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初セックスの心得@男性編

事前準備


事前に入浴して体をきれいに洗っておく

自宅であらかじめ入浴し、体をきれいに洗っておく。
特にペニスは石鹸ですみずみまでよく洗う。
玉袋・肛門付近・包皮がかぶっている部分などもしっかり洗う。
下着はなるべく新しいものを着用する。


爪を短く切っておく

爪は深爪ギリギリまで切り、やすり掛けをしてなめらかな断面にする。
爪が伸びていると、膣に指を入れた時に粘膜を傷つけてしまい、女性が痛がる。
出血してしまう事もあるため注意しよう。

口臭に気を付ける

口臭がしないよう、歯磨きをしっかりしておく。
虫歯がある場合は治療する(虫歯は口臭の元)。
直前のニンニク系料理・酒・たばこなどはなるべく避けた方が良い。
心配なら個包装になっている洗口液などを用意して持っていこう。

コンドームは必ず用意しておく

つけるときに失敗して破れてしまう事も考え、少し余分に持っていこう。
本番でスムーズに着けられるように事前に練習もしておく。
必ず「挿入する前に」装着すること。

女性にも準備期間を

当日より前に「次に会ったときにエッチしたい」という事を伝えておく。
女性は自分の体を他人に見せる前に色々と準備が必要。
その準備をしていない場合、たとえ彼女が本当に君を好きでも断固拒否されてしまう。


実践編


初めてであることは正直に打ち明ける

童貞を隠そうとしても取り繕いきれずにバレる可能性が高い。
当然だが嘘がバレれば信用をなくしてしまう。
例えバレなかったとしても「下手だな…」と思われるのがオチなので、正直に申告しよう。
相手が経験者の場合は、色々と気を使ってもらえていくらか楽に進行できるはず。

前戯はじっくり優しく丁寧に

ソフトかつ丁寧に愛撫しよう。
男が思っているより相当やさしく触らないと女性には苦痛な場合が多い。
彼女に「気持ちいい?」「痛くない?」と聞きながら加減を見極めよう。
前戯の平均時間は26分という統計がある。
彼女が濡れたからといってすぐに挿入しようとしないこと。

AVと同じ事をやろうとしない

AVは男を射精させるために作られたショー。つまり嘘。
女優さんの反応はほぼ全てが演技であることを忘れないように!
AVどおりの事をリアルで女性にしたらほとんどの女性は痛がったり嫌がったりする。

また、AVでは女優さんがひっきりなしに大きな喘ぎ声を出すが、
素人さんであんなに声を出す女性はまずいない。
勘違いして声出しを強要したり、マグロ扱いしない。

女性に嫌がられるAV的な行為の代表例

  • クリトリスの皮を剥いてぐりぐりといじる
  • 膣に指を入れて激しく動かす
  • 激しくてペースの速いピストン運動
  • 潮を噴かせようとする
  • 顔射(髪の毛に精液がかかる行為含む)
  • 精液を飲ませる
  • 肛門に指などを挿入する

乾いた手でクリトリスを触らない

クリトリスは神経が集まっていてものすごく敏感な場所。
例え濡れていても少し力を入れるだけで女性はかなり痛い思いをする。
ヌルヌルにしたうえで指先に力を入れず、ごくソフトに触ろう。

入れる場所がわからない場合は…

入れる場所がよくわからない場合はクンニをさせてもらいつつ場所を確認。
クンニを拒まれた場合は指で性器を愛撫しつつ入口を探ろう。

ちなみに膣口は性器の一番下の部分についている。
つまり男が思っているよりも下についている事が多いので注意。
どうしても入れにくかったら女性の腰の下に枕などを入れ、腰の位置を高くしてもらう。

ペニスが萎えてしまう場合は…

コンドームを付けると萎えてしまうなら、焦らずゴムの上から刺激したり、しばらくイチャイチャしてみよう。人にもよるがそれで復活する事もよくある。

また、相手を感じさせようと色々考えすぎたり、緊張したり、興奮しすぎて萎えてしまうこともある。
原因は人それぞれだが、少しずつでも緊張感に慣れて、リラックスできるようになれば自然と勃つようになる。
焦るとますます勃たなくなってしまうので、焦らずリラックスを心がけよう。
初めてならうまく行かなくても当たり前なので、1回目で挿入できないならそれはそれで構わない。
セックスは挿入がすべてではないので、そのときが来るまでは
キスや愛撫などを楽しむつもりでいちゃいちゃしていればヨシ。

初回から相手にフェラを求めない

女性が自分から言い出してくれた場合は彼女の心遣いに感謝しつつお願いしよう。

失敗しても凹まない

最初からうまく行く方がめずらしいのだと思っておくこと。
また、女性が「自分に魅力がないせいでは…」と責任を感じてしまう場合もあるので
失敗してもだんまりになったりせず「緊張しすぎちゃった。ごめんね」などとフォローしよう。