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■じつをいうと、私は幼少のころ自閉症であった。
 もっとも、当時はなんでもかんでも自閉症で片付けていたフシがあるので、
 親や親戚の話や自分の記憶(これがけっこうないんだよね)から判断すると、
 私は発達障害のなかの"アスペルガー症候群"だったと思われる。
 この年になって医者にそんな病名をつけられるのはまっぴらなので、
 正確な診断をしたいとは思わないのであるが・・・その症状としては吃音と失語症があった。
[らくだのこぶ~ P.42]
※要するに大して医学に詳しいわけでもない素人の自己判断であり、信用に足りません。


■痛風といえば、はっきりと太り過ぎが原因であるケースを除けば、
 料理人、職人、作家、芸術家、芸能人、スポーツ選手といった人たちの病気。
 アレキサンダー大王とか、カエサルとか、アルキメデスとか、レオナルド・ダ・ヴィンチとか、
 ダーウィンとか、ニュートンとか、徳川家康とか、エンゾ早川とか……
 だから僕はこれを「贅沢病」でなく「天才病」って呼んでいる。
[ロードバイク秘伝の書 P.6]
※「天才は痛風患者」と「痛風患者は天才」はイコールではありません。
 2011年現在、痛風患者は50~60万人と言われていますが、その全員が太り過ぎが原因ではないはずです。
 天才がたくさんいるということでしょうか?
※天才の例に挙げられた故人達は富裕層であり、痛風の原因が贅沢の結果でないとは言い切れません。
※エンゾの痛風発症についてこう語っている。
僕のはじめての痛風発作は2007年。この年、僕は四冊の本を出版してそのストレスたるや想像を絶するものだった。
[ロードバイク秘伝の書 P.7]
 しかし別の著書では・・・・・・。
昨年、私は四冊の本、『ロードバイクセッティングバイブル』『ロードバイクに乗るときに読む本』(枻出版社)、
『ラクダのコブのある自転車乗りになりたい』(双葉社)、『エンゾ・早川の体型大全』(自由国民社)を出版
したのだけれど、なかなか“ちからわざ”のいる仕事もあったりしたので、その疲れからか、暮れから年明けに
かけてずいぶんと体重が増加(私はストレスがあると、飲みすぎ、食べすぎになる傾向がある)してしまった。
(中略)
そのころはひさしぶりに体重が八〇キロを超えて(どうにか八二キロでふみとどまりましたよ)しまい、
体脂肪率も二〇パーセントに迫っていた。
[まちがいだらけ~ P.253]
 痛風発症の原因は、天才どころか、暴飲暴食の愚行からと断ずるところでしょう。
 時系列でみると、痛風発症→体重増加のようですが、
 痛風発症後に、10キロ近く太るほど暴飲暴食していたら、発作は4回どころでは済まないはずです。


■ただの中年男性じゃないんです。それというのも、生まれつき筋肉や呼吸器、循環器の質が悪く、
 持久的な運動はすべて苦手。
 しかも、体質的に尿酸値とLDLコレステロール値が高くなりやすく、痛風発作は過去4回経験しています。
 さらに、心臓には発作性上室頻拍という疾患を抱えているために、
 大きなストレスがあると頻繁に不整脈の発作を起こしています。
 ですから、レースや大会などはなるべく参加をひかえるようにしています。
[オトナになってから~ p.2]
※そんなに病弱な人間がロードバイクのカリスマを名乗るなと言いたくなる所ですが、
 とりあえず一つ一つ検証していきましょう。
生まれつき筋肉や呼吸器、循環器の質が悪く、持久的な運動はすべて苦手。
※この本の巻末では箱根を4回登るというかなりハードなツーリングをしており、疑わしい発言です。

体質的に尿酸値とLDLコレステロール値が高くなりやすく、痛風発作は過去4回経験しています
※1回2回なら話が解りますが、自称「栄養学にも造詣の深いカリスマ」が
 4回も発作を起こすのは根本的に栄養学に関しての知識が間違っているか、只の怠慢かのどちらかです。
 和食にオリーブオイルをぶっかけるような滅茶苦茶な食生活ではそうなるのも仕方ない事ですね。

さらに、心臓には発作性上室頻拍という疾患を抱えているために、
大きなストレスがあると頻繁に不整脈の発作を起こしています。
※その割には学生時代にテニスでプロを目指すほど練習(自称)したり、
 鉄人レースと呼ばれるほどハードなスポーツであるトライアスロンに取り組んだりしています。
 どちらも自転車などよりずっと心臓にストレスがかかるスポーツです。
※一応エンゾは過去に自分が主催している草レースの「ジロディ箱根」で5回優勝しているのだが、
 「神が与えしレース」というのはどうやらお遊戯会のことだったらしい。
※本当ならスポーツ自体諦めないとダメでしょう。
 学生時代に死んでいてもおかしくないはずです。

レースや大会などはなるべく参加をひかえるようにしています。
※2010年にはレース(スーパーヒルクライムin TOYOTIREターンパイク)にエントリーしたものの
 結局DNS=出走せずとなっている。
 本当に病気持ちならそもそもエントリーすること自体おかしい。
 むしろこのタイミング(2011年)でカミングアウトしたのは
 自身がレースから逃亡したことが
 ネットを通じて知れ渡った事への言い訳として嘘をついたと考えるほうが自然である。

※なんとどれもこれも疑わしいという結果がでてしまいました。
 エンゾが本当に患っている病気があるとすれば、それは「嘘をつく病気」ですね。


また確実に因果関係があるとは言い切れませんが、
心臓の拍動を司る神経の奇形によって不整脈が発生する
“発作性上質性頻拍”の異常である“アスペルガー症候群”といった病と暮らしてきました。
[オトナになってから~ p.153]
※アスペルガーは脳の一部が生まれつき機能しない病気で、
 発作性上質性頻拍は心臓の神経の伝達に関係する病気なのでまるで関連性がありません。
 (元々機能しない脳の部位が発作的に心臓の異常を引き起こすことは考えられません。
  電気の通っていない機械は動かしようがないのと同じ理屈です。)
 完全にエンゾの妄想です。
 文章自体も日本語としておかしいです。






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