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■「神は男を男らしく、女を女らしくつくったはずである」
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=17&file=eIMG_2033.jpg
※しかしエンゾのことは女々しく作ったようです。
※内容もさることながらダンボールに書いて店先に貼っておくのはどうかと・・・・
 一見キリスト教的な言葉ですが、エンゾはクリスチャンではありません。
 エンゾの本では必ず「自分に都合のいいときだけ」神様が登場し、神様を言い訳に使うこともしばしばです。
※その一方でこんな記述もある。
それだけを見ても僕は、人類の祖先に、
「ちゃんと進化してくださいよ。大事な筋肉が使いにくくなってるじゃないですか」
って抗議したくなる。
[エンゾ早川流ロードバイク秘伝の書 P.23]
 自分にとって都合のいいことは神様のおかげにして、
 自分が都合が悪いと思うことは過去の人間に責任を押し付けるつもりのようだ。


■人はいつも現状維持をするために大切なものを失う
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=17&file=d2.jpg
※大切なものを失ったら、現状維持どころではないですね。

■ここが誰のどんな店かを知らない方の入店はお断りしています。
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=RIMG0002.jpg
(店の中がGiosだらけなことに注意。こんな店はエイドステーションだけ。)
※なんかもう、言いなりになる相手としか商売をしたくないという気持ちが伝わってきますね。

■道を誤っている者の努力は、どれほど一生懸命だとしても美しくない。
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=da3.jpg
※その横のポスターはロードバイク解体新書のもので、
あとがきによると、100%ロードバイクだけでつくりあげた肉体で、
撮影に際しては剃毛以外はしていないと断言している。
ただし、
  • 自転車に乗っていて日焼けしたなら、手や足首から下の部分が日焼けしているのはおかしい。
 グローブや靴下無しの状態で肌が真っ黒になるほど乗り回すのはありえない。 
  • 執筆時期と思われる頃の写真と比べても急激に日焼けしており、不自然。
  • 日焼けマシン、ドーランの塗付、画像加工ソフト等での「インチキ」だとしか考えられない

エンゾはさりげなく「こんなになるまで自転車乗ってるんだぜ!」とアピールしたかったようだが 
簡単に見破られるような子供だまし(間違った努力)は滑稽というか、美しくない。

※表紙撮影用に鍛えた体も
 「オトナになってからロードバイクをはじめた人が速く走れるようになるために攻略すべき3つの局面」では
 もとの弛んだ体に逆戻りしており、無駄な努力だったことがわかる

■日本人は靴を履いて鈍感になり、車に乗って傲慢になり、携帯を持って狡猾になった。
■日本人は靴を履いて鈍感になり、車に乗って傲慢になり、、インターネットによって愚劣になった



■こだわり抜いて自転車というものは、決して飽きがこず、
 年月を重ねるごとにパーツのひとつひとつが自分の体になじんでくるものです。
 そうなると困ったことに、なかなか新しい自転車を買えなくなるのです。
 参考価格:775000円
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=IMG_3188.JPG
※この画像の自転車を組んだ話が「らくだのこぶ~」P.97に出てくる。
「新しいのが欲しくなって買った。フレームのサイズが微妙に違うが半額なので割り切った(要約)」
 色々と台無しである。
※ちなみにこの後「やっぱりサイズが合わない。コラム短く切りすぎた。あと新車欲しい」
 という理由で4万キロ走って引退しているが、
 ステアリングコラムの切り過ぎはどう考えても初歩的なミス。
 (後から切ることが可能な部分なので普通は少し長めにカットする)

※エイドステーションは基本的に定価売りなので忘れがちだが、
 半額(ジロ・ディ箱根によれば385000円の半額なので192500円)でフレームで買ったことと
 問屋からパーツを卸値で買えることを考えると、実際の金額は50万円以下だと思われる。


