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はじめに

即中即英とは古典でTCを増やして内政を育てつつ、即英を目指すことです。
直接即英を目指す場合より内政が太くなるけれども、英雄inの時間は遅れてしまいます。
よってラッシュ文明相手にはつかわず、もっぱら即英エジ対策として用いることが多いです。
相手が即英なら直ぐにはせめて来ないことを利用して、ぬくぬくとTC増やしてしまおうという作戦です。

増やすTCの数

TCひとつ増設する2TC即中即英が基本だと思います。
TC3つにすると農民生産にかかる肉コストが厳しく、軍の生産がうまく回らないからです。
即中即英じたい普通の即英対策として用いている以上、相手の即英からの強烈な攻めを受ける必要があります。
TC増やしている分英雄inのタイムはこちらが遅れますから、相手が即英だといってもいつまでも防衛軍不在では負けます。

軍編成

オデンの特徴を生かすべく古典での軍生産は控えめにして(狩猟農民を追い返す程度)、英雄でヒルフォートユニットを増産すべき。
ただし、攻城兵器の攻撃を必ず受ける必要があるのでヤールの数が足りない場合はレイダーも生産する必要があります。
フロスト・ヤール・フランカの援護射撃にRAM割りようのレイダーが基本です。

コツ

相手がノーマルな即英で、こちらが即中即英なら内政はこちらがかなり勝っています。
相手に英雄入りされてもあせらずしっかり軍をためて迎え撃ちます。
こちらから焦って攻め込んで自滅しないようにしてください。

初弾で攻城塔などのRAMがたくさん見えたら結氷うって全力で削りにいくといいです。
即英の内政ではRAMはそうそう量産できるもんじゃないですし、量産した場合通常軍の量がショボイです。
初弾を返せば内政力の差が補充軍の量の差となり、カウンターとなる仕組みです。

相手が積極的に攻めてくる雰囲気が無いなら神話inラグナも見えます。

古典で荒らす権利は(基本的に)こちらにだけあるので、生意気にも遠出している農民がいたら必ず狩りましょう。