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姫踊子草2公式



姫踊子草2用の定義

 姫踊子草2には、『かえで****あすか』を実現するためのファイルが2種類同梱されています。

左利き、または左手のほうが力があるという方のための定義。

  • かえでレフティあすか.hmo_kana

右利き、または右手のほうが力があるという方のための定義。

  • かえでライティあすか.hmo_kana//概要のみ、要推敲。


姫踊子草2公式



姫踊子草2用の定義

 姫踊子草2には、飛鳥カナ配列を実現するためのファイルが6種類同梱されています。

数字段が123並びのもの。

  • 飛鳥123-20100713.hmo_kana
  • 飛鳥21-180(数字除く).hmo_kana
  • 飛鳥21-158改(数字除く).hmo_kana

数字段が123並びのもの。

  • 飛鳥カナ配列-20100713.hmo_kana
  • 飛鳥21-180.hmo_kana
  • 飛鳥21-158改.hmo_kana
 飛鳥21-379か飛鳥21-356の定義については、「繭姫」を使う場合の定義をお使いください。


導入後の初期設定

 姫踊子草2は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。飛鳥カナ配列を使う方法を順に列記します。

飛鳥カナ配列の設定

 スタートメニューから「姫踊子草2」→「姫踊子草の設定」を選んでください。
 タブ「かな」リストの情報にある、「飛鳥」で始まる定義のうち、適切なものを選んでください。

親指キーの設定

 タブ「代補」の「左手親指キー」「右手親指キー」エリアを変更します。
 「左手親指キー」は「無変換」が指定されていますが、キーボードによっては「スペース」に指定しなおすほうがよいかもしれません。
 IME側で「変換」「無変換」のキーに割り当てられた機能を無効化すると、「変換」「無変換」キーを親指シフト専用キーとして(誤操作の恐れなく)使うことができます。

最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。



設定覚え書き

 タブ「代補」のには、時間を秒単位で指定できる項目が3つあります。

「同時打鍵受付最大ずれ時間」

 この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
 大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
 ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
 数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。

「同時打鍵受付回避時間上限」と「飛鳥等シフト残り対処時間」

 これは上の「同時打鍵受付最大ずれ時間」で指定した秒数に対して、ちょうど半分の値を設定してください……最大ずれ時間を「0.100秒」にした場合、下の2つは「0.050秒」にするとよいことになります。

最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。




導入後の初期設定

 姫踊子草2は、インストール直後には「50音順配列」が再現されるようになっています。『かえで****あすか』を使う方法を順に列記します。

『かえで****あすか』の設定

 スタートメニューから「姫踊子草2」→「姫踊子草の設定」を選んでください。
 タブ「かな」リストの情報にある、「かえで****あすか」で始まる定義のうち、適切なものを選んでください。

親指キーの設定

 タブ「代補」の「左手親指キー」「右手親指キー」エリアを変更します。
 「左手親指キー」は「無変換」が指定されていますが、キーボードによっては「スペース」に指定しなおすほうがよいかもしれません。
 IME側で「変換」「無変換」のキーに割り当てられた機能を無効化すると、「変換」「無変換」キーを親指シフト専用キーとして(誤操作の恐れなく)使うことができます。

最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。



設定覚え書き

 タブ「代補」のには、時間を秒単位で指定できる項目が3つあります。

「同時打鍵受付最大ずれ時間」

 この機能は、「文字」キーと「親指シフト」キーを押すときのズレを、どの程度許容するかを設定します。
 大抵は、デフォルトのまま「0.100秒」で良いようです。
 ゆっくり入力したい場合は、数値を大きめにしてください。
 数字をゼロにすると、シフトキーを常に先押しする必要がありますが、シフトミスは減ります。

「同時打鍵受付回避時間上限」と「飛鳥等シフト残り対処時間」

 これは上の「同時打鍵受付最大ずれ時間」で指定した秒数に対して、ちょうど半分の値を設定してください……最大ずれ時間を「0.100秒」にした場合、下の2つは「0.050秒」にするとよいことになります。

最後に、設定窓口ウィンドウの右上にある「×」をクリックします。