夫婦生活一日目8


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801 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/05(金) 00:59:14 ID:???

時計の針が今の時刻が午後五時であることを示し人々が帰り支度を始める
数年前に紆余曲折を経て、周囲の人たちをやきもきさせた末に
とある女性とようやく結婚を果たした
人造人間エヴァンゲリオン初号機の元専属パイロット碇シンジ
日一日と彼女との絆を深めている彼も帰り支度をしている
そんな彼に同僚の一人が声をかける
「おーい碇、どうだプロジェクトも一段落ついたことだし
 今日は一杯付き合わないか?」
「あっと、ゴメン、今日は無理なんだ。また今度誘ってよ
 じゃ、また明日」
それだけ言うとシンジは足早に出て行った
「え、あぁ…っておい、碇!
 ったくどうしたんだアイツ、何をあんなに急いでんだ?」
そう疑問を口にした男に窓から外の様子を窺っていたもう一人の同僚が答える
「しょうがないよ、ほら」
そう言って彼が顎をしゃくって示した先には
この世の幸せを一身に集めたかのように嬉しそうに
笑顔を振りまいて歩くアスカの姿があった



802 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/05(金) 01:00:43 ID:???


先を争うように帰り道を急ぐシンジ
あと一息でエントランスを出ようとしたとき
前方をよく確認していなかったために出会い頭にぶつかる
「あっと…ごめんなさい」
「あ、いえこちらこそ……ってシンジ?!」
「アスカ?!何でここにいるの?」
「何でとはご挨拶ねぇ~、アンタが今日の約束忘れてないかなぁと思って
 アタシがせっかく迎えに来てやったのに」
「忘れるわけないじゃないか~」
呆れるように洩らすシンジの脳裏に結婚記念日の今日、
デートを兼ねて彼がアスカにプロポーズをした思い出のレストランでの食事に誘ってから
今日までの彼女の様子が浮かび上がる
飽くことも無く二人が結婚に至るまでの道のりを語り合った
その時、お互いにどういう思いを抱いていたかも述べ合った
今日のデートのための衣装を買いに行くのにもつき合った
今朝も幾度となく今日のデートの確認をされた
そんな彼女の様子に少々呆れもした
しかし、シンジは心の中でそれとは比べ物にならないくらい強い彼女に対する
愛おしさを感じていた
彼女に対するそんな思いがシンジの表情をとても穏やかで慈愛の満ちたものにしていた
アスカにとってもそれは見慣れたものであったが
日一日とシンジへの愛情を深めている彼女はシンジのそんな表情に見とれていた
「さ、アスカ早く行こ?」
「…うん!」
シンジが差し出した手を取りそれまで以上に嬉しそうに微笑むアスカのすがたは
周囲いた全てのひとを穏やかで満ち足りた気分にさせるのに充分だった




806 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/07(日) 20:12:24 ID:???
夏なんで海に来た碇夫妻

しかし、着いてそうそうアスカさんに対する周りの男達の視線に気付き
早々と「帰ろう」と訴えるシンジ君


807 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 10:13:54 ID:???
806
しかし時、既に遅く男達に取り囲まれ海に沈められて溺死するシンジ
シンジの死体を見せ付けられて半狂乱のまま犯されるアスカ
穴という穴を陵辱されて発狂しシンジの亡骸に縋るアスカにコンクリートブロックを付けて
海に沈める男たち
シンジを抱きしめたまま溺死するアスカ





811 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 13:17:32 ID:???
そして794へと続(r



813 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 13:26:12 ID:???
810
そしてコッソリ戻ってきて岩陰で


「ハァハァ、ああ、ボクのアスカがあんな事やそんな事・・・ウッ!・・・」


「最低だ・・・俺って」



817 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 13:41:14 ID:???
810
信じていた夫、シンジが自分を置いて逃げるのを目にして呆然と立ち竦むアスカ
それでも男達が水着を脱がそうとすると気丈に男達を罵倒し抵抗するが、
あえなく組み敷かれ陵辱されるアスカ
「バカシンジ・・・」
傷付き出血する膣に染みる海水の痛みが遠のく中、
絶え絶えに漏らすアスカの口に押し込まれる男根
喉の奥に押し込まれたためアスカが酸欠に陥ったことにも気づかず
男は射精、アスカは絶命

男達が去ったのを確認して戻ってくるシンジ
変わり果てたアスカを屍姦して海に沈めて捨てる


819 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 13:45:22 ID:???
817
または、
「バ・・・カ・・シ・・ンジ」
シンジが戻ってきたとき、かろうじて虫の息のアスカ
自分が妻を置いて逃げたことが露見することを恐れ、
横たわるアスカの頭を海に押し込む
抵抗することも出来ないまま小水を垂れ流して絶命するアスカ
まだ暖かい遺体を屍姦してから海に沈めて捨てるシンジ




821 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 15:12:24 ID:???
シンジ「待ってください!妹(アスカ)に手を出さないでください!
    妹はエイズとクラジミアと梅毒と淋病と花粉症を患って、
    あと一ヶ月の命なんですっ!残り少ない妹の人生を踏み潰さないで下さいっ!」


822 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 15:25:32 ID:???
男達「あん?そんなサル女など興味あるか。ワシ等が欲しいのはシンジきゅんじゃ」
   ワ、ワシ等とええことせぇへんか(´Д`* ハァハァ」

アスカは無視放置され、シンジは息を呑んで股を開いた。
シンジの尻の穴は男たちの愛欲に満ちた肉棒で陵辱され
白濁に満たされていくのであった・・・


823 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 15:27:31 ID:???
「というシチュで今度の作品、書いてみようと思うんだ」
「・・・プロット作るときアタシの名前使うのそろそろやめてくれない?」

