かつて処刑人として生きながらに死神と呼ばれた男。
相手を死に追いやるための卑劣な手段を多く持ち、頼子の魔力と引き換えに力を貸す。

相手を毒に侵す性能をもち、ワンコンボ火力が凄まじいアルカナ。
その他、ワープや空中でも出せる投げ技、ガード不能技等、わからん殺しのオンパレード。
逆に言うと、その特性を生かせないと意味を成さない。
オリジナリティ溢れる挙動をしたい人にオススメ。
ステータス補正周りではゲージ回復速度が秀逸。
ゲージ増加量は全体的に鈍いのだが、回復速度が全アルカナ中トップ。
そのため1ゲージを小出しにするタイプの使い方をする場合は非常にゲージ周りの回転が良くなる。

分類 名称 効果
属性効果 ランクール 最大タメ版ヒットorガード時に毒効果付加
EF発動中の効果 アバトワール 通常技ヒット時に毒効果付加

分類 名称 コマンド シンプル
必殺技 アンプワゾネ ☆ +E
デシリュール ☆ +Eor+E
超必殺技 サクリフィス +E
ミルワール ☆ +E
アンヴァリデ ☆ +E
アルカナブレイズ エグゼキュスィオン +A+B+C



☆属性効果
  • ランクール
最大タメE攻撃ヒット時に相手を毒に侵す。
毒の効果は330フレーム持続。効果中に自キャラがダメージを受けると解除される。


☆エクステンドフォース効果
  • アバトワール
おそらく魔アルカナを使う最大の理由。
EF効果中は通常攻撃全てに毒付与効果。
コンボ中にがんがん毒で削るようになるため、必然的にEFcからのコンボ火力が底上げされる。


☆必殺技解説

  • アンプワゾネ
目の前の地面から毒霧を発生させる。空中可。
発生45フレとちょっと遅い。
ダウン追い討ちでも毒効果は入る。
復帰補正がものすごく大きい(空中での追撃可能タイミングが1フレしか無い)ため、カウンターヒットでも追撃はかなり難しい。


  • デシリュール
ワープ技。空中可。
コマンド入力後、任意方向にレバーを入れることでその方向にワープする。
236+E:自分を中心にした8方向にワープ
214+E:相手を中心にした8方向にワープ
受身かわりに出すことができる。


☆超必殺技
  • サクリフィス
相手の足元に落とし穴が発生し、相手を吸い込んで上から落とす。
ガード不能。受身不能。
投げ技では無いのでコンボに組み込むことができる。
発生32フレとかなり遅い。
崩し手段として使うには微妙だが、発生保障があるのでぶっこみで飛び込んできた相手を相打ち覚悟で撃ち落とせる。
持続が非常に長く、めくりにも対応できる。

  • ミルワール
変則ワープ技。自分と相手の位置を強制的に入れ替える。空中可。
相手の状態(無敵、受身中、バースト中など)や距離に関わらず絶対に発動する。回避手段は無い。
逃げる相手を無理やり画面端に持って行ったり、吹っ飛ばした相手を追撃したりと色々な用途に使える。
その他の特殊なキャラ対策としての用途として以下のようなものがある。
頼子のタリズマン(超タリズマンも)に使うと儀式を強制中断させられる。
チビヨドを出したキャサリンに使うとチビヨドが爆発する。(ヒット判定があるため)
なずなのヌバタマ召喚分裂前に使うと召喚を無効化させられる。(ヒット判定があるため)
ヴァイスの装剣状態に使うと装剣が解除される。(ヒット判定があるため)

  • アンヴァリデ
ガイコツほほえむ投げ技。空中可。
暗転3フレ、暗転後発生0フレ。
ダメージは小さいが、相手のアルカナゲージ減少+最大値を「吸収」する効果がある。
吸収量はゲージ1本の1/4ほど。当たり前だがゲージが減ってる状態であってもきっちり吸収して自分の最大値が上がる。

☆アルカナブレイズ
  • エグゼキュスィオン
ディウー・モールの腕で相手を掴んだ後、鎌でざっくり切りつける。
投げ技のように見えるが普通にガード可能。
鎌の部分の演出はレバー上下で攻撃方向を選択可能。相手も同様にレバー上下で回避方向を選択可能。
自分と相手のレバー方向が一致したときに初めてダメージが入る。
ダメージは8000。アルカナブレイズにしては控えめだが、コンボ補正の影響を受けない固定ダメージ。
大抵これを入れる場合にはEF効果の毒が持続していることもあり、総ダメージがひどいことになることが多い。

余談だが、アルカナ選択時のイラストでのディウー・モールは仮面で、ブレイズ時に表れる方が素顔である。

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