eb_archives @ wiki プレイガイド


※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

プレイガイド

このページでは、旅団内などに寄せられた「様々なゲームプレイに関する質問」や「気を付けた方が良い事」などを取り扱っています。
個々のプレイヤーの「 主観 」を元にした意見がほとんどとなりますので、必ずしもここに書かれている事が正解と言う訳ではありません。
あくまでも「参考」程度にお考え下さい。

また、「エンドブレイカー!」のものではありませんが、「 シルバーレインガイドブック 」や、他のゲームでのプレイガイドも参考になりますので、時間があれば、一度、目を通して見ると良いかも知れません。





初めての方へ


MMORPGから参加される方へ

PBWというジャンルは、MMORPGとは全く異なるジャンルのゲームです。
キャラクターというアバターを通じてプレイヤー同士が交流を行う所は同じですが、PBWでは「演じているキャラクターを通じた交流」に主眼が置かれています。
別の言い方をすれば、いわゆる「なりきり」を重視したゲームと言えます。

この為、一般的なMMORPGなどでは良く見られる「今日は~をした」「今からバイトに行く」などのような会話は、PBWではあまりされていません。
このような会話は「プレイヤー本人」に関する話題であり、「エンドブレイカー!」という世界や、「あなたのキャラクター」に関係した話題では無いからです。

最初は戸惑うかも知れませんが、「プレイヤーではなくキャラクターとしての発言」を意識するようにすれば、いずれは自然と自分のキャラクターが動き出すようになるでしょう。

また、MMORPGと比較すると、キャラクターを成長させる手段が非常に限られています。
「とにかく早く強くなりたい!」と思っても、思うように強くなれずにイライラするかも知れませんが、数年単位で進行する物語を追うという形式である為、急いでレベルアップしても良い事はほとんどありません。
折角、ゆっくりとしたペースでも参加できるゲームなのですから、余り急がずに、長期間に渡って楽しむものだと思って、気長にプレイされると良いでしょう。

TRPGから参加される方へ

TRPGとPBWは、似た部分の多いゲームです。
依頼に入れば、あなたのジョブに応じた立ち回り(役割を果たす意味でのロールプレイ)を求められる事になるでしょうし、自分のキャラクターを、思う存分、あなたらしく演じる事(キャラクターとしてのロールプレイ)も可能です。
(依頼に限って言えば、リプレイを執筆するマスターの影響を強く受ける事になりますが…)

しかし、全てが同じと言う訳ではありません。
多くの場合、「 親しい数名の人達 」と遊ぶ事になるTRPGとは異なり、PBWでは「 全く面識の無い人 」とも、同じ舞台に立つ事が非常に多くあります。
あなたの事を知っている人であれば、多少の無茶な設定や立ち回りも笑って許して貰えるかも知れませんが、あなたの事を知らない人が、あなたのそんな行動に付き合ってくれるとは限りません。

GMに相当するマスター(MS)と呼ばれる存在はいても、MSの権限が及ぶのは、原則として「 依頼の中 」だけです。
常日頃からあなたの行動を見て、あなたの行動に対して即座に対応してくれる事はありませんし、MSが持つ権限にしても、GMのそれと比べると、はるかに制限が多いものです。
基本的なルールを変更する事はできませんし、世界観を逸脱する事もできません。

ですから、あなたの行動は、あなた自身の責任において行わなければなりません。
あなたの行動をサポートしてくれるGMはいませんから、「 演じたい事が演じられない 」というジレンマを感じる事も多いでしょう。
当然の事ですが、余りにも目に余る行動を繰り返していれば、他の人から白い目で見られる事にもなります。
TRPGと比べると「 自由度が低い 」と感じるかも知れません。
ですが、それは、PBWが不特定多数の相手と交流する事を前提とした開かれた世界であるからこそのものです。

初めて参加するコンベンションと言い換えると分かり易いでしょうか。
周りに知らない人ばかり。
場の雰囲気に飲まれたり、緊張して思うように動けないかも知れません。
しかし、そこには閉じた世界には無い「 新しい出会い 」があります。
知らない人とのコミュニケーションも、PBWの楽しみの一つであると言われています。
まずは一歩、踏み出してみて下さい。
そこにはTRPGとはまた違った形の「 楽しさ 」があるはずですから。

他社のPBWから参加される方へ

同じ形態のゲームをプレイされているのですから、多くの説明は不要でしょう。

トミーウォーカーのPBWでは、プレイヤー同士での「 協力 」に重点が置かれています。
この為、依頼などで「 単独行動 」を取ろうものなら、まず間違いなく失敗します。
相談は義務ではない 」と明言されてはいますが、それは、「 相談しなくても成功する訳では無い 」事に、くれぐれもご注意下さい。

