シンジとアスカの性活


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「アスカ、アスカ」
シンジは困り果てていた。
「アスカ。ねえ起きてよ、アスカ。今日は大事な会議があるんだろ?」
毛布にくるまった新妻の肩を、シンジが揺り動かす。しかし、彼女が起きる気配はいっこ
うにない。
もしもアスカが遅刻したら……。
シンジは、あと何分後かに訪れるであろう未来を想像し、そして恐れた。
どうして起こしてくれなかったのよ、バカシンジ!
彼女はそう叫んで必殺の右ストレートをお見舞いするに違いない。
「ねえ、アスカ、起きて。起きてよぉ!」
声にも手にも力がはいるが状況は好転しない。
「……」
シンジは一度アスカを起こすのを中断し、ひとつ深呼吸をする。それから右手で拳をつく
る動作を何回か繰り返し、
「しかたがない」
と、決心を固めた。

「アスカ……」
シンジはアスカの胸元に手を伸ばし、彼女のパジャマのボタンをぷちぷちとはずしていっ
た。
「う、うーん」
アスカが声をもらす。構わずシンジは続ける。
「目を覚ましてよ」 
スボンのチャックを下げる。
「助けてよ」
ベルトに手をかける。金具がカチャカチャと鳴った。
「またいつものように僕をバカにし」
ずしっっっっ!
「それはヤメロ」
アスカの右が、シンジのみぞおちに喰いこむ。
顔にアザをつくって出勤しては職場で何を言われるかわからない。顔面ではなくボディー
に攻撃したのは彼女の優しさであろう。
腹部の苦しみに悶えながら、シンジはそう好意的に受け止めた。
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