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魔女ベルンハルディーネ

いずこからやって来た、妙齢の女性。外見年齢は二十代後半。
人体実験を中心にした人の手による命の創造の禁断魔術の知識を持ち、子宮を使わずに命を作りだす術を心得ていた。あまりの非道な実験を繰り返し、ギルドから手配書が回ったため各国を逃げるように放浪し、当時内紛状態にあったエディウス国の少年王ロンデヴァルト三世に召抱えられる。その後「人造精霊」という動物の遺伝子を基礎に据えた特異な精霊生命体を世に誕生させたが、その「人造精霊」のあまりの残虐さ、破壊能力を恐れ、扱いきれなかったロンデヴァルト三世と正統エディウス軍に処刑された。