キャラクター登録時の注意点

貴方が今、登録しようとしているキャラクターは、本当に貴方のオリジナルなキャラクターですか?
もし、漫画、小説、ドラマ、アニメ、映画、ゲームなど、既存の作品に登場しているキャラクターや実在の人物を「そのまま」登録しようとしていたのであれば、不要なトラブルを招く恐れがあります。
このようなキャラクターは「版権キャラ」と呼ばれ、一般的に嫌われる傾向にある上、著作権やキャラクターの肖像権など、法的な権利の侵害に当たるとされる事もありますので、可能な限り登録しないようにしましょう。

キャラクターを登録したら?

まず、街角にある「ゲーム解説」の内容を熟読しましょう。
PBWは、原則としてキャラクターになりきって遊ぶゲームです。
この為、最低限、ゲーム解説に書かれている程度の世界観は「理解できている」事が前提とされる事が多くなります。
最初から全てを把握する必要はありません。
遊んでいる内に、「あれ、どういう設定だったっけ?」と思ったら、何度でもゲーム解説を読み返すと良いでしょう。

キャラクター編


感情を「深層意識」にした場合、どのような効果がありますか?

深層意識に設定した感情は、他のキャラクターから見えなくなります。
ですので、「秘めた恋心」などの、他の人から見られたくない感情を置いておく場所として使えます。
また、抱ける感情の数は「50」までですが、深層意識に上限はありませんので、「今は使っていないが、消したくない感情」を、ここに保管しておく事も可能です。

作成したキャラクターを「削除する」事は可能ですか?

作成したキャラクターを、任意で削除する事はできません。
任意でのキャラクター削除が可能になると、
ひたすら誰かを中傷したり、いたずらしたり、問題を起こしたりする為だけのキャラクターを作成して、都合が悪くなったら削除して、何も無かった事にする。
と言うような行為が増える危険性がある為に、このような方式を採用しているのでは無いかと考えられています。

なお、以下の条件に合致した場合、運営側でのキャラクター削除が行われる事があります。

  1. 非常に問題のある行為を行った場合、運営側からのペナルティとして、削除が行われる事があります。
  2. 長期間、全く活動の痕跡が見られない場合、運営側から「削除予告」のメールが届く事があります。
    メールに書かれている期限までに「削除取り消しの申請」を行わなかった場合、キャラクターの削除が行われます。
    (バストアップなどを持っている場合、この対象にはならないようです)
  3. 「仮登録」状態のキャラクターにログインせずに、そのまま「24時間」が経過すると、仮登録状態のキャラクターが削除されます。
  4. それまでキャラクターと活動していたプレイヤーが、「マスター」などの運営側として参加する事になった場合、該当するキャラクターが削除される事があります。

コミュニケーション編


基本はチャットではなく掲示板

旅団での交流や、旅人の酒場での相談は掲示板形式での雑談コンテンツとなります。
MMORPGなどのようにリアルタイムでのチャットを要求される訳では無いので、会話をする為にずっとディスプレイの前にいる必要はありません。
1日に1発言などでも、十分、雑談や相談に参加する事はできます。
慣れてきたら、少しずつ、発言の頻度を増やしたりして、交流の幅を広げて行くと良いでしょう。
但し、相手にもそれを強要する事だけは避けてください。
相手には相手の都合がある為、必ずしも同じペースで活動できるとは限らないからです。

「生活時間」の違いを考える

世間一般では「土曜日」「日曜日」「祝日」はお休みとされていますが、お休みではない人もいます。
日中に旅団で活動している人がいたとしても、夜に働いている人かも知れません。(例:コンビニの店員さん、医療関係の人、警察官など)
自分だけの生活基準で考えずに、「自分とは違う時間帯で行動している人」もいる事を忘れないようにしましょう。

発言する時に、注意する事はありますか?

