FEG@wiki 081201 治安について

081201 治安について


●治安維持法

目的:
 フィールド・エレメンツ・グローリーの治安を制定する。
 これらは、すべての政策が連環するものであり、一種の生態系を演出するかのように、相互効果を発揮するように計算されている。

 お天道様が見てるぞ。という言葉があるが、FEGの場合はダガーマンが見てるぞ。とも言える。
 国民ひとりひとりの正義感を育成することが目的であって、監視体制を強化して縛るための法案では無い。

本案の狙い:
 本案治安維持法の施行により、「国の様子」を調べた際に問題点などが即時判明するよう、各法案を連動させるている部分である。
 また、藩王不在時や瞬間的対応に軍部が陽動されないよう。最終決定権は大統領にある点を強調する。

政策:
1)シオネ・アラダ遺跡保全保護法
 シオネ・アラダへの感謝と、不用意な開発によるゲート開放などを阻止する。
 これらは保全区画には監視体制、カメラ設備などが存在するため、不測の事態の際は即時判明、対応できる。

2)地下施設開発基準法
 FEG:共和国環状線の高い安全基準を中心とし、他国の窓口としての治安保持確認を行なう。

3)●燃料生産地
 砂漠の緑地化を有効利用しつつ、砂漠保全。
 環境保護公園は公園保護官らによって運営・監視を行うため、当然治安連携を行なう。

4)●その他の地下施設
 シオネ・アラダ遺跡保全保護法およびFEG:共和国環状線安全施設に準ずることとする。
 すなわち、治安面も同様する。

5)環境保護法
 環境保護、日照権や空気汚染なども含め、監視・管理体制を強化している。
 すなわち、監視体制を治安面に連動させることが可能であり、まさにFEG全域に日の光が差し込むことになる。

6)居住区助勢法
 区画整理、住居人の再確認が可能であり、登録することによって今後の管理を可能とする。
 藩王指導の下、PLACE陣営の対話も実現するため、この機会に治安についての示唆も行なう。

7)労働基準法
 7-1)登録証。労働基準法 2)登録証の発行。と連動
 ほか、サイボーグ対応政策などの際に軍部が暴走しないように管理体制を取る。

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8)テロ対策
 金属探知機、魔術探知、虹彩、指紋認証バイオチェック、クローン登録の有無(旅行先にクローン技術が存在する場合は生体チェック)、環状線持ち込み荷物の制限。
 登録証含め、対応策を随時盛り込む。

9)風紀対策
 風俗営業法を施行する。飲食、喫煙、賭博、風俗の営業規制管理。
 未成年対応、16~18歳未満立入禁止、風俗営業許可証などの各種表示の義務化。
 性犯罪などの実地調査、対応も行なう。(各国参照)

10)藩王権限
 軍部の指導に関しては藩王が責務を負うこととし、藩王の許可のもとに活動を行なう。
 それらはISSと連携する前提とする。
 藩王の許可が無い場合、FEG軍部は一切の独立権限を有さない。
 治安維持法はFEG国民の肉体、精神を守護するためのものであり、軍部に独立権限を持たせるものでは無い。
 また、FEG国民の肉体、精神を守護するために藩王含め、最大限の努力、活動を支援するための法案である。

11)歴史
 ネコリス童話やHOKE財団の業務推進。慰霊碑の設立。
 これらにより治安は防御であることを認識する。