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オートマタの魅力

  • プロメシアンより攻撃力が高い。
  • プロメシアンより貫通防御が著しく高い。
  • プロメシアンよりHPが高い。
  • 人口コストが低くこの能力で僅かコスト2
  • 歩く音がカッコイイ
  • 貫通防御44%と中々の防御力なのでプロメシアンじゃ出来ない中心周りの農民の惨殺も楽々遂行できてしまう。ただし建物は割れないので叩かないように。
  • 唯一の回復できる戦闘ユニットである。
  • 蜘蛛のGPの断末魔がすごい
以上からプロメシアンのように古典だけのユニットではなく英雄・神話の時代でも活躍できる点が大きな魅力といえよう。

オートマタの不安要素

  • 足の遅さ
  • イメージ検索時に鎧の戦士なんて出てこない。

オートマタを使うにあたって

 主神はクロノスガイアどちらもで問題はないが、神話ユニット10%割引が嬉しいクロノスを使おう。クロノスならオートマタのコストが金81になりウラノスのプロメシアンと大差のないコストになる。しかし、いくらコストが低くても恩恵がなくては生産が出来ないので、なるべく早く中心を増設したいところだ。ガイアを選択した場合は神話の時代でヘカテを選択出来るため、神話ユニットが大変使いやすくなる。だが、効果があるのは神話の時代からでGP解体も使えない為、著者はクロノスを勧める。
 生産に肉を使用しないのが魅力的であり、「トゥルマ・オートマタ」のPT編成にすれば肉を消費することがないので、英雄inが大変楽である。固有テクノロジーの「ヘファイストスの逆襲」はオートマタを使う使わないに必ずかならず研究しておこう。脅威のHP30うpである。同じく固有テクノロジー「永劫の炉」は高いコストの割に合わない効果なのですぐに研究する必要はないだろう。英雄ボタンを押した後ぐらいにでもどうぞ。
 書くまでもないが、常に神殿は児童生産状態にしておくこと(クルクル

GPの使いどころ

解体

 英雄が出されると厄介なので相手がエジプト・北欧の時はGP解体を神殿に使うのが良い。相手の古典in直前に撃てると相手の古典神話ユニットの召還も妨げられて尚良い。これにより相手の英雄を封じオートマタの力が存分に発揮できるようになる。二発目の解体は城にでも撃ってやればよろしいのではなくて?

ガイアの森

見張り台を囲えば良いのではなくて?
仲間に使うと事務的にお礼を言われるが大抵の場合ウザがられてるので注意。
相手の陣地に森を発生させて北欧に燃やしてもらうのが楽しい。

蜘蛛の巣


 「劉備殿、ここに罠を仕掛けましょう。」

反逆

敵がオートマタを出してきた場合は仲間や自分のユニットに大きな損害を与える前にいち早く使用しよう。

戦闘編

 部隊編成はトゥルマを護衛にしておけば歩兵+射手とバランスの取れた編成となる。戦闘が始まったら傷ついたオートマタは倒される前に後ろに下げよう。するとオートマタ同士が修理し合ってHPを回復してくれる。これにより一度生産したオートマタは永久機関となり永遠に死ぬことがなくなる。また、もし倒されてしまっても、生き残ったオートマタでオートマタを蘇らせることが出来るので、守りに使うとかなりの生存率になる。相手陣地での復活は難しいかも。相手が英雄を出して来たら即座にトルマの一斉射撃で仕留めよう。護衛がトルマだけじゃ撲滅力が低いのでムルミロも多少護衛に付けると良いかもしれない。いくら万能なオートマタといえども神話ユニットである、英雄の前では一溜まりもないのだ。
 英雄に入ったらトゥルマをアルカスにシフトし、ビヒモットやデストロイヤーを生産して本格的な進軍を開始しよう。ビヒモットを使う場合は恩恵を多く消費してしまいオートマタの生産が難しくなるので、古典で多くのオートマタを死なせてしまった場合はデストロイヤーを使うのが良い。鳥を選択した場合はアルカスの代わりに射手として使うのも良い。誤まってサテュロスを選択してしまった場合は大人しくそのゲームは諦めよう。
 神話の時代に入ったらついにオートマタの時代である。旋風でオートマタ飛ばすのも良し、タルタロスオートマタで制圧に向かうのも良し、無限の戦術が可能になる。著者のお勧めは、敵味方入り乱れている地点に内破→無残にり散るオートマタ→セカンドオートマタで修理→そして伝説へ 恐ろしいコンボである。是非試して貰いたい。やみつきになることうけあいである。

 以上までのことを踏まえてゲームに参加すればレート1700は固いと思っていただいてかまわない。