ロックマンZXA  -真の4人の戦士

ロックマンZXA  -真の4人の戦士 とはナチュラル・グリーンの書く小説のことである。

内容


ロックマンZXAのストーリーを軸として、リーフとセレンというオリジナルキャラクターを加えて展開していく。
主人公であるリーフを中心にして話は進むが、ZXAの大筋をはずれることはあまりない。

プロローグでは主人公であるリーフが本編に至るまでの経緯に触れている。
本編は何故か砂漠にいるところから始まり、ライブメタルを手に入れ、
ロックマンに変身し、実体の無い幽霊のような存在だったセレンが実体化するという急展開である。
さらにその後アッシュ、グレイの二人と合流し、合計四人でZXAストーリーを進んでいくという話になっている。

また、リーフとセレンは大筋に関わる重要な鍵を握っているようで、
ストーリーの後半は大幅な改変が起こることも予想される。

地の文に細かな描写は無く、あっさりとまとめあげた文面になっている。
そのため、話の流れは早い。
読む際は行間をきっちりと理解していくとよいだろう。


登場人物


 リーフ

 人間の女の子、本作の主人公。
 男勝りで、勇敢な性格で仲間のためならなんだってする。
過去に違法ハンター撃退グループのリーダーを務めていたこともある模様。
 モデルT・Rの適合者。
ダブルロック・オンまでできるあたり、どうやら特別な事情がある模様。
 自分の事を、「オレ」と言う。
プロローグ(四年前)では普通の少女だった彼女が、
このような性格になったことには何か深い事情がある模様。
14歳と言う年齢にして修羅場をくぐって来たようであるし、
空白の四年間はよほど凄惨なものだったと見える。
 茶色いボニーテールが特徴だそうだがどのような髪型か非常に気になる。
まぁおそらくポニーテールのミス、早い修正を望みます。
 親の形見である、ペンダントを大事にしている。
このペンダントには不思議な力があるらしく、物語の鍵の一つにもなっていくのではないか。
 何故か左腕にモデルVが埋め込まれている。
彼女に埋め込まれたモデルVは特別な物らしく、他とは若干異なる模様。
彼女の夢にダークと名乗る獣の姿をして現れ、その体を乗っ取ろうとしたがはてさて。


  セレン

 レプリロイドの女の子、本作の2人目の主人公。
 心優しいが、怒るとすごく怖い。
本編でもにこやかにイレギュラーを粉砕する場面が目撃されている。
 数百年前に、赤き英雄と共に戦い世界を救った、白き英雄。
 ライブメタルの本名を知っているがあえて「モデル」付けで呼んでいる。
このあたりの設定はまだ各所に垣間見れるほどしか書かれていない。
彼女の過去が物語の鍵の一つであることは間違いないだろう。
 モデルT・Rをリーフに、渡した張本人。
自身曰く「自分の中にいた」らしい。
これも言及されていない過去の話に繋がるものと推測される。
 白いポニーテールをしている
 リーフとは違いボーイッシュ。たまに、ボケもあり。自分の事を「僕」と言う。
…のだが、間違いなく作中一番女性らしいのは彼女。
個人的趣味ですがセレンかわいいよセレン。
また、ゴドム&ソドラ、ライト・アロー、ソニックブレード、
といった武器になるマルチウェポンシステムを備えており、戦闘でも活躍する。


 モデルT・R

リーフの持つライブメタル、ロック・オンするとそれぞれ鷹と狼のような姿になる。
また、同時に使用してダブルロック・オンも可能。
どうやらモデルH・P・F・Lのライブメタルと同系列のライブメタルであるらしいことが伺える。
モデルAとはだいぶ毛色が違うようなので、モデルH・P・F・Lとの関係は間違いないと思われる。


 ダーク

リーフの夢に出てきた獣の姿をした影。
リーフに埋め込まれたモデルVであると思われるが詳しいことは不明。


 モデルA

他の連中は取り立てて説明する必要も無いので唯一本編と明確な違いが現れる彼(彼女)について言及する。
モデルAは原作通り一つしか存在せず、グレイ、アッシュの共用のものとなっている。
戦闘の際は、どちらかがロック・オン、どちらかがトランス・オンして戦うという工夫が見られる。


 その他ZXAの面々

ほぼ原作通りの活躍。
しかし悲しいかな本編前に通過されたディアバーンに与えられた出番は一瞬。


文面


適度に改行がなされた文であり、見た目にはとても読みやすい。
しかし、助詞の使い方がおかしな部分が時折見られたり、地の文があっさり過ぎたりするため少々読みづらい。
適宜行間を補足していってゆっくりと読み進めることをオススメする。
また会話文も時折、何の前振りも無く唐突に話題を切り替えることがある。

地の文のほとんどに句点が使用される。
例外もあるが10文字以上の文にはまず間違いなく一つは句点がついていると思っていい。
これは展開が早い内容に配慮し、読者にゆっくりと行間を読んでもらうための工夫と思われる。

多用される表現、言い回し


「・・」
基本的に沈黙などの表現で二点リーダ(‥)、二倍二点リーダ(‥‥)を用いる
正確には二点リーダではなく中点が二つつけてあるだけなのだが、
変換がやたら面倒なために中点連打も致し方ないだろう。

「なんと」
急な展開などが起こった場合、「なんと、」の言い回しが多用される。
ただ、前述の通り地の文は比較的少なくまとまっているため展開が早くなり、
この言い回しが多用されるのも仕方が無いとも思える。

「銃音」
この小説でのみ見られるナチュラル・グリーン氏の造語。
銃の発射音を日本語にある銃声という表現を使わずあえて銃音という新たな語で表現している。
「声」ではなく「音」と表すことでより無機質さを演出し、
場面に緊張感をもたらす効果を出しているのではないかと思われる。


その他


更新頻度が比較的多い。
文の量はそれほど多くなく、30分ほどで軽く最新話まで読み終えることができる。
神永Xが読者を公言、正直迷惑な気がしないでもないがスルー推奨。

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