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7スレ目の流れ


兄にはカノジョさんがいた…。衝撃の会話はさらに続く。
   ↓
里芋 「いないのかと思ってた。あにーが脳内にいるとか言うから」
あに 「ごめん。って、別に良くないか?wwww」
里芋 「姉から軽く聞いてるんでしょ? なかった事にしないでよ」
あに 「…ごめん」
   ↓
…え? 兄って、兄への恋心を相談したって事を里芋姉から、その事聞いてたの!?
って、兄は里芋の気持ちと事情をわかってて、あんなことやこんなことを里芋に…。
こ の 鬼 畜 め !!
(…あれ? でも、逆に言えば、兄に知られているって里芋はわかっていながら、
 あんな安価やこんな安価をやっていたのか?)
   ↓
里芋 「誤魔化したんだ」
あに 「いや、別に、そういう訳でもないけど…」
里芋 「じゃあ、どういう訳ですか!! 要約して50字で述べなさい」
あに 「いやいや、冗談だってww」
里芋 「……知ってたくせに。
   私にバレた時に問い詰められる事くらい、知ってたくせに!!」
   ↓
あに 「なぁ、頼むからさ、ごめんって。お前なぁ、頭冷やせって」
   話を聞いてくれよ、頼むから」
里芋 「のろけとか? 聞きたくないね」
あに 「はぁ…。まあ、とりあえず落ち着けって」
里芋 「落ち着いた」
あに 「はやっwww」
里芋 「さあ話せ。許す」
   ↓
あに 「おまえ、なんか偉そうだなww」
里芋 「偉いから。さあ話せ」
あに 「とりあえず、お前が思うような彼女じゃない」
里芋 「…はぁ?彼女は彼女でしょうが」
あに 「いや、だからな、彼女っつったら彼女だけど、
   彼女じゃないと言われたら、まあ確かにっつうポジションだ」
里芋 「ほう、 つ ま り キ ー プ か 。 ……最悪だな」
あに 「お前、もっとこう、オブラートに包めww」
   ↓
里芋 「事実なんだろ」
あに 「キープっつーかなぁ…。
   よく一緒に飲みに行く奴で、告白されて、酔った勢いで"寝た"だけなんだが。
   本人は告白の返事だって思ったみたいで、断れなかった。」
里芋 「…どっちにしろ、失望した。」
あに 「………」
   ↓
里芋 「出ていって」
あに 「ちょっと待てよ」
里芋 「いいから出ていってって!!」
あに 「はいはい、わかったよ…」
   ↓
兄が部屋を出て行った。
この間、里芋は、現実と兄の真意に悩み、枕を他涙で濡らしたはずだ。
   ↓
しばらくすると、下の階から声が聞こえる。
あに 「里芋、どこー?」
里芋 「いないー!!」
里芋の部屋から下の階聞こえるように、大声で返事する、大人気ない里芋。
あに 「いるんじゃねえかよwww早く出てこい」
里芋 「…」
あに 「おいコラww早く出てこいww」
里芋 「……」
   ↓
兄、2階の里芋の部屋に来る。
とにかく話を聞いて干して兄は、布団を被って駄々をこねている子供のような
里芋の布団を剥がそうとするも、里芋の激しい抵抗にあい、断念。
   ↓
あに 「なあ、里芋、聞けよ」
里芋 「…」
あに 「確かにな、キープっつーかなんつーか最悪だよ」
里芋 「最悪だな」
あに 「ちょwwwそこだけ返事してんじゃねぇww」
   ↓
あに 「なあ、怒るなよ。そんなに怒るなよ。
   ちゃんと付き合おうとしてるよ。だから怒るなよ…」
里芋 「最悪だな」
あに 「ちょwww人の話聞いてるか?ww その前にちゃんとでてこいww」
里芋 「うるさい。聞いてない。あにーは女をなんだと思ってるの。
   キープにしても私にしても、あにーは最悪だ!!
   彼女いるなら始めに言ってよ。いないって言うなら、キープにしないでよ…。
   中途半端なんだって……あにーは」
あに 「…」
黙り込んでしまう兄。
   ↓
里芋 「おいコラ、返事をしろあにー」
あに 「ちょwww お前俺には寡黙権は与えないんだなww」
   ↓
言葉には、wがいっぱい生えている。が、兄の声色がね今までと違った。
それを感じ取った里芋は、布団のスキマから、少し顔を出す。
そこには、バツが悪そうな顔で、ちょっと涙目の兄が居た。
   ↓
里芋 「ちょ、泣いてるの? えっ?ww」
あに 「お前なあ……。妹に"最悪だ! 最悪だ!!"って何度も罵られて
   軽蔑されたら、誰でも傷付くって」
里芋 「でも、最悪だな」
あに 「ちょwww 面と向かって言うな」
   ↓
布団から少し顔を出した里芋に対し、兄の独白がスタート。
   ↓
あに 「彼女はさ、さっきも言ったけど飲み友達で、自信過剰だけど
   彼女が俺に好意を持ってるのは気付いてた。
   でも、気付かないふりしてたんだよ。

   なあ、なんでかわかるか?

