神宮司 マサト&リーフ・ゼルバーティンス

VAVA=MK2オリジナルキャラクターコンテストに出したキャラクターのこと。

この二人がどう関係していくのかは今のところ不明。

-ストーリー…


幼少時に親と離れ、街々を放浪していた"マサト"はある時、帽子をかぶった中年の男…"ジャッカル"に拾われ、養われることになる。
ジャッカルは"気術"と"虚法"を使い、それに心魅かれたマサトは、"術"を習得しようと必死に修行をつむことになる。
それから4年たった頃…ジャッカルは謎の失踪をとげてしまう…。
再び一人になったマサトは、なんとか一人で生きていくことになる。

それから3年…。

マサトはジャッカルと本当の親を探すため旅に出ることを決意する。
そしてマサト同様オーラの力をもち、その力を私欲のために使う者も出てくるようになる。
マサトは次第にその者たちと対立していくことになる…。

技法

オーラ(気術)


もとから誰にでも備わっている力。
専門の訓練をつめばより強力なオーラを練れる。(修業期間は最低で三年)
オーラを血小板にはりつけて傷口の止血を早く出来たり、足元のオーラを爆発させて大ジャンプなどの応用が出来たりする。

虚法(きょほう)


もともと人間の体内に流れている微量の電気を、自身のオーラによって膨張させる技法。
膨張させた電気を体内中に流し、筋肉を膨脹させたり、脳への電気信号の伝達を早くするなど、様々な使い方ができる。
が、これらによって反射神経が鋭くなる。
もともとは東の国の仙人が編み出した術で、仙人の教えによりかなりの虚法使いが生まれたが、奇術だと罵られたり、あまりにも過酷な修行のせいで、次第に虚法使いはこの世から廃れていった。

固体術(こたいじゅつ)


体の関節などにシールド状のオーラをまとうことにより、攻撃力の増加を助ける、骨折の応急処置を施す・硬直した体の関節を無理やり動かすなどできる。

合気術(あいきじゅつ)


名前の由来は合気道から。
相手の力を受け流し自滅を誘う体術。
相手の攻撃を受け流して反撃を狙うなどがある。

壊虚法(かいきょほう)(リミッツターン)


虚法を会得したものが編み出した術。
人間の持つオーラの力の奥深くをさらに開放した力。
あらゆるものを破壊することに向き、癒すことには向かない力。
壊虚法の能力は様々で、操るもの者の性格・精神力などに影響して変化する。
オーラ・虚法・固体術・合気術との連用・併用が出来る。


キャラクター紹介

神宮司 マサト(17)

壊虚法:炎系統

6才の頃に親と離れ、それからは無断密航、スリなどを繰り返して生きてきた赤い毛の少年。
10~14才までジャッカルに育てられ、17才で旅に出ることを決意。
これまでの過酷な幼少時代の気にしてか陽気に振舞うことが多い。
良いことと悪いことの見分けはついてるらしい。
ちなみに幼少時代に行ったスリの対象は金持ちばかりだった。
ジャッカルからもらったジャンパーを身につけている。
何でも食える。

リーフ・ゼルバーティンス(15)

壊虚法:水・氷系統

北の国で育った少年。
常にバンダナをつけて、水色の髪をもつ。
今は義理の母の下で暮らしている。
あらかじめ強力なオーラを使える(なぜ使えるのかは本人にも記憶が無い)
ブルーベリーを好む。

ジャッカル=ベン=ファティーマ(見ためは30代)

壊虚法:風系統

帽子を目深にかぶり無精ひげを生やした中年男。
良心が強く、あまりにもみじめだったマサトに救いの手をさしのべる。
ある冬に、プレゼントとしてマサトにジャンパーを送った。
ある時、行方不明になる。

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