Interval + Pitch (YARN)モード

YARNモード

これはインターバルタイプ(音程)表示に音の高低と時間の概念を付け加えたものです。これをYARN (毛糸)と呼んでいるのは、毛糸玉を巻いているみたいだと言った人がいるからです。
詳細はこちら→www.musanim.com/mam/hist21.html

 


【補足】
参照ページで作者さんも触れていますが、このモードでは垂直方向の音程が見づらいです。というかほとんど見えません。和音というのはだいたい垂直方向に発生するので、見えない部分がとても多いことになります。

 でも、曲の流れを見るうえではDYADよりもずっとわかりやすいです。たとえば、不協和音を入れた後にどういう処理をして音を和らげているのか、なんてのは pich class ではなく pitch を採用しているこちらのモードのほうがはっきり見えます(つまり青い糸がたくさん見える)。

 

 


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