以下の行為は、受け取る人によって、「好きな表現」だったり、逆に「不快に思う表現」だったりします。
TPOに応じて、使っても大丈夫かどうか、気を付けるようにしましょう。

  1. 過度の「長文」や「連続発言(連投)」に注意しましょう。
    長文は読むのに手間がかかりますので、「読むのが面倒」だと言って、全く読まない人もいます。
    連続発言は「他の人が話し出すきっかけ」を奪う可能性があります。
    但し、依頼における「相談のまとめ」を書く時などは、どうしても長文や連続発言が必要になる事があります。
    このような場合は、「必要な長文」となりますので、余り気にする必要はありません。
    が、まとめになっていない文章だったり、「自分の意見」を延々と並べ続けた文章にならないように、注意はしておきましょう。
    なお、発言を短く纏めようとする際は、「必要な部分」まで削ってしまって、「意味が通じない文章」にならないようにも注意しましょう。
  2. 「書き文字」「顔文字」「省略文字」に注意しましょう。
    「書き文字」は、(笑)(ぉ(にぱ などの、()の間に色々と書いて、感情を表したりする方法。
    「顔文字」は、(^^(><;(`・ω・´)(;´Д`)などの、文字で感情や表情を表現する方法。
    「省略文字」は「w(笑いの意味)」「v(ハートマークの意味)」などの、短い単語で特定の意味を表現する方法です。
    どれも感情や表情を表現するのに便利な方法ですので、つい使ってしまいがちですが、これが「嫌い」と言う人もいます。
    例えば、「誰も顔文字を使っていない」旅団があるとすれば、その旅団では顔文字が嫌われているのかも知れません。
    そのような場所では、顔文字は使わない方が良いでしょう。
  3. 他には、前述の「使用に注意が必要な文字」にも注意が必要です。

不特定多数の人同士が触れ合うゲームである以上、「他の人への配慮」は、どこまで行っても必要になります。
「好み」を始めとした「価値観の違い」などの問題も絡んで来ますので、本当に難しい問題なのですが、「そのロールプレイを他の人が見たらどう思うか」と言う事を考えるようにしておけば、大抵の所では大丈夫でしょう。

  • TPO 」とは、和製英語の一つで、「その時(Time)、その場所(Place)、その場合(Occasion)にあった方法で」と言う意味の単語です。
    「その場の雰囲気(空気)に合わせた方法で」と言った方が分かり易いかも知れません。

ロールプレイをする上で、「確定ロールや無敵ロールなどをしない」事以外にに、気を付けた方が良い事はありますか?

抽象的な言い方になりますが、「他の人(プレイヤーさん)に不快感を与えるようなロールプレイ」は、避けた方が良いでしょう。
質問にある「確定ロール」や「無敵ロール」も、この不快感を与えるロールプレイに含まれます。
ロールプレイは、何をしても良いと言う免罪符になりません。
相手に不快感を与えるようなロールプレイが原因となってトラブルが起きたとしても、それは自業自得です。
ただ、意図的にそのような「ロールプレイをしたい」と言うのであれば、その時は「自己責任」の上で、お願いします。

ロールプレイを行う際、どこまで「プレイヤー」と「キャラクター」を分けるべきですか?
キャラクターとして「時限トップ」の内容や、「他のキャラクターの感情欄」などは知らない情報だと思うのですが。

「時限トップ」や「オフ情報」などの知識的なものに関しては、人それぞれとしか言えません。
完全に「キャラクターが知らないもの」として扱う人もいれば、「雑談や推測には使うが、明確な根拠としては使用しない」と言う人、「プレイヤーが知っている事はキャラクターも知っている」と言うスタンスの人もいます。
また、「正確な事は知らないが、こういう噂がある」と言う切り口で、話題に出す人もいます。
普段からプレイヤーとキャラクターの垣根が薄い旅団などであれば、そのまま「時限トップが~」と切り出しても良いかも知れませんが、そうでなければ、自旅団の団長さんに相談してみるのも良いでしょう。

「感情」に関しては、そのキャラクターが「見える形で態度や行動に出している」と考えて良いかも知れません。
「秘めた恋心」などのように、雰囲気を楽しむような感情であれば、知っていても知らないフリをした方が良いかも知れませんし、「親分」などの感情であれば、その感情を利用して、色々とロールプレイに繋げる事ができるかも知れません。

いずれにせよ、「場の雰囲気」に合わせて、必要に応じてどこで分けるか、それを考えるようにしましょう。

依頼編


依頼に入りたいのですが、Lvが低くても大丈夫ですか?

