倦怠期ネタ3


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ネタ301~350




321 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/11/29(水) 22:15:27 ID:???
「アスカってさ、随分もてたじゃない?どうして僕のプロポーズを受けてくれたの?」
「殺してやろうと思える程に強い感情を抱けたのはアンタだけだからよ、バカシンジ」
322 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/11/29(水) 22:36:03 ID:???
つ「断ったらコネで潰されるから」


323 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/11/29(水) 22:42:38 ID:???
デートに見せかけ無理やりシンジを市役所に連れ込むアスカを想像してしまった


324 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/12/03(日) 14:17:06 ID:???
「いい加減アンタとのセックスにも食傷気味なわけよ」
「…まだお昼前だよ、アスカ」
「日が出るまでアタシん中に棒突っ込んでだらしない顔してた奴が寝言言ってんじゃないわよ」
「いや、それアスカが足ぎっちり回して離してくれなかったからで、たまの休みくらいのんびりしたい僕としては」
「アタシに非があるわけないから、これは偏に馬鹿シンジが自分の要求ばっかり追求してることにその因があるわけで」
「聞いてよ」
「つまり、アンタが下手糞すぎるのが問題なわけよ」

「…ふーん?」
「ちょっとカリ首がでかいからって、突っ込んで上下させてりゃ気持ちいいだろうとか思ってんでしょ?」
「痛いからゆっくりにしてとか、もっと激しくかきまわしてとか、僕の気持ち抑えて最大限でオーダーに答えてるつもりだけど?」
「だいたいほんの数分腰振ったくらいで『体位変えさせてぇ…』とか弱音吐くのがなまっちろいってーのよ」
「数分どころか、ほんの数回動かしただけで『ちょ、ちょっと!加減しなさいよ!んあああ!』」っていっちゃうのはアスカじゃないか…」

「…相互認識に多大な隔たりがあるみたいね」
「この会話何度目か覚えてないけど、定期的に是正しとかないとアスカに刺される気はしてるんだ、なんとなく」
「言葉の意味はよくわかんないけど、そこまで言ったからにはアンタ、覚悟はできてるんでしょうね!?」
「うーんと…うん、君と結婚したときから僕の覚悟は24時間決まってるから、アスカ、とりあえず上向いて?」
「こっ!この馬鹿!キスだけでも強姦罪成立するのって知ってんの!?夫婦だからって容赦しないわよ!?」
「そんな法律知らないけど…和姦ならいいんだよね?」
「姦淫とか言うな!…って、許可無くそんなとこ触るな!くすぐるな!舐めるなったらあー!」

「…で、採点は?」「80点」
「…120点くらい行ってる自信はあったんだけどな…」
「愛してるって言ってない」
「あ”」
「好きだとも言ってない。あとで補習してやるから、感謝しなさい…馬鹿シンジ…」
「いますぐじゃなくって?」
「少しは休ませなさいってーのよ、この性欲魔人!!…30分経ったらね」


329 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/12/04(月) 12:55:26 ID:???
「えっと、えっとね、シンジ。今日は何の日か知ってる?」
「今日? さあ。なんだっけ?」
「(ムカっ)そっ! もういいわ! アンタなんか知らないっ! あっち行って。」
「冗談だよ。誕生日おめでとう、アスカ。これプレゼント。」
「! なによ、アタシ催促なんてしてないからね。で、でも折角だからもらっといてあげるわっ!」
「ハイハイ(微笑)」
「なによー! ニヤニヤすんじゃないわよってか笑うなばかー!」




342 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/12/08(金) 20:05:27 ID:???
「アスカ、来月の最初の週に松代に出張する事になったんだけど・・・」
「ええっ!?アンタ結婚する時に『ずっと一緒にいるよ、アスカ』って言ったじゃん!」
「一週間だけだよ。そんなに長く離れるわけじゃないし」
「バカ!嘘つき!スケベ!アンタがいないと誰が洗濯物畳んだり夕飯作ったりするのよっ」
「普段からアスカがやってるじゃないか」
「ふん!そーは行かないわよっ!この碇アスカラングレー!一度結んだ約束は死んでも守ってもらうわ!
 契約は守ってもらわないとね!アタシのプライドを土足で踏みつけるような真似は許さないんだから!」
「どうするの?」
「アタシも付いてく!」



「・・・素直に寂しいって言えばいいのに」
「何か言ったっ!?」


348 :名無しが氏んでも代わりはいるもの :2006/12/10(日) 22:16:47 ID:???
イアリング。サファイア。それも蒼色のスターサファイアだ。
「え?これって?」、戸惑いながらアスカはプレゼントを受け取る。
「結婚記念日じゃないか」、とシンジは笑顔で言った。

そーいえば。このアタシが忘れていたのに、コイツってば。
シンジの方が憶えていた事に嬉しさと、自分に対する若干の憤りを感じる。

「忘れていたみたいだね?ふふ」
「ち、違うのよ。ちょっと度忘れしただけよ!そうよ、このアタシが忘れるわけないじゃん」
慌てて取り繕うとするが、シンジは気にした様子は無い。
「最近忙しかったでしょ、二人の子守で?」

そう。昨年アスカが苦労して生んだ双子。
自分達そっくりの男の子と女の子の二卵性双生児。
子供が二人もいれば世話も大変だ。
さっきやっと寝かしつけたばかりの可愛い子供達。

「ここの所忙しくて手伝えなくてゴメン。でも今日仕事が終わったから、また明日から夕飯とかは僕がやるよ」
昔と少し変わった凛々しい顔でシンジはそう言った。

突然目から込み上げて来るものがあった。
ポタポタと床に水滴が落ち、思わず顔を伏せてしまう。
耐え切れずに嗚咽を漏らしてしまう。

慌てるシンジに一言だけ言ってやる。
「アンタ、バカァ!?結婚記念日に泣かせるんじゃないわよっ!」
そしてシンジの胸に飛び込む。

今夜だけは母から妻に戻らせてもらおうと思った。


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