【ライトロード】


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デッキ人気レシピ:【ライトロード】

  • デッキ解説:PSPTF5/DS2011仕様
ライトロードと名の付いたモンスターを中心とした、ビートダウンデッキ。

プレイング

ライトロードモンスターによって戦線を維持しつつ墓地を肥やし、最終的に裁きの龍を特殊召喚し、フィニッシャーとする。
多くのライトロードモンスターが持つ墓地落とし能力が特徴である。
しかしプレイヤー視点の最大の特徴はプレイング技術もデッキ構築技術もさほど必要とせずに、その力を実感ところにある。
初心者が「回るデッキ」というものがいかなるものかを知るにはとても適したデッキタイプと言えるだろう。
また挙動は比較的単純なため、初心者でもデッキ調整が容易な部類に入り。そういう技術面を体得する上でも適している。
無論、他のデッキ同様つきつめていけば様々な派生や奥深い戦術があり、初心者から上級者まで幅広く愛用できるデッキである。

デッキ構築において

  • デッキ枚数及び比率
手札の回転が速く、またライトロード特有の墓地送り効果によりデッキが減りやすいため、デッキ枚数は40枚より少し多めにするのもあり。
しかし、なるべく40枚で組み上げ、デッキ切れになる前に勝負を付けられるように構築したほうが良いだろう。
切り札たる裁きの龍は特殊召喚に墓地に4種のライトロードを必要とする他、ライトロード・サモナー ルミナスライトロード・ドラゴン グラゴニス等、
ライトロードに属するカードだけでも墓地のライトロードの有無を問うカードが複数存在することもあり、必然モンスター比率は他のデッキに比べ高くなる。
逆に言えば魔法や罠の比率は比較的低くなる。特に罠に関しては採用をそもそもしないということさえある。
聖なるバリア-ミラーフォース-など汎用性に優れた罠はライトロードに投入しても勿論活躍するが、デッキの性質上手札に来ずに墓地に落ちるという事体は少なくない
そうなった場合相手に多大な情報アドバンテージを許すことになる上、デッキのモンスターを墓地に落とす妨げとなるためである。

  • モンスターについて
基本的にはライトロードを中心に採用する。アタッカーとしてはライトロード・パラディン ジェインライトロード・ウォリアー ガロスが優秀
他にも魔法、罠を排除する能力を持つライトロード・マジシャン ライラ、優秀な除去効果を持つライトロード・ハンター ライコウ
戦闘耐性モンスターやリクルーターも処理できるライトロード・モンク エイリン、墓地のライトロードを蘇生させるライトロード・サモナー ルミナス
ライトロードに属するモンスターだけでもとても有能なカードが揃っており、初めて組む際はとりあえずライトロード関連のモンスターのみを採用するのも一興である。
上記の通り様々な機能がライトロードだけでまかなえるため、それでも十分デッキとして機能するだろう。その後自分にあったデッキになるようモンスターを取捨選択すればよい。

  • 魔法、罠について
ライトロード専門のサポートとしては、任意のライトロードを手札に加えることが出来る光の援軍
墓地肥やしと手札交換を兼ねたソーラー・エクスチェンジが群を抜いて使いやすい。これらは可能な限り投入しておきたい。
その他のサポートカードについては一長一短であり、自分の目指すデッキタイプに合わせて投入の是非を問えばよい
ただ、前述の通りライトロードはデッキを墓地に落とすデッキである。そしてその落とす対象は基本的にモンスターである。
よって墓地落としの妨げとならないよう魔法罠は最低限度に絞るよう心がけよう。

裁きの龍ライトロードモンスターは全て光属性であるため、オネストの効果を受けることが出来る。
    • 墓地にて効果を発動するカード
ライトロードの効果によってデッキのカードがどんどん墓地に落ちるため、
ゾンビキャリアグローアップ・バルブネクロ・ガードナーなどの、墓地で効果を発動するカードを投入するのも良い。
    • 墓地回収
また、デッキの性質上裁きの龍も墓地に落ちることが多い、裁きの龍を積極的に使っていくならば
死者転生光の召集等、墓地から裁きの龍を回収する手段を用意しておくことが望ましい。
また、創世の預言者ならば裁きの龍を回収でき、光属性であるためオネストの効果も受けることができる。
    • 墓地を参照するカード
ジャンクシンクロンライトロード・ハンター ライコウを蘇生させることで即レベル5のシンクロ召喚につなげることが可能であり、
場に存在する他のカード次第では氷結界の龍 トリシューラスターダスト・ドラゴンといった強力なカードにつなげることも可能で相性が良い
また、相性の良いカードに闇属性モンスターが多いところからカオス・ソーサラーの投入も検討できる。但し、裁きの龍等一部のカードの効果を阻害する恐れがあるため注意が必要。
    • その他
能動的に墓地落としが可能なカードとしてカードガンナーライトロード・サモナー ルミナスのコストとして有能な深淵の暗殺者魔轟神獣ケルベラル等の投入も検討できる
総じて「墓地に落ちる」ということに関わるカードは相性が良い

このデッキの派生

ライトロード特有の墓地肥やし能力により、墓地リソースを大切にするデッキとは相性が良くその派生形態は多岐に渡る。
墓地肥やしを必要とするデッキに光の援軍ライトロード・ハンター ライコウのみを採用することは少なくない。

【お触れライトロード】
テーマ専用の魔法に恵まれてるため、を極力減らし王宮のお触れでロックを掛ける。
ライトロード自体が強力なため、一時期猛威を振るったデッキである。


【ゾンビロード】
有名なところではアンデット系カードを組み合わせた物。

【BFロード】
BFと合わせた物


このデッキの弱点

裁きの龍を特殊召喚するためには墓地に4種類のライトロードが存在する必要がある。
そのため、マクロコスモスなどの除外系カードを使用するデッキには苦戦を強いられるだろう。
また、王宮の弾圧などの特殊召喚メタに対しても弱い。
裁きの龍ライトロード・ビースト ウォルフライトロード・サモナー ルミナスを止められれば苦しい。
ライトロード・マジシャン ライラの効果や、サイクロンなどで対処したい。
その他ではスキルドレイン等によるモンスター効果無効化にも注意が必要

サンプルレシピ(制限は11年3月

  • 合計40枚+15枚
  • 最上級02枚
  • 上級02枚
  • 下級22枚
  • 魔法12枚

  • 罠04枚

  • エクストラデッキ15枚