FEG@wiki 090304 法案その3~診療所の開設支援について

●法案~診療所の開設支援について

 下記に示す要項のとおりに、診療所の開設を支援する。
 要項内における「政策に用いる予算」に関しては、設立における減税や、関連した税収により対応する。
 ※FEGとしては仮に6000万人の人口に対応するためには3万軒の診療所が必要な計算となる。
 ※もちろん、舞踏体は整備士が医療看護するとしてパイロット、整備士の生身の国民が仮に半数としても1万5000軒は必要となる。

 これらを収容するための市民病院や診療所の設立は政府だけでは追いつかないため、民間がこれを設立することを支援する。
 支援における実費の減税などにて、政府は民間・企業のこれらの実施の後押しをする。

 各種システム事態はセプテントリオンほか、流入組織対策も盛り込まれているため、Central Medical Serviceの内容を採用する。


L:診療所の開設支援 = {
 f:名称 = 診療所の開設支援(イベント)
 f:要点 = 意欲にあふれた医師,地域診療,政策
 f:周辺環境 = 診療所に改装された建物
 f:評価 = なし
 f:特殊 = {
  *診療所の開設支援のイベントカテゴリ = ,,,藩国イベント。
  *診療所の開設支援の位置づけ = ,,,{特殊イベント,自動イベント}。
  *診療所の開設支援の使用制限 = ,,,このイベントを使用するには診療所の開設支援に関する政策を発表しなければならない。この時この政策に用いる予算を組む必要がある。
  *診療所の開設支援の内容1 = ,,,このイベントでは指定地域に<一般診療所>が建設され、その地域の医療に貢献する。
  *診療所の開設支援の内容2 = ,,,このイベントで建設される<一般診療所>の軒数は政策に費やされた予算に応じて決定される。この時設置される場所は医療圏(医療機関が診ることができる人口範囲)が重複しないように設置することが推奨される。
  *診療所の開設支援の資金消費 = ,,,(生産フェイズごとに)資金-1億。
 }
 f:→次のアイドレス = さらなる診療所開設支援(イベント),開業医(職業),病診連携ネットワークの確立(イベント),地域医療情報センター(施設)

#診療所の開設支援についての定義
f:診療所の開設支援 = {
 診療所の開設支援とは藩国が資金を出すことにより国内の診療所の新規開設を支援することであり、これらを取ることで一次医療の充実を図ることができる。この開設のノウハウについては医療機器の納入やセールスなどにおいて各国の病院・医院での成功例のを蓄積することによって得た知識を持ってCMSも開業支援を行う。

f:一般診療所 = {
 一般診療所とはいわゆる一般的な疾患をフォローする小規模の診療所のことで、手術を必要としない中程度の傷病までしか扱うことができない。
 側面:重度以上の傷病については高次病院へ転送となるが、術後管理や難病については病診連携が行われている場合には病院の指示の元に診ることができる。
 側面:病院に比べ必要な器具が少なく、開院者の技量による所が多いため、十分な対象患者を得ることができれば、収益性は高くなる。
 側面:病診連携が行われている場合、軽度・中度の傷病は一般診療所で対応できるようになるため、病院は比較的程度の重い患者を重点に診ることができるようになるので、病院の医療圏でカバーできる範囲が広くなる。

f:医療圏 = {
 医療機関が診ることができる人口範囲のこと。
 側面:医療圏が重複する場合、対象となる患者数が限られているためそれぞれの医療機関は必要な患者数を確保できず、収益性は低くなる。
 側面:病診連携により機能分化が進んでいる場合は、一次医療機関、二次医療機関、三次医療機関の間では医療圏の重複による影響は少なくなる。

 #標準患者数
 市民病院 ← 10000人
 診療所  ←  2000人

f:藩国全土への診療所の充足 = {
 藩国全土へ診療所を充足するにはいくつの<医療圏>があれば藩国全土を賄えるかを試算する必要がある。これは ”設定国民数 ÷ 2000 = 必要な診療所の数”となり、これらを設置する為に必要な診療所の数に応じて予算が変わってくる。
 側面:この場合においての必要な診療所とは単独で採算が取れるラインにあるため、比較的少額の補助でも診療所を開設する動機になりうる。

f:診療所の開設支援におけるセプテントリオンの介入対策 = {
 診療所の開設支援においてセプテントリオンの介入が考えられるのは次の点である。
 1 一般診療所の開設資金
 2 一般診療所の開設に伴う医療機関管理
 3 一般診療所の開設者
 4 設立支援するCMSへの介入

 l:信頼性が高い = セプテントリオンの人的、資本的を問わず介入がないことが確認されていること。人的介入に関しては経歴調査を徹底することによりセプテントリオンの影響が無いことを確認し、資本に関しては各国の資金投入及び宰相府の銀行を用いることで、出元のはっきりしている資金を使うことで対処する。
 f:医療機関管理への介入阻止 = {
  医療機関管理についての管理ソフトはセプテントリオンの影響を防ぐために<信頼性が高い>医療系システム作成会社により作成されたものを用いる。管理者についても藩国で<信頼性が高い>担当者を選択する。
  }
 f:一般診療所の開設者に関する介入阻止 = {
  一般診療所の開設者に関する<信頼性が高い>開設者の確保については、開設申請時に提出する申請書に、開設者、スタッフ、使用する機器など一般的に必要かつ影響の確認ができるものを審査の時に確認することで介入を阻止する。
 }
 f:設立支援するCMS自身への介入阻止 = {
  CMS自身は母体を持たず、宰相府への資金依存を行っているため、セプテントリオンの資本的な影響を最小限にすることが対策とすることができる。人的な介入についても主活動場所は宰相府であることを勘案すれば宰相府での研修を義務付けることで、もぐりこんでいたとしてもその場で排除される可能性が高い。
 }
 f:定期的な監視体制 = {
  一般診療所だけではないが、影響に関するチェックは1年に1度の監視の時に同時に行う。ただしこれらの支援についてもCMSがノウハウを提供することで、迅速かつ低負荷で行えるようにし、普通に業務を行っている上では問題がない様心がける。
 }