旅人の酒場の依頼では、ギガンティアや闘技場とは異なり、単純に数値的な強さだけで活躍の度合いが決まる訳ではありません。
相談に頑張って参加したり、しっかりしたプレイングを書く事ができれば、自分よりもLvが高い人よりも活躍できる事もあります。
ですから、Lvが低くても気にせずに参加しても大丈夫です。

難易度的に言えば、「普通」や「やや易」「簡単」であれば、作りたてのキャラクターでも何の問題もありません。
システム的にも何の制限もありませんから、入ってみたい依頼があれば、飛び込んで見てはどうでしょうか?
(と言っても、参加メンバーによっては、より適任な人がいたりして、したい事ができない事もありますが…)

また、「やや難」などの「 通常よりも難しい依頼 」であれば、作りたてのキャラクターではまず間違いなく参加できません。
(予約優先条件に「参加した依頼が3本以上」と言う条件がある為)
何本か依頼を経験して、自信が付いて来たら参加を狙ってみると良いでしょう。

依頼に参加する前にギガンティアや闘技場に参加するべきですか?

結論から言えば、参加しなくても大丈夫です。
ですが、参加すればキャラクターが成長して「できる行動が増える」事もありますし、新しいアイテムを入手する事もできます。
懐に余裕があれば、参加してみるのも良いでしょう。

依頼に入りたいのですが、作戦を考える事が苦手で、旅人の酒場で発言し難いと感じています。慣れが必要だとは思うのですが、見当違いでも意見を出すべきでしょうか?

見当違いの意見であっても、挨拶と最終日にしか発言しない人より、余程、好感が持てるという方もいます。
積極的に相談に参加して、プレイングも頑張れば、多少、失敗したとしても、他の人は分かってくれるはずです。

作戦の内容が考え付かないのであれば、他の人の案に対して「賛成」か「反対」かの意思表示をするだけでも大丈夫です。
その案を出した人にしてみれば、「誰からも反応されない状態」は、とても不安なものですし、相談に参加しない人が多ければ、相談に参加している他の人の負担にもなります。
また、作戦は目立つ所だけでなく、細かな部分も重要です。
気になる部分があるのであれば、どんどん言った方が良いでしょう。
ただ、現在の相談内容と全く関係の無い事をつらつらと言い出し始めると、相談すべき内容が増えて、収集が付かない事になりかねませんので、切り出すタイミングは見計らった方が良いでしょう。

但し、出発間際になってから、それまでの相談内容を「根底から覆すような意見」は出さない方が良いでしょう。
自分が大丈夫だからと言っても、他の人が、その新しい作戦に対応できる時間があるとは限りません。
そのような意見を出す時は、可能な限り早い段階で言うようにしましょう。

なお、依頼では、それまでに全く面識が無い人と、一緒の依頼になる事もあります。
(むしろ、そちらの方が多いかも知れません)
中には反りの合わない人もいるかも知れませんが、そのような時は冷静に、「大人の対応」を意識してみると良いでしょう。

依頼の相談で注意する事はありますか?

幾つかありますが、一般的に、以下の事は「 避けた方が良い 」と言われている行為です。

  1. チャットや外部の掲示板を使う事。
    そこでの相談に参加できなかった人が完全に「部外者」になってしまいます。
    「酒場のテーブル」という相談する為の場所は用意されていますので、相談はそちらで行うと良いでしょう。
  2. 相談に全く参加しない事。
    「相談は義務ではない」と明記されていますが、全く参加しないと「相談する権利を放棄した」と思われる事があります。
    「良い案だと思った発言に賛同する」「余りにも変な部分を指摘する」と言う内容でも相談が進む事がありますので、積極的に発言すると良いかも知れません。
    ※但し、初めから「相談禁止」等の特殊な依頼は除きます。
  3. 依頼の内容に全く関係の無い事で盛り上る事。
    多少の雑談はともかくとしても、余りにも度が過ぎると他の人が不快に思うかも知れません。
  4. 自分のしたい事だけをゴリ押しする事。
    例えそれが良い案だったとしても、他の人の事を全く気にせずに「自分のこの案こそが!」と言い続けるだけでは、まず間違いなく他の人から反対されます。
    他の人の意見も聞くようにしましょう。

依頼を意図的に失敗させても良い?

原則として依頼は「成功させる為」に参加するものです。
成功させる為に行動し、結果として失敗する事は有っても、初めから「失敗させる為」に行動するのは本末転倒です。
また、「依頼の成否よりも、自分のキャラクターとしての行動を優先する事」も、間接的にではありますが、「成功に結び付かない行動を優先する=失敗させる為の行動」と言えます。

もし、貴方のキャラクターに「合わない依頼」に参加してしまったとしても、その時はまず「依頼を成功させる事」を第一に考えるようにしましょう。
どうしてもそのような行動をさせたくないのであれば、その「合わない依頼に参加しない」のも一つの方法です。
参加しないのであれば、他の人に迷惑を掛ける事もありませんから…

プレイングの文字数は、どれ位を目安にすれば良いですか?

