業者を優先して雇用することにより失業率悪化に歯止めをかけることが政府の目的です。

 前述したとおり、個々の能力での対応となりますので、必ず隣人の役に立つ仕事が見つかります。

 また、戦災の影響による失業やケガなどにより労働が難しい環境にある方々は別途申請をお願いいたします。
 状況にあわせてのあっせん、紹介、入院手配など、対応いたします。
 (対応人数が政府の予測を超える場合、聯合国への支援相談も視野に入れております)

/*/

#政策の視野、意図の備考
 #失業=仕事が無い→考えられることは3択
 #仕事したくてもできない → 戦災(ケガ)の可能性あり → 病院
 #仕事がない → 仕事あっせん → 仕事を作る → 公共事業
 #仕事したくない → 経済低下、犯罪率増加 → 取り締まり



●治安問題●

 治安の悪化は失業率や経済不安が直撃する要項である。
 現状、悪化の一途をたどる治安に関して、政府内に緊急対策本部を設置、失業問題と同様に政庁城スタッフ、華族、首脳陣および内政執行部隊にて対応。
 (ただし、政庁城スタッフ、華族、首脳陣および内政執行部隊は失業問題への対応が中心となるため、治安維持の具体的対応スタッフは別途用意する)

○治安維持の具体的対応スタッフ
 国内不安の払しょくと治安悪化に対する対応を中心とする。
 1:FEG治安維持部隊~金剛の盾
 2:FEG治安維持部隊~浄化の泉
 3:FEG内政執行部隊~竜胆の花
 各部隊(以下、国内巡回部隊)が国内巡回を行います。
 (現状戦時状態でもあるため、稼働可能部隊
 ※T15現在、FEG本国部隊~原素の剣、是空とおる後期型、鷹野徹などは第5世界遠征中※

 これにより、対応が後手に回っている国民との対話と治安悪化原因の排除を行います。
 国民が安心して暮らせる国を実現する為、国内巡回部隊が巡回地区ごとに代表者を招き積極的に国民の声を拾い上げ今後の国内運営の参考にします。
 特に、FEG治安維持部隊~金剛の盾は、藩王である是空とおる自らが所属し、国民が直接対話できるようになっています。
 また、FEG治安維持部隊~浄化の泉、FEG内政執行部隊~竜胆の花においても、先ごろ摂政に任命されたSOU、ジャイを同行させ是空藩王に民意を届ける環境を整えます。

 そして、国内不安の一因となっている犯罪に対しては、断固たる態度で臨みます。
 失業率の増大に対する政策を全面に押しだし、就職率の推移を確認します。

 雇用があるにも関わらず犯罪におよぶ行為を阻止し、地域警察署と政庁城スタッフ、華族、首脳陣および内政執行部隊及び国内巡回部隊の連携を密にし、犯罪の早期摘発と根絶を目指し治安の向上を目標とします。

 なお、治安の安定化が認められた時点で対策本部を解散とする。

○FEG滞在ACE陣営との連携
 王妃是空素子、コゼットやダガーマン(チーム:コック、ウーマン)をはじめとするFEG滞在ACE陣に国内の巡回をお願いします。
 前述した治安維持・内政執行各部隊との連携により、これ以上の混乱を未然に防ぎます。



●戦災対応●

 共和国全体を通しての情勢不安によって戦争後遺症などメンタル面でのケアを必要とされる方も多いかと思います。
 コゼット氏の意見や指示を中心として病院等への慰問を企画します。
 さらに、各地域の病院施設からのカウンセラーの派遣訪問を推奨します。



●新規国民と旧来の国民との融和について●

 FEGの国家規模の増大要因の一つとして、他国からの移民があります。
 また、移民の力を抜きに今のFEGの発展はありませんでした。

 記憶に新しい大規模移民としてペルセウスアームとの融和がありました。
 ■EV142 ”政争と国民”
 http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/419.html

 移民や避難民、他国籍労働者に対する対応や法案が過去から引き続き行なわれてきたことは皆さんもご存じのとおりです。
 ■081201 労働について~その1
 http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/301.html
 人身売買対策や登録証の発行。他国籍労働者の安定などを促す法案。

 移民や避難民、他国籍労働者を否定せず、真正面から受け止め、各種問題点にも対応してきました。
 ■091112 特殊麻薬への対処、解呪治療薬配布政策
 http://www29.atwiki.jp/feg2/pages/445.html
 サイキノン系麻薬と呼ばれる薬物が不法流通した際の注意勧告、対策法案。

 驚異的な発展を遂げた現在のFEGしか知らない国民と、FEGが砂漠であった時期を知る国民の間で意識の差があることは当然ではありますが、新旧双方の国民間での相互理解の欠如により争いが起こっている現状は看過できるものではありません。

 そして、この意識の差は政策を提示しただけでは解決できません。

 FEG全国民、全スタッフが歩み寄り、対話することで、これらの問題点を乗り越えられると考えております。
 よって、建国当時の地べたに絨毯を引き、膝を突き合わして話し合ったときとは規模が違いますが、国内巡回部隊が地区ごとに開く集会において新旧両国民と対話を行い、根底にある問題を取り除きます。



 以上となります。

 共和国全体の混乱が収束するにはまだ時間がかかるでしょう。
 FEG政府はこの混乱を乗り越えるにあたって、第一に国民の生命の保護、第二に生活の保護を掲げて行動します。
 皆様のご協力をお願いします。

 フィールド・エレメンツ・グローリー藩王 是空とおる / 政庁城スタッフ一同



#T15におけるFEGの国内情勢を質疑で確認しつつ、進行させます。