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第一領ノルジア領

正統エディウス帝國の多くを領地とし、唯一「七領主」の中で正統エディウス側寄りを名言しているエディウス第一領。正統エディウス帝國国王ロンデヴァルト三世の信任も厚い領主シメオンが管理している。

正統エディウス帝都ノスタルジア

正統エディウス帝國の帝都ノスタルジアがある。ノスタルジアの中央にはロンデヴァルト三世が住むオークレール城が存在し、城下町は比較的綺麗に整理されていて建築技術の高さも伺える。
だが、裏路地に入ると途端に闇市や犯罪者の巣窟となっているので、注意が必要。反面外国人の多い正統エディウスでは外国人や犯罪者、違法者同士が一定の規則や決まりを遵守しているので極端に荒れている印象はない。この一定の決まりを破ると正統エディウス軍によって組織ごと壊滅させられるので、逆説的に外国人ら同士の結束は固いといえる。
ちなみにここで「毒蛾」「毒蝮」という単語は最強の単語であり、よく旅行者などが闇市で捕まったときに口にする必殺技名である。

オークレール城

正統エディウス国王ロンデヴァルト三世が住む城。正統エディウスの中心である。正統エディウスの国旗は黒い布に

尖塔の街カレヴァ

ノルジア領に存在する街で、エディウス帝国時代から古い建造物が多く、町並みに融合している多くの尖塔がそれを物語っている。

魔法の都ラドフォード

クリノクリアの森の中にある、クリノクリア・エルフが住む都ラドフォード。
魔法技術の高さはソフィニアについで高く、しかしクリノクリア・エルフの付添い人か、もしくはクリノクリア・エルフの代表領主シメオンのサインが書かれた紙がなければ入れない。あまり人間の出入りはなく、人間は数える程度。

クリノクリアの森

正統エディウス国の一部を占める大森林。
クリノクリアというここにしかない魔法樹林で構成されていて、葉の葉脈が銀色に輝き、葉の中に銀色のマーブル模様がきらきらと見えるという不思議な木。別名セラフィナイトの木。
主に「水」の魔力をふんだんに含むこの木の枝を砂漠に植えると、そこには水脈が生まれるという。強い魔力を持つこの木を狙う者は多いが、クリノクリア・エルフと呼ばれるこの地域のエルフらによって森は隠されており、生半可な魔法や魔術では太刀打ちできない。なお、領主シメオンはクリノクリア・エルフの代表でもあるので、この木が欲しい場合は彼に会いに行かなければならない。