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PEファンド

現状

日本はアドバンテッジ、MKS、ユニゾンが御三家

一方、カーライル、CVCが外資では案件が多そう。


●英投資会社CVCがアジア特化で最大級の買収ファンド
 英投資会社のCVCキャピタルパートナーズは、アジア・太平洋地域の企業を対象とする19億7500万ドル(約2080億円)の買収ファンド(基金)を設立した。

同地域に特化したファンドとして過去最大級。日本には3割程度を振り向け、大企業の1事業部門の買収や、経営陣らとともに親会社の株を買い取るMBOに取り組む。
 ファンドの資金は米金融グループのシティーグループと共同で募り、欧米の機関投資家や個人富裕層が出資。日本からも銀行や生保など機関投資家が中心に資金を出した。投資対象は日本、韓国、台湾、香港、シンガポール、オーストラリア。 (07:00)

カーライルについてはここ