Tonality Staff (V12)モード
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DYADモードに似ていますが、pitch (音の高低。左が低くて右が高い)が表示されると同時に、12個の pitch class (WHEEL
モードを参照)が譜表として表示されます(現在のpitch が中央にくるように動きます)。
詳しくはこちら→www.musanim.com/mam/hist30.html
このモードにはカスタム設定できる項目はありません(が、MAMモードで “Set as tonic” に指定した音階が一番上にきます)
【補足】
- 菱形◆は、鳴った瞬間が一番大きく(縦長)、時間の経過とともに徐々に小さく(平べったく)なっていく。
- 1個の◆からは他の◆に向かって線が4本でている。
- YARNで見づらかった垂直方向の和音の問題を解決したのがこのモード。
- ピッチクラスの線が上下に動く(=現在の pitch が真ん中にくるようにしてある)のは、ピッチクラスをDYADのように円型に配置していないため、一番下の線から一番上の線に(あるいはその逆方向に)音が移動したときに音がいきなりジャンプしたように見えるのを防ぐため。
- V12というのは単なる実験番号。最初はいちいち名前をつけていたけれどだんだんめんどくさくなって番号で呼ぶようになったそうです。
- 「カスタム設定はありません」と書いてありますが MAMモードでの pitch class 色設定が当然ながら反映されます。
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