686氏 無題(仮) 2


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ミサト「シンちゃん説明ヨロシク~」
そういうとシンジの肩を叩きリビングのイスに座る
シンジ「ほら、アスカもイスに座って」
アスカ「うん」
アスカがイスに座ると
シンジ「じゃあなんでこんな風になっちゃったか白状するよ」
と恥ずかしいのか頭をかきながらシンジは話し始めた
シンジ「最近帰りの時間がバラバラだったのはこの間営業先でばったりミサトさんに会ったからなんだ」
ミサト「フォローすると、シンちゃんと最後に会ったのまだ十代だったでしょ。もう、お酒の飲める歳になったし近況報告も兼ねて呑み歩いてたって訳」
アスカはうんうんと聞いている
シンジ「で、ミサトさんに色々相談をね。携帯もミサトさんからだったんだ」
アスカ「相談?それにミサトだったら私に隠さなくていいじゃない!」
アスカは段々安心してきたのか普段の調子に戻りつつある。
シンジ「それは…」
とミサトを見るシンジ
ミサト「言ってあげなさいよ」
ミサト「好きな人泣かせてまで内緒にしとく事ないわ」
アスカ「そうよ。早く言いなさいよね。バカシンジ」
シンジは渋々と
シンジ「解ったよ。(何で女ってつるむと強気になるんだよ)」
ア&ミ「何か言った!!」 続く


シンジ「……式だよ…」
と呟く
アスカはイライラしつつ
アスカ「何?聴こえないわ」
シンジ「だから!結婚式だよ」
と叫ぶと顔を真っ赤にしながら続けた。
シンジ「僕たち結婚したとき色々あっただろ?指輪はあげれたけど流石に式迄は出来なかったし」
シンジ「前にドラマの結婚式のシーン見てて思ったんだ。」
シンジ「アスカも結婚式したかったのかなって」
シンジ「でもそんなにお金ないし、どうしようか考えてたら、ミサトさんが身内だけのパーティーをしようって」
シンジ「昔の友達に声かけてさ綾波だろトウジ…」そう言いながらアスカを見る
シンジ「アスカ?」
アスカ「ありがとう…凄く嬉しい」
目に大粒の涙をため、シンジに抱きついてくるアスカ
シンジ「ちょっ、ちょっとアスカ、ミサトさんがいるのに」
アスカはシンジにキスをし続ける
アスカ「大好き、大好き、シンジの事、大好き」
シンジ「僕もだよアスカ」激しくキスをする二人
ミサト「あ~あ、見せつけてくれるわ。私も結婚しようかしら」
ミサト「久しぶりに加持に連絡でもしてみようかな?」
終劇
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