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大和級戦艦


有澤重工が開発した大型の戦闘艦。かつての太平洋戦争において日本海軍が用いた大和級戦艦を誇る威容を持ち、その大和級戦艦にあやかって大和級と名づけたとされる。

大きさと装甲の厚さは言わずもがなであるが、特徴的なのはその主砲にある。現代の戦闘に置いて艦船の砲というものは主武装ではないが、大和級はその砲を主武装としている。

主砲は前部に二門、後部に一門搭載されておりどれも従来の大砲とことなりレールキャノンである。よって連射速度は高くないものの、従来の大砲ではなしえない速度を弾丸に与えることを可能にした。

だがこれはデメリットにもなっており、あまりにも弾速が速すぎるためネクストや艦艇に命中させた場合には信管が作動する前に砲弾が貫通してしまうという欠点がある。この欠点は有澤も認識しているらしく、主砲は主に対地用として認識しているらしい。(だが戦闘になれば当然のようにネクストや艦艇に対しても使われる)

艦中央部にはVLSを搭載しており、各種ミサイルを発射することが可能。副砲は搭載しておらず、その代わり多くのCIWSが搭載されている。またVLS以外にも対地対空対潜ミサイルを搭載。

副砲を搭載していないところから鑑みるに、単独での戦闘は考慮されておらず艦隊の一戦力としての使用を考えられているらしい。つまり安価なアームズフォートや大型機動兵器ではなく、あくまでも通常の戦闘艦なのである。

現在就役しているのは以下の三隻

  • 大和(一番艦)
  • 武蔵(二番艦)
  • 信濃(三番艦)

また、四番艦として紀伊が建造途中である。


執筆者 倉佳宗