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ヘイムダルブームについて

自分は北欧を使用していてある悩みのタネがありました。
それは真正面からのぶつかり合いに弱いということです。
レイダーの軍量をためて引きころすイメージなどで北欧は戦闘が強いと勘違いされる場合がありますが、
普通に正面から戦うのは北欧側不利だと思います。
これには肉壁編成で攻撃効率が悪かったり、遠隔攻撃ユニットの性能差があったり
主力であるべきウルフサルクの非力さがあったり、いろいろな理由が組み合わさっています。

そこで目をつけたのが、エインヘルヤルでした。
ヘイムダルブーム作戦は名前のとおり、ヘイムダルを選択肢エンヘルヤルを量産する戦い方です。
エジにはやりません。大体は対アトランに使用し、まれにギリシャ・北欧相手にやる程度です。
このページでは、主に対アトランを想定して記事を書いています。


エインヘルヤルの性能はガチ戦闘に適したものですが、あまり使用する人は見かけないです。
それは彼は非常に足が遅くて、英雄にフルボッコにされて使いづらいという理由が多いのではないかと思う。
足の遅さは、攻め込んだときの片道キップ率の上昇にもつながります。
彼を使用する場合、押し引きという選択肢が奪われてしまうのです。
防衛側有利の体勢のなかリスクを冒して攻め込む人は、とても攻め好きな人か、格上のプレイヤーに対して一発を狙う場合かのどちらかでしょう。


しかし、ヘイムダルブーム作戦ではこちらから積極的に攻めに行くようなことはしません。
オーディンは古典ではフレイヤとヘイムダルの二択ですが、フレイヤ選んだからといって内政が厚くなるわけではないです。
フレイヤなら荒らしの威力は高まりますが、それはヘイムダルでラッシュを仕掛ける理由とは直接関係しません。

作戦の内容としては、エインヘルヤルでMAP中盤や前TC近辺(できれば相手の3rdTC)を抑えつつ膠着を狙いTC増やしてブームする作戦です。
基本的には3rdTCが離れているMAPで選択する作戦です。
もし相手がこちらが抑えた前TCを攻めてきたらエインヘルヤルで迎え撃ちます。
攻め込むときには足の遅さが致命傷になりましたが、迎え撃つ形であれば弱点はかなり緩和されますので
エインヘルヤルの性能をフルに発揮できます。
相手が攻めてこないのであればTC数に差をつけて人口勝ちが狙えますし、
お互いが英雄inした場合、得をするのは大体北欧側です。

コツ

この作戦をやる前にTCの位置はきちんと確認してください。
相手の前TCを抑えるのが主な狙いなので、後ろで引きこもれる体勢のMAPでは威力は発揮しづらいです。

まずこの作戦でポイントになるのはいかにエインヘルヤルをためるかという所です。
ヘイムダル進化をすると進化ボーナスのエイン+初期軍でラッシュを仕掛けたくなるとは思いますが、進化エインは積極的には前に出しません。
最初に突っ込むとGP武勇の英雄でさっくりしにます。

ある程度溜まったヘルヤルの前ではプロメシアンなど敵ではありません。英雄トゥルマをいかに素早く倒せるかにかかっているでしょう。
こちらは3兵種+ヘルシルの混成部隊でアトランのアンチ部隊に対抗します。

こちらがヘイムダル進化をすると、相手はラッシュを警戒して若干防御気味な動きになるのも見逃せない利点です。
まぁ、こちらはラッシュする気などはないのですが。

ある程度ヘルヤルが溜まってきたら前をおします。相手が当ててきたら操作量勝負とはなりますが北欧側有利だと思います。
ヘルヤルの操作は必ずしてください。目の前の敵か建物をクリックして角笛吹かせるだけですので難しい操作ではないです。
相手が引くならTC取れる位置までおしてTC建築→英雄を目指します。
前TCを押さえて英雄inするまでがヘイムダルブーム作戦の主な流れです。
ないとは思いますが、もし相手が本陣を空にしたら(例えばチーム戦で遠く離れたところに大軍を発見したときなど)
英雄inしてなくても突撃します。GP侵食が役に立つでしょう。
が、基本は英雄に入って体勢十分になってから攻め込むことです。
結氷GP・侵食GP・ヘルヤル突撃での全力ラッシュは非常に強力です。
結氷中に一気に本陣を焦土にして、敵軍隊を姿焼き状態にすることも可能です。

英雄inしたらいつもどおりにしてください。TC差を活かせば自然に勝ちに持っていけるはずです。
アトランの場合2TC即神話さらに即ティタンにつなげることもできるので、
こちらはラグナまで見た戦略をとるか、英雄一気に攻め込むか決めておきます。
また英雄後はヘルヤルの対策方法が増えてしまうので、量産はしません。