『 土曜日の夜に その参 【 ~その後の碇夫婦~ 】 』


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シンジの麻痺が回復するまでの間、腕枕の禁止が医者から言い渡されご機嫌斜めなアスカ。
けど、いくつか良いこともあった。

まず一つ目。アスカの料理の腕前が上がったこと。
普段はシンジが食事の準備をするのだが、右腕が動かないので代わりにアスカがすることに。
隣で料理を指導してくれるシンジのお陰でメキメキと上達していったのだった。

二つ目は・・・

「はい、シンジ!  ア~~~~ン!」
「・・・ア~~ン、  もう良いよ、アスカ。自分でも食べられるから」

症状が治ってもシンジにご飯を食べさせるアスカ。今ではコレがアスカのお気に入り。


おしまい
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