TG


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アニメ5D'sおよびTF5・6において、謎のD・ホイーラー(ブルーノ/アンチノミー)が使用するカード群。
このカード群の一部はTF5で先行してオリジナルカードとして収録され、後にそれらを含む何枚かがOCG化された。
そのため、TF5版とOCG版では効果が一部異なる。



テーマTG(テックジーナス):T.G.(OCG版)

OCG版のTGは、下記のTF5オリジナル効果と異なり、「機械族としても扱う」共通効果を持たなくなった。
またサーチ効果についても、同名カード「以外の」TGを加える効果に変更された。
カード名末尾のコードナンバーも削除されている。

TF6においては、さらに3種のTGがオリジナルカードとして収録されている。

  • 関連カード



テーマTG(テックジーナス):?(TF5オリジナル版)

TF5におけるTGは、モンスター種族属性は統一されていないが、TGブレード・ガンナー MAXX-10000以外の全てのモンスターが「機械族としても扱う」という共通効果を持つのが特徴。
破壊され墓地に送られた際、下級モンスターは自身の同名カードシンクロモンスターTGブレード・ガンナー MAXX-10000を除く)は「TG」と名のつくモンスター1体をデッキからサーチする効果を持つ。

機械族として扱う効果はフィールド上に存在する時のみ適用される永続効果。
フィールド上以外では機械族としては扱われない。

例:

  • モンスターカード名の末尾にはそれぞれ「英字-数字」で表記されるコードネームがついているが、カード名宣言する際には読まれない。
    (アニメ版では小さい文字で表記されている。)
  • また、英字の部分は各モンスターの元々の種族に対応している。
    (WA=WArrior=戦士族、SC=SpellCaster=魔法使い族 など)
  • アニメ版では「機械族を対象にした自分の魔法・罠の効果を受ける時、元々の攻撃力・守備力が半分になる」という効果も持っていたが、タッグフォース版では削除されている。
  • 関連カード