272氏 この二人によくある朝の光景(仮)5


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「そ、そんな、いい人なのに…。」
「あの女はこんな千載一遇のチャンスを逃がすタイプじゃないわ。仕事が終わったら、布
 地が少なくてボディラインを強調したヤラシイ服を着てアンタを食事に誘うんだわ。そ、
 そんで、酒に酔ったとか適当なこと言って部屋に送らせて! そのままあの男受けしそ
 うなカラダで誘惑する気なんだわ。アンタが断ったら、アイツ、アンタが部屋に勝手に
 入ってきて襲ったって皆に言いふらすってアンタを脅す気ね。そ、そして、アンタにこ
 う囁くの。『今夜一晩、一晩だけでいいの。アナタの思い出を頂戴…。そしたら黙って
 てあげる。奥様には絶対ナイショにするわ。』って。そ、そそそそそして、無理やり既
 成事実を作ってって…、…あああああ、ゆ、許せない。アタ、アタシのシンジになんて
 ことするのよっ!! コロスッ! アンタと御木本ハルカをコロして、アタシも死んで
 やるっ!」
「アスカ、言ってること滅茶苦茶だよ! 彼女、僕より5つも年上だし、第一、既婚者な
 んだよ。」
「だって! だって…」
「いくら僕でも怒るよ。もっと僕を信用してよ!」
「………グスッ…ウエエエエン、ヤダよぉ。シンジが他所の女と二人きりなんて絶対ヤダぁ~。」
「あの、アスカさん? ちょ…泣いてるの?」
「グスッ、イヤなの、絶対イヤ。アンタが他の女とにこやかに話してる見るのもイヤだし、
 アンタが他の女見てるって想像するのもイヤなの! ア、アタシ…、他の女みたいに可
 愛くなれない。他の女みたいに、アンタと別の女が仲良さそうに喋ってるの見て、にこ
 やかに笑えない。嫉妬深くて独占欲が強くて、自分に自信がもてない、イヤな女なの。
 グスッ…。だ、だから、シンジに見放されたら、ア、アタシもう生きていけない。アタ
 シ、シンジだけなの…。」
「…」


299 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/11/19(日) 16:09:14 ID:???
(続き)

「シンジぃ、なんとか言いなさいよぉ。…グスッ…」
「アスカ…」
「?」
「アスカ、大丈夫だよ。僕は君だけを見て君だけを想ってるよ。プロポーズのときにそう
 いったよね?」
「ン…」
「だから、安心してよ。絶対君を悲しませるようなことはしない。約束する。」
「でも…。」
「僕は君が大好きなんだよ。その証拠に…。」
「…シンジのココ、大きくなってる? さっきあれだけシたのに…。」
「君の涙を見ると、なんでかな?とても君が愛しくなるんだ。勿論普段でも君のことは大
 好きだし、ずっと一緒にいたいと思ってる。でも、滅多に見ないからかな?勝気な君が
 弱い部分を見せると…。君の泣き顔を見ると、絶対に僕がなんとかしようって、思っちゃ
 うんだ。他の女の人に目の前で泣かれても多分困るだけなんだけど、君が相手だと…君
 を悲しませる全てのことから、君を守ろうって。そう、思うんだよ。」
「グスッ…ホント?」
「うん。頼りない僕だけど、君のためなら、神サマとだってもう一度戦えるよ。」
「フフフ…。ン…わかった。信じる。ありがとう…。アタシ、あなたを好きになって良かっ
 た…。」
「僕なんて、君のことを君の何倍も愛してるよ。」
「…なに言ってるのよ。アタシの方がシンジの何十倍も…何百倍も愛してるわ。アタシの
 方がずっと愛が深いのよ。」
「あはっ、アスカらしいや。」
「エヘヘ…。」


300 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/11/19(日) 16:10:43 ID:???
(続き)

「えっと、アスカ、……その…責任とってもらえないかな…?」
「責任って…? コレの…?」
「そう。こんなにも君の事が好きになっちゃった僕に、君のことをもっと感じさせてほし
 いんだ。君の…心と身体を…。」
「いつの間にそんなセリフ覚えたのよ…。ふふ、いいわ。アタシのこと、好きにして。今
 日はどんなポーズでもシてあげる。アタシにも一杯、シンジの心と身体を感じさせて…。」
「えっと…、そう? じゃあまずは…。」
「うふん………って、やっぱりバック…なの? アンタも好きねえ。」
「アスカも嫌いじゃないんだろ? ……………っと、…じゃあいくよ。」
「ア…ハァァン! …き、きらいじゃあないんだけど、アハン! …アンタの顔が見れな
 いし、アン!……アンタに一方的にヤられちゃってるアタシって、アアっ…アンアン、
 なんか、アタシじゃないみたい…アンアンアンアンアン!」
「そっかな? でもそんなアスカ、とっても可愛いよ。」
「アン、そんなこと言わないで! アンアンアンンン!」
「ちょ…アスカ、急にキツくなったよ!」
「アンあんたがそんなこというからあぁあぁぁ、アンアンアンアンアン……」


「い、今何時…?」
「…仕事に戻らなきゃ…。…アスカ、君ってばどうしてそんなにタフなの…?」
「アンタに言われたくないわよ。バックだとアタシ、アンタの倍はイってるわよっ。あん
 まり感じすぎて、アタシだけイっちゃうのがなんか悔しいから、バックは週1回にしよ
 うって決めたでしょ!」
「でも、今日はアスカの方が、もっともっと~って…。」
「うぅ~! シンジの癖にシンジの癖にナマイキ~!」
「うあ、ちょっとアスカ! まだ入ったままなんだから、腰をねじらないで! 痛い痛い
 痛い!」
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