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魔女戦役

魔女ベルンハルディーネと、彼女によって造られた人造生命体「人造精霊」を殲滅するために、正統エディウス国王ロンデヴァルト三世の勅令により行われた戦い。

人造精霊の破壊力への恐怖

魔女ベルンハルディーネの作り出した謎の人工生命体「人造精霊」は、犬や猫、馬などに感染させることによって、その感染した生命体の遺伝子情報を読み取って、それに適した性質と能力を得て成長する。しかし、それで生まれた数々の「人造精霊」は、生まれた当時に刻まれた「ベルンハルディーネ規律」と呼ばれる絶対律(目的)を守るために、敵味方問わずあらゆる生命を虐殺していくようになる。

これにより、わずか一年足らずで新生エディウス帝国の多くの戦力を削いだものの、自勢力側の死者や被害も看過できない数字になり、アルフリック卿とロンデヴァルト三世の勅令が発令された。

ベルンハルディーネ規律

魔女ベルンハルディーネが「人造精霊」に刻んだ、兵器としての仕様法則。

●殺戮対象は人間のみ
●女子供問わず、あらゆる命は単位として等価とする

など、「人造精霊」に自我や、それによる意思の許容がないように設定された規律遺伝子。これがのちに敵味方の判別なしに戦うようになり、正統エディウス帝国自身にも多大な犠牲を出した。

イズフェルミア地方ジェネック男爵領

魔女ベルンハルディーネの恋人とされる正統エディウス元騎士にして皇軍陸尉ジェネック・オーエンハイエンの領地。
もともと裕福な彼はベルンハルディーネのために城を一つ建てたが、魔女戦役の際に彼ともども落城。ベルンハルディーネだけは捕らえられ、後日火炙りの刑に処された。