約束1


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「よしっ!洗濯完了」

私は快晴の空を見上げベランダを後にする。今日の家事も一段落したし昨日録画したドラマでも観ようかなっと…あれ?

「鍵?なにこれ?」
畳に落ちていた玩具の鍵を拾った。シンジのかしら?でも見覚えが無い…
ううん、違う…
確かこの鍵…

「……分かった!『宝箱』の鍵だっ!確か…押し入れに……んしょっ…」

「あったわ!」

懐かしい。私が子供の時に大切な物を入れてた『宝箱』この鍵はその宝箱を開ける魔法の鍵だ。

「どうせ…玩具か何かかな?」
おはじきにビーダマ…色々懐かしい物の隅に

「日記帳だ…何、書いてたっけ私」

その日記帳には、ミミズみたいな文字や訳分かんない絵が一杯書いてあった。

「うふふっ、昔の私って字下手ね…あっ!ここから読める」

「なになに。『きようはしんじくんからじをおしえてもらた』、『きようはしんじくんとあそんだ』『きようは…』やだぁ…シンジの事ばっかり」

昔から私、シンジの事好きだったんだ。
あっ…
『きょうはしんじくんとけんかした。しんじくんのばか。』
字が滲んでる…
そっか涙で滲んでるんだ…
そして次は最後のページ…

「よしっ!洗濯完了」

私は快晴の空を見上げベランダを後にする。今日の家事も一段落したし昨日録画したドラマでも観ようかなっと…あれ?

「鍵?なにこれ?」
畳に落ちていた玩具の鍵を拾った。シンジのかしら?でも見覚えが無い…
ううん、違う…
確かこの鍵…

「……分かった!『宝箱』の鍵だっ!確か…押し入れに……んしょっ…」

「あったわ!」

懐かしい。私が子供の時に大切な物を入れてた『宝箱』この鍵はその宝箱を開ける魔法の鍵だ。

「どうせ…玩具か何かかな?」
おはじきにビーダマ…色々懐かしい物の隅に

「日記帳だ…何、書いてたっけ私」

その日記帳には、ミミズみたいな文字や訳分かんない絵が一杯書いてあった。

「うふふっ、昔の私って字下手ね…あっ!ここから読める」

「なになに。『きようはしんじくんからじをおしえてもらた』、『きようはしんじくんとあそんだ』『きようは…』やだぁ…シンジの事ばっかり」

昔から私、シンジの事好きだったんだ。
あっ…
『きょうはしんじくんとけんかした。しんじくんのばか。』
字が滲んでる…
そっか涙で滲んでるんだ…
そして次は最後のページ…
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