具体的にこれと言った指標がある訳ではありませんが、
作文や小論文には「最低でも規定の文字数の9割以上を書く」と言う一つの基準があります。
プレイングも「他の人(マスターさん)に読んでもらう」ものですから、
通常の依頼であれば「360文字」以上が目安と言えるかも知れません。

なお、余りにも内容が短過ぎたり、完全な白紙だと、マスターさんもどう行動させて良いのか分からなくなります。
ですから、なるべくそのようなプレイングは避けるようにしましょう。

「仮プレイング」の掲載は必須?

結論から言えば必須ではありません。
が、プレイングの内容に自信が無ければ、仮プレイングを掲載して、他の人に見てもらうのも良いでしょう。
もしかしたら、自分の気付かない部分でおかしな所が見付かるかも知れません。

「感情」の活性化は必須?

こちらも必須ではありません。
が、活性化していると「コンビネーション」というプラスの要素が発生する可能性が生じますので、活性化しておいた方が「有利になる」と言えるかも知れません。

その他


下書きをしよう

旅団やそれ以外の場所での発言や、プレイング、リクエスト文の送信などを行う際は、フォームに直接内容を記入せずに、「メモ帳」などの外部のアプリケーションで内容の「下書き」を行ってから、それをコピーして張り付けると良いでしょう。

下書きを行う事で「誤字」の確認や、「発言内容」の見直しを行う事ができる他、「接続が遮断された」等の理由によって発言できなかった(送信できなかった)場合の再発言が容易になります。

多重発言を防止するには

多重発言は、複数回のデータ送信が行われる事で発生します。
この為、以下の行為に注意する事で、ある程度多重発言を防止する事ができます。

  • 発言時に「Enterキー」や「返信ボタン」を複数回押さない。
    (同じ発言が複数回送信されます)
  • 発言後、ブラウザの「リロード」を行わない。
    (発言した時の内容が再送信されます)
  • 発言後、サーバーからの反応が無かった場合であっても「リロード」を行わない。
    見ていたページの内容を更新したい場合は、「お気に入り(ブックマーク)」等から直接そのページを見るようにして下さい。
    (発言内容の送信だけが完了している可能性があります)

使用に注意が必要な文字

「エンドブレイカー!」はPBWです。
インターネットに接続する事ができ、「Cookie」を有効にできる環境であれば、Windowsに限らず、MacintoshやUNIX(LINUX)等の他のOS、携帯電話等からも参加する事が可能です。
この為、Windowsでは表示されるものの、他のOSや携帯電話では表示されなかったり、文字化けする文字、いわゆる「機種依存文字」に注意する必要があります。

以下に簡単な「使用しても問題が無い文字」と「使わない方が良い文字」の種類を記してあります。
より詳しく知りたい方は、検索サイトで「機種依存文字」や「特殊文字」で検索を行ってみて下さい。

使用しても問題が無い文字

  • 半角のアルファベット、数字、記号
  • 全角のアルファベット、数字、記号、ひらがな、カタカナ
  • 一部の「第二水準漢字」を除いたほぼ全ての漢字
  • 一部の全角記号

可能であれば使わない方が良い文字

  • 半角のカタカナと一部の記号
  • 丸付き文字、丸付き数字
  • ローマ数字
  • 「センチ」等の単位記号や、「平成」等の年号文字
  • 外字
  • 携帯電話等の絵文字
  • インターネットの特殊文字(「&○○;」で表示できる特殊な記号)

携帯電話から閲覧するには

以下の方法を利用する事で、携帯電話から旅団等を閲覧する事ができます。
但し、ギガンティア等の一部のコンテンツは利用できません。

フルブラウザ搭載機種を使用する

フルブラウザ搭載機種であれば、フルブラウザを使用する事で閲覧する事が可能です。

PCサイト閲覧サービスを利用する

携帯電話から「PC用のサイトを閲覧できるサービス」を利用する事で閲覧する事が可能です。
代表的なものに「jigブラウザ」があります。

「偽ログ」を利用する

旅団「 ほのか亭 」さんが公開されているサービス、「偽ログ」を利用する事で閲覧する事が可能です。
詳しくはほのか亭さんをご覧下さい。

その他の方法

「エンドブレイカー!」では、ログイン情報を「Cookie」に保存しています。
Cookieが有効で、なおかつ日本語の入力が可能な環境が用意できれば、上記以外の方法でも閲覧が可能です。