   前にも言ったがお前が好きだった。でも、あにーはあにーなんだ。
   だから過去の話にした。過去の話にしてた筈だった。

   こんな事話すのは凄くイタい。
   でも言うぞ。簡単に過去にできたら、苦労しなかった。
   でも、区切りをつけなきゃいけない。

   誰かに頼りたかった。凄く悩んだ。

   そんな辛いとき飲みに行って、知らないうちに酔って、
   彼女に全部話してた。 正直、誰でも良かった。
   頼りたかった 」
里芋 「最悪だな」
あに 「お前なぁ…。人が真面目に話してるのに」
   ↓
里芋 「最悪だよ」
あに 「なんとでも言え」
そう言う、二人の声は、どちらとも泣いている。
悲しくは無いんだと思う。きっと、自分が惨めで悔しいのだ。
   ↓
あに 「でもな。帰ってきて、安価なんだろうが、お前が色々するから。
   それに顔みたら、彼女いるって言えなかったんだ。
   このままじゃいけないと思う。
   惰性で彼女を利用するのは、お前の言うように最悪だ。
   だから、彼女とは、本気で付き合おうと思う」
里芋 「最悪だ………本当に最悪っ!!」
あに 「ごめん」
里芋 「何で言わなかったのー!!」
あに 「言えないだろ普通!!」
里芋 「……言えない」
あに 「まあ、そういう事。だから早くさ、お前も彼氏作れよ」
   ↓
そう言った兄の顔はとても辛そうだった。
そんな兄の気持ちを想う里芋は「そんなつらそうな顔して言ってんじゃねぇ」
とか思ったけど、言えなかった。言えるわけ、ないじゃん。
   ↓
ココまで報告した里芋は、少し考えたいと言って退場。
この間、5スレ目に負けず劣らない、スレ住人の里芋に対するヌクモリティが発動。
マジスレの嵐が吹き荒れる。(住人の7スレ目マジレス特集編 を参照)
   ↓
住人をマジレスを読んだ里芋の決断は、こうなった。
   ↓
兄の所へ行って、話をしてくる。
納得する納得しないの話もあるが、里芋は、里芋なりの精一杯最大限の考えで
自分の気持ち、社会的な面、それを含めて、あにーを口説き落とす。
それでも、無理なら多分永遠に無理なんだ。
あにーが里芋を幸せを考えているなら、里芋はあにーに甘えてみる。
あにーの考えを、覆せる程の意見がないのなら、里芋はもう区切る。
それだけの覚悟や考えや熱意がなかったと思って諦める。
「そう。これがきっと、最後のチャンスなんだから」
   ↓
と、ここで、思いもよらない里芋のレスがつく
「あの忌々しいポッターと連絡がとれるVIPPERの友達が、里芋が望むなら
 ポッターに安価復讐でも や ら な い か と言っている」
友達は、私の兄への気持ちとか、ポッターの残虐非道極悪鬼畜ロリコンの話は、
詳しくないながらも、ちゃんと理解しているらしい。
   ↓
いつものVIPPERなら、逮捕沙汰の鬼安価を要求するはず……。
だが、そんな残虐非道極悪鬼畜ロリコンはもう忘れて、
兄への気持ちにきちんと集中した方がいい、とのヌクモリティ爆発。
もまえら、いい奴杉!!
   ↓
その間、イチモツうpなどがあったらしいが、
ここまで更新している間に、ニュー速vipの7スレ目が過去ログに行ってしまう。
そこで、パー速のスレに移行する事に。



    そして、兄と妹の鬼畜で切ない恋愛慕情の行方は7スレ目の流れ 2へと移行する………。




いつもは後で見るのもメンドイから、面白可笑しく箇条書きを心がけているのだが、
最初の会話だけは、ガチでこのスレのキーポイントだと思うから、ほぼそのまま転載。



7スレ目を立てるとき、6スレ目でも雑談の話題になった
「パートスレとしての扱い」の談義により、パー速に一時的に7スレ目がたつ。
が、前もって告知していなかったため、vip難民が発生。
今までどおり、ニュー速に7スレ目をたてる事に相成った。

個人的には、8スレ目以降もニュー速でやって欲しいが、まぁ、
板のルールとか考えると、そうも強くは言えないかな…。
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