■「トラック一杯の薬より一台の自転車」と言うことわざがドイツにあります。
ヨーロッパの人々は、自分の家族を守るために、自分たちの国を守るために自転車に乗ります。
また、国家の側も自転車専用レーンを設けたり、都市部への車の乗り入れを制限したりして努力しています。
そうすることで環境を保全し、医薬費を抑えているのです。
さて、わが国はどうでしょう?
あなたは病気にならないために何かをしましたか?
国家は何かしてくれましたか?
必要も無いのに車に乗っていませんか?
遊びで車に乗っていませんか?
電車やバスで観光地に行くことをバカらしいと思っていませんか?
どうせ保険料を納めているんだから病院に行かなきゃソンだと思っていませんか?
この国はもうダメかも知れない。
でも、あなたとその家族がハッピーになることはできるかも知れない。
ビジネスと称した弱いものいじめや、正義と称した戦争や、
円(¥)で優越感を買うための海外旅行とか、
もうそんなことやめてみんな自転車に乗ろうよ!
自家用車の価格の十分の一を自転車にかけるのがヨーロッパのスタンダード。
そして多くの人々が買いもの用とスポーツサイクリング用のものを使い分けています。
ベンツの入っているガレージに¥9800のママチャリが置いてあって
他に自転車を持っていないというのはヨーロッパの人々にとってとても信じられないことだそうです。
マイホーム、マイカー、教育費・・・日本人がドブに捨てちゃったお金は莫大です。
このお金でもっとおいしいものを食べて、
ステキな自転車に乗って、汗さえかいていれば
この国はこんなことにならなかったはず。
ドイツだってイタリアだって、戦争に負けた。
でも彼らはモノを作り続けた。畑を耕し続けた。
自転車に乗った。汗をかいた。
そしてだれもそんな人々をバカにしなかった。
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=eIMG_2038.jpg
※ヨーロッパ、ヨーロッパと繰り返していますが
 ヨーロッパ全ての国でこのようになっているわけではなく、むしろ少数派といえます。
 最も自転車が普及している国はオランダですが
 大きな理由は「国土が狭くて真っ平らな上、人口密度が高いから」
 「排ガスは地球温暖化(海面上昇)につながる=
   国土が海面より低いオランダにとっては死活問題だから」です。
 ヨーロッパの人間が皆健康のためスポーツバイクに乗っており、
 国もまたそれを推奨しているとしか読み取れない文章ですが、とんでもない嘘です。
※たとえばドイツはシュバルツバルト(黒い森)の酸性雨被害に代表される公害や、 
 国民の約13%が肥満(日本は3%)であるといった問題を抱えています。
 ヨーロッパ=「エンゾの考えるような夢の国」ではありません。

※ちなみにフランススポーツ連盟による統計
 (フランスの無料雑誌sport誌より)
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=e0105157_5133772.jpg
 ロードバイクが一番健康的なスポーツならもっと普及していいはずですが、
 実際は海や湖が無いとできないヨットにすら負けています。

※自転車王国オランダですら平均価格は713ユーロ。
http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-13527720100126
 この文章が書かれた当時のことを考えて
 仮に1ユーロ130円として計算しても約9万円。
 ヨーロッパの自動車の相場はわかりませんが、
 90万円で車を買うのはかなり無理があるのは確実です。
 (日本じゃヘタすると軽自動車も買えませんね)
 これもまたエンゾの捏造なのでしょう。

※文頭~自転車に乗ろうよ~文末で話が繋がっていません。
 健康や環境の話をしたいのか、国策について語りたいのか、主題がコロコロ変わるうえ、
 乗ろうよ以降はほとんど蛇足です。
 はっきり言ってダメな文章の見本ですね。
※なお、「エンゾ早川流ロードバイク秘伝の書」では進化しすぎてヨーロッパは破綻したと書かれています(その他編参照)。
 無茶苦茶ですね。


■原子力、インターネット、人工授精、遺伝子組み換え
 これら神が許していない技術で得た幸福や利益は
 いずれ必ず相殺されるであろう。
http://www29.atwiki.jp/enzo?cmd=upload&act=open&pageid=38&file=up97137.jpg
※エンゾが勝手に考えた神様がこれらの技術を許していないからといってどうなるというのでしょう。
 確かに原子力は重大な事故を引き起こすことがありますが
 遺伝子組み換えは未だにグレーゾーンの領域(倫理的にも安全的にも)ですし、
 人工授精とインターネットに至っては利益を受けている人のほうが多数です。
※インターネットが理解できなくて怖いから「神が許していない」ですか。
 今やローマ法王さえツイッターを使う時代だというのに、
 自称天才革命家さんはチキンハートですね。
※畜産関係では人工授精は広く使われている技術で、特に和牛はほぼ100%が人工授精です。
 さらに言うと受精卵を別の牛(豚)の胎内に移して育てる代理母出産も一般的ですし、
 細胞分裂した受精卵を分割して人工的に双子や4つ子を作る技術もあったりします。
 (肉の生産量や肉質をコントロールできるという利点があります)
 そして出荷された状態でこれらを判別する方法はありません
 エンゾは牛肉・豚肉は食べない、ということなんでしょうか!?
※こんなことを言っている割には
 「ロードバイク秘伝の書」でフォワグラステーキ丼を食べるという記述があったりします。
 フォワグラはガチョウに強制的に餌を与えて作った脂肪肝で
 残酷な生産方法から批判されることも多々ある食品なのですが、
 あんな不自然なモン食ってエンゾの神様はお怒りにならないんでしょうか!?

※原子力やインターネット、人工授精等を発明したのも神がつくった、他の人の脳なんですけどね。
 勝手に神の意思を騙るのは不遜で冒涜だと思いますよ。
そして、その脳をつくったのが神ならば、その脳が生み出した価値観に私は素直に従おうと思うのである。
それが神の意志にしたがうことだと信じているのである。 
[ラクダのこぶ~ P.226~227]

※ちなみにどうやって相殺されるかというと、『神が天災を起こす』らしい。
 (ロードバイク秘伝の書p89.90参照)
 しかしこれらの技術が一切なかった時代にも富士山の噴火や大地震、洪水による飢饉など
 天災は普通に起こっていた
 (重機も自衛隊も備蓄も大量輸送手段もないので当然被害は今より酷かった)ので、
 たぶんこのエンゾが考えた神様とやらはアルツハイマーでも患っているのだろう。








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