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第四領セイレラン

第七領エクレア領についで、エディウス国内で発展している領。
領主シャルルは妹が新生エディウス帝国ローデンバルク七世の妻として嫁いでおり、第一王子アルフォンソとは伯父の関係に当たる。新生エディウス帝国貴族として強い発言力を持つため、新生エディウス帝国では第四領の扱いも第七領についで重要視されている。

またセイレランにあるベルトランという都は別名「鎧街ベルトラン」と呼ばれており、第七領エクレアやその他に流通させる騎士の武具や剣、馬具なども揃っており、鍛冶の都市ヴァルカンに劣るものの、騎士ならば一度は訪れておきたい都市でもある。またベルトランの馬は騎士なら欲しい馬の代表とされる。

鎧街ベルトラン

エディウス貴族が多く存在する第七領エクレア領やその他地域に騎士の道具や武具を生産・加工するために領主シャルルがエディウス鉄を使って起こした街。またベルトランで調教されたベルトランの馬は、騎士に忠実で勇猛果敢だと国内外から評価は高く、イムヌス教派閥「騎士団」の使用する馬もベルトランの血統馬とされる。

ベルトランの血統馬

体色は黒~赤茶色、また白や灰色などがあり、瞳がエディウス人と同じように青いのが特徴。通常馬と比べるとわずかに大きく、ベルトラン製の馬具でなければ合わないらしい。性格は個々の差があるも、非常に賢く、また戦場においても騎士の命令に忠実だとされる。騎士が扱う馬の中でもとりわけ名が挙がる名馬血統品種である。

領主シャルル

エディウス貴族の筆頭で、第一王子アルフォンソの伯父に当たる。
したたかでやり手だと噂され、また武器を得意とする街を持つ領主として第七領と表面上は友好関係にあるが、水面下ではローデンバルク七世と水面下での政治交渉が絶えない人物。妹がローデンバルク七世に嫁いでいるものの、飽きられて病弱になってしまうが、第一王子アルフォンソの誕生により王族の親戚という強力な位置づけを手に入れる。

第一王子アルフォンソとは狩を楽しむ仲で、和平派ではないものの第一王子アルフォンソの後ろ盾として力を持っている。