シンジ 家を追い出される


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シンジ『ただいまぁ~』
アスカTV見ながら『お帰り~遅かったわね?』
シンジ『うん・・・帰りにトウジと会って軽く飲んでて遅くなってさ』
アスカ『そうなの・・・』
相変わらずTV見ながら『さっき鈴原から電話で夫婦喧嘩して家追い出されたから今晩泊めてくれって言ってたわよ!』
『どこのトウジさんと飲んでたの?』
シンジ『ギクッ』
ドキドキ冷や汗^^
『さぁーて着替えて風呂入るかな・・・』
アスカややキレ気味に『ちょっと!こっちに来て座りなさい!』
シンジ『いやぁ~先に、きっきがえてくりゅりょりょ』
アスカ怒りモードで『シンジ! お す わ り !』
シンジ『はっはひぃ』



蛇に睨まれた蛙状態のシンジ
テーブルに頬杖しながらTV見てるアスカが、おもむろに
『で?本当は、どこで何してたの?』
シンジ『いや・あの・その・・・』
シンジの表情や仕草を見ながらアスカ
「まさか浮気か?」と思い
『シンジ・・携帯見せて』
シンジ完全にどうようしながらも
『なっなんで?』
アスカ『いいから見せなさいよ!』
シンジ心の声
「ラッキー!携帯には何も証拠は残してないから余裕だな」シンジ『わっわかったよ』
しぶしぶアスカに携帯をスーツのポケットから出して渡そうとした時
アスカが
『あっサイフも見せて!』
シンジ一瞬凍り付いた表情になり顔をひきつけながら
『えっサイフも?』アスカ『そうよ』
シンジ焦りながら考える
「サイフにも証拠残してないよな大丈夫だよな」
「あれはあの中に混ぜてあるし、大丈夫!」
「よし!ここさえ乗り切れば大丈夫だ!」
「頑張れ!シンジ」白々しく『携帯と・サイフね』
携帯とサイフを渡すシンジ
『はいアスカ』

携帯をチェックするアスカの様子みながらシンジは
『着替えてくるね』
と言って、テーブルから離れようとした瞬間アスカが、
『シンジ~メール受信が四件削除してあるみたいだけど何で?』
シンジその質問は想定内と着替えながら
『あっそれね何か出会い系サイトのメールだったから見ないで削除しただけだよ』
アスカ『じゃ送信四件削除してあるのはなんで?』
シンジ
かなり動揺しながら心の声「えっ?ちょ!まってアスカ!そっちもチェックするのかよ?」
「想定外だよ!マズいよ!どうする」
『ははっなんでかなぁ~?^^』
アスカ『浮気した?』
『鈴原と飲んだじゃなく!女と!あんな事や!こんな事!してたんだ!』
と鬼の形相でシンジの背後に迫るアスカ
シンジ慌てながら
『ちょ!アスカ~!待って!まってって!』
『浮気なんて、してないよ!本当だよ!』
シンジの襟首掴みながら
『じゃ!なにしてたのか白状しなさい!』
『わかったよ!白状するよ!』



シンジ『ヘルス・・ヘルスに行っただけだよ!』
アスカ完璧にキレながら『はぁ!ヘルスですって!』
襟首の手ほどきながら
『そうだよヘルス』両手を自分の腰にあてながら呆れ顔のアスカが
『やっぱ浮気してたんだ!』
シンジ『ヘルスはHしてないから浮気じゃないって言うから行ったんだよ!』
アスカ『誰がそんな事言ったの?』
シンジ『父さんだよ!父さんがヘルスはギリギリ浮気にならない、だから母さんの目とヘソクリ盗んで時々行ってるって』
アスカ『はぁ?あんたバカ~!』


アスカ完璧に呆れながら
『おかあさまに言いつけてやる!』
シンジ珍しくキレ気味に
『何で母さんに言うんだよ!』
『当たり前でしょ!アタシというバカシンジには、もったいない素敵な奥さんがいながら浮気しといて!』
『だからヘルスは浮気に…』
シンジに睨み詰め寄りながら
『世間一般では風俗も浮気になるの』
シンジ背中に冷たい汗流しながら
『知らないよ!そんな事!』
アスカ『出て行ってよ!』
シンジの首根っこ掴み玄関から放り投げながら
『今日は帰ってこなくて、いいから!外で一晩反省しなさい!バカシンジ!』
『ちょ!まってよ!アスカ~~~』

玄関先に立っていたトウジが一言
『お前も追い出されたんかいな…』
ツールボックス

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