新婚旅行


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新婚旅行にオーストラリアを選んだシンジとアスカ。
ホテルの一室でのこと。
恥ずかしそうに、ベッドに入るふたり。
結婚して初めての夜にドキドキしている。
同棲中、アパートの部屋でしていたことと同じなのに何故かシンジの頬がほのかに赤くなっている。
そんなシンジに抱きつくアスカ。
「シンジ、私のこと好き?」アスカは、耳元で優しくささやいた。「うん、もちろんだよ。」シンジはそう言うとアスカの唇にそっと口付けをした。
アスカはシンジの背中に腕を回した。
がっしりした感触と温もりにアスカは幸せを感じていた。
もうバージンではないけれど、アスカにとっては、同棲をはじめた頃のような気分だった。
「アスカ、綺麗だよ。髪も目も肌も目も全て」シンジの手がアスカの秘密の場所を優しく撫でた。
アスカは恥ずかしさと何とも言えない快感に声にならない声をあげた。
それはまるでなまめかしい、歌のような声だった。
温かい滴が、アスカの秘所から泉のように沸きだしている。
そのことが恥ずかしいのか、アスカは目を伏せた。
「声だしちゃっていい?」アスカは恥ずかしそうにシンジに聞いた。
「声をだしていいよ。君の声がききたいんだ」


シンジはアスカの舌に自分の舌を絡ませた。
アスカの乳房、アスカの首筋、そして秘密の場所。
シンジにとってアスカを今日抱くことは、まるで本当の意味で結ばれることなんだなと思う。
自分の体もまた、貪欲な獣のようにアスカの体を欲しがっている。やがてアスカはシンジを体の中へ誘った。
シンジはアスカの体の中に何度も自分自身を沈めた。
シンジは自分の精を放った。
やがて、アスカのうめきに近い快楽に満ちた声が聞こえた。
シンジは今、アスカと繋がっている。
ぐったりしたアスカの髪をそっとなでるとアスカはシンジをじっと見つめた。
涙に濡れた優しい目だった。
シンジはそんなアスカが愛しかった。
アスカはシンジと今、結ばれたことに喜びと同時にこの人の子供を産みたい、と思った。
それは以前、子供はいらないと言った時とは違う強烈で押さえられない気持ちだった。
アスカは自分がシンジを心から愛しているのだと思った。
「シンジ、いつかあなたの子供をうみたい」アスカはそう言うとシンジの胸に顔を埋めた。
シンジはそんなアスカの言葉に「うん」とうなずいた。
「うれしい」アスカの目から涙がこぼれた。外は彼等を祝福するように沢山の星がまたたいていた。
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