官能小説家碇シンジ


824 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 16:17:11 ID:???
プロット作成に詰まりアスカを実験台に緊縛プレイを試してみるシンジ
素人技術で縛られたため息が出来ずもがき苦しむアスカを見てプロットが閃き
暴れるアスカを忘れて執筆を再開するシンジ
寝食を忘れて書き上げ、ふと後ろを振り返ると失禁して事切れているアスカの
見開かれたままの虚ろな瞳と目があう


825 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 16:20:06 ID:???
819
その後何事も無かったようにレイと付き合うシンジ。


そして毎晩枕元に現れ、なにか言いたそうにシンジの顔を覗き込む足の無いアスカ。


826 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 16:27:25 ID:???
しかしイケナイ部分はついていた。


827 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 16:30:38 ID:???
俺のスレの住人に名無しでこのスレ見せたら
「夏だなあ・・・」と言われた


828 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/08(月) 16:40:15 ID:???
アスカの霊を鎮めるためにレイを生贄として海に沈めることにしたシンジ
あのときと同じ場所にレイを連れ出し海に押し込んで溺死させたあと、ムラムラ来てつい屍姦
遺体にコンクリブロックを括り付けて海に沈めてさっぱりした顔で家路につくシンジ

翌週にはヒカリと付き合い始めたシンジ




869 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/12(金) 16:23:06 ID:???
シンジの子を身篭り、臨月を迎えたアスカ
夕方、食事の用意をしているときに強盗に襲われ暴行・強姦されて流産し
子供の産めない体にされるアスカ
シンジの子を産めないという事実に自殺を考えるアスカ
アスカが居ればそれでいいと、アスカを優しく包み込むシンジ
シンジの言葉に自殺を捨てて強く生きていこうとするアスカ

そんなアスカの目の前でシンジを惨殺 泣き叫びながらシンジの遺体にに縋るアスカを
陵辱して縊り殺して屍姦





873 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/13(土) 00:33:37 ID:???
夫婦でサインを決めてるシンジさんとアスカさん
例えばアスカさんが家で黒いパンストを履くと『今日の夜は激しくして(はぁと)』のサイン
そのサインを毎日出すアスカさん
そのサインを毎日楽しみにしているシンジさん



896 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/27(土) 05:03:38 ID:???
シンジ・アスカ「………」

無言でマンションへの帰還を果たす二人。
目の下には仲良く真っ黒なクマ。
ネルフの重鎮、逝き遅れマッドの当てつけの様な実験に、
朝から夜遅くまでつき合わされたからだ。

シンジ「……」

シンジ、無言で台所へ。
無言でエプロン装着、鍋を火にかけ、無言で冷蔵庫を開け、サラダを用意。
でも終止無言。

アスカ「……」

アスカ、無言で浴室へ。
盛大にお湯を使ってがしがしと掃除を終えると、
バスタブにたっぷりお湯を張り、そのまま入浴。

シンジ・アスカ「………」

無言で交代、シンジは浴室へ、アスカは台所へ。
シンジがカラスの行水で戻ってくると、アスカは暖めなおされたシチューをよそう。

シンジ・アスカ「いただきます………」

ここでやっとユニゾンで一言。
でもあとは終始無言。
無言のまま食事を終えて、無言のまま二人で食器洗い。
そして二人ならんで無言のままソファーに沈没。


897 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/27(土) 05:12:51 ID:???
シンジ「きょうは…疲れたよね…」
アスカ「仕事が生き甲斐のマッドには付き合いきれないわね…」
シンジ「ミサトさんも、なんか怖かったし…」
アスカ「あれも結局は仕事の虫よね。無様だわ…」
シンジ「でも、なんだかんだで、アスカも最後までしっかりつき合ったよね…」
アスカ「パイロットの義務舐めてンの、アンタは…当然のことでしょ…」
シンジ「そういうアスカは…やっぱりすごいと思うよ…」
アスカ「…ふん…」

シンジ「きょうは…疲れたよね…」
アスカ「…ふん…」
シンジ「疲れたから…きょうはもう寝ちゃおう…ね?」
アスカ「…明日は…丸一日オフだわ…労働には相応の報酬…当然の権利よね…」

シンジ「…えーと…」
アスカ「…多少の寝坊は許されるってことよ…」
シンジ「…その…」
アスカ「…妻のメンタルケアは…夫の義務だと思わない?…」
シンジ「…あの…」
アスカ「…甘えさせろってぇのよ…一日の休みもなく…」

シンジ「……」
アスカ「……」

アスカ、足払い敢行。
あとはいつも通りだったらしい。


898 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/27(土) 05:23:35 ID:???
896-897
面白かったよGJ


899 :名無しが氏んでも代わりはいるもの:2005/08/27(土) 05:52:47 ID:???
アスカ、仁王立ち。
玄関前で腕組んで、シンジ進入を断固阻止の構え。

シンジ「…入れてよ」
アスカ「…嫌よ」
シンジ「…なんでさ」
アスカ「…自分の胸に手ぇ当てて聞いてみろってーのよ!」

シンジ、両手を持ち上げる。
スーパーのビニール袋が計4つ、食材がみっちり詰まって重そうだ。

アスカ「…そうじゃないってぇのよっ」

アスカのこめかみに浮かぶ、漫画みたいにでっけえ青筋。
流石にビビるシンジ。

シンジ「でも、本当に心当たりなんかないよ!僕なんかした!?」
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