ザ・ワールド

ジョジョの奇妙な冒険の登場人物ディオ・ブランドーのスタンド名。

世界(ザ・ワールド)


「破壊力A スピードA 持続力A 射程距離C 精密動作性B 成長性B」(『JOJO A-GO!GO!』による)

タロットの21番目のカードが名前の由来。逞しい体つきをした人間型のスタンド。デザインの特徴としては三角形のマスク(バットマンに似ている)を被ったような顔、背中に付いたタンクのような物体、手の甲にはその能力を象徴するかのような時計のマークがある。

承太郎のスタープラチナと同様の近距離パワー型で、高いパワーとスピードを有する。なおかつ近距離パワー型の中では10mと反則的に長い射程距離を持つ。DIO自身は「パワーも精密さもスタープラチナより上」と豪語する。ラッシュは口癖「無駄無駄」を連呼する事から「無駄無駄ラッシュ」と呼ばれ、凄まじい威力を誇る。

さらには、DIO曰く「世界を支配する」能力により、自分以外の「時を止める」ことができる。初めは一瞬だったが、ジョナサンの体が馴染む度に停止できる時間が延長し、ジョースターの血統であるジョセフを吸血する事で飛躍的に能力を高め、登場時で5秒、最終的には9秒まで伸びた。なお、厳密には「時間が止まった世界」で「9秒」と言うのは妙な表現で、DIO本人もそれを口にしている。また、DIOは不老不死の吸血鬼となっているため、時を止めている間に自分の肉体だけ時間が進んでいても老化の心配がない。時を止めた場合、同じタイプのスタンドを持つ者以外はその間のDIOの動きを認識できないため、その間にDIO自身が動けば他者はDIOが瞬間移動をしているような錯覚に陥る。この効果を利用して、時間の止まった状態で承太郎の体の周囲にレストランから奪った無数のナイフを投げつけ回避不能の状態を作り出したり、頭上からマカダム式ロードローラー(OVA版Part3ではタンクローリー)を叩き付けるなど、数々の衝撃的な攻撃を繰り出した。

また、物語の初期にはジョセフの「隠者の紫」と同質のスタンドを使った事があるが、これは「ジョナサンの肉体のスタンド」(「プッチからDISCを借りて使ったスタンド」とも)だとする説がある。劇中、(ジョセフの肉体に)「なじむ」というセリフがあり、この茨のスタンドはごく序盤のみに登場したこともあって、「ジョナサンの肉体が完全になじむことで消失した」と解釈もできる。なお、このスタンドはジョセフのとは違いカメラを軽く叩くだけで念写ができるため、いちいちカメラを壊さなくてよい。

スタンドのデザインも若干変更されている場合もあり、原作Part3では筋肉質で肘と膝のパッドがハートの形になっているが、『JOJO A-GO!GO!』以降ではスリムな体型にパッド部分が『D』のロゴになっている。

アイスペでのザ・ワールド

OZが何かを発言した時に、時間を止める。いや、会話がストップする。
2007年7月15日。
OZはザ・ワールドを手に入れた。

DIOz参照

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