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    <title>遊戯王＠2ch辞典</title>
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    <description>遊戯王＠2ch辞典</description>

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    <title>天城カイト</title>
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      **天城カイト（てんじょう かいと）
[[遊☆戯☆王ZEXAL&gt;遊戯王ZEXAL]]の登場人物。
大人びた雰囲気の少年で、シリーズ恒例のライバルキャラ。過去作品で言えば、[[社長&gt;海馬瀬人]]・[[万丈目サンダー&gt;万丈目準]]・[[元キング&gt;ジャック・アトラス]]のようなポジション。

[[アストラル]]のようにデュエルで負かした相手の[[ナンバーズ・カード]]を奪っている。しかしアストラルと違い、相手の魂まで奪ってしまう。
ちなみに魂を奪うのにナンバーズの有無は関係ないようで、既にナンバーズを失っていた[[神代凌牙]]の魂まで奪った。
(だが[[神代凌牙]]の場合はデュエル前にナンバーズを持っていると勘違いされるような発言をしていたためと思われる)
漫画の特別編では普通に一般人の魂を狩っていた。（ちなみにこちらはカイト自身の意思で魂を戻せるようである。）
なお[[ナンバーズを持っていた者の魂の行き先は知らないらしい&gt;「知らん、そんなのは俺の管轄外だ」]]だが、ナンバーズをもっていなかったものの魂は自身の意思で戻せる模様。((なおナンバーズ所有者の魂は握りつぶして破裂させていたが、凌牙の魂は破裂せずそのままだった。))

人は彼をナンバーズハンターと呼ぶ。
当初は（※呼びません((遊戯王DMの初代OP前の「人は彼を遊戯王と呼ぶ」及び5D&#039;s五期OP前の「人は彼らをファイブディーズと呼んだ」と言うナレーションへのツッコミが元ネタ))）とネタにされていたが、彼の部下（自称）の[[ジン]]や[[神代凌牙]]もそう呼んでいたので、どうやら本当に呼ぶらしい。
漫画版ではMr.ハートランド自身が名づけており、カイトの他にキャプテン･コーン、サンダー・スパーク、プリンセス・コロンちゃんの三名がナンバーズハンターに属している。
本人は[[弟&gt;天城ハルト]]の治療のためにナンバーズを集める使命を持って行動しているが、やはりというべきか、弟共々知らぬ間に何らかの計画に利用されている模様。
行動は利用されているとはいえ外道と言えるようなものだが、一応デュエル以外では危害を加えるつもりはないらしい。
実際、遊馬との初デュエルでは「じわじわ恐怖を与えるなど[[下種&gt;ジン]]のやること」と吐き捨て、
36話では「大事故によってWDCが中止になる」ことを阻止すべく墜落しかかっていた飛行船を無事着陸させている。

「&amp;ruby(フォトン){光子}」をテーマにした光属性デッキを操り、他の決闘者から奪ったナンバーズを駆使する凄腕の決闘者。
切り札は８つ星のドラゴン族モンスター、《&amp;ruby(ギャラクシーアイズ・フォトンドラゴン){[[銀河眼の光子竜]]}》。
他にもエクシーズモンスターに加えて融合を使用する。なぜか事故らないが、まぁ[[この人&gt;ヨハン・アンデルセン]]よりかはマシか。
%%このままだとシンクロまでも使いそうである。%%彼も凌牙同様、どちらかといえば読み合いで相手を上回るタイプの強さ。
ちなみに、このデッキは[[Dr.フェイカー&gt;ドクター・フェイカー]]と[[Mr.ハートランド]]が作り上げ、カイトに与えたものである。

登場前は、マジックコンボ（笑）等と言われた[[シャークさん&gt;神代凌牙]]と対を成すような正統派イケメンライバルと思われていた。
しかし蓋を開けてみれば、
-カイトだけに&amp;ruby(カイト){凧}で[[飛行して&gt;エド・フェニックス]][[降り立ち&gt;プラシド]]
-[[時間を停止して&gt;武藤遊戯]][[デュエルを行い&gt;遊城十代]]
-[[あの人&gt;鬼柳京介]]そのままに口笛でセルフBGMを用意して出現((ちなみにこれのサントラに収録されたオルゴール版の名前は「ハルトのテーマ」である。ブラコンってレベルじゃねぇぞ))
-「フォトンチェンジ！」と称して[[バトルスーツを装着&gt;ブルーノ]]((ナンバーズの影響を防ぐためらしい…%%一応%%))、
-[[左目を突然変異させ&gt;チームラグナロク]]
-[[デュエルで負かした&gt;マインドクラッシュ]][[相手を廃人化&gt;オレイカルコスの結界]]
-[[弟思い&gt;海馬瀬人]]かつ[[どこかで聞いたような名前&gt;青眼の白龍]]のエースモンスターと技名
-[[遊馬&gt;九十九遊馬]]を[[拘束&gt;闇のプレイヤーキラー]][[して&gt;パンドラ]][[デュエル&gt;チーム・サティスファクション]]
-遊馬との初デュエルにおいては[[先攻1ターン目でナンバーズ2体を含む計7体ものモンスターを召喚&gt;「インチキ効果もいい加減にしろ！」]]する
-おかげで1ターン目から[[ハンドレス&gt;鬼柳京介]]
-[[デュエルと聞くと(というかデュエルを承諾されると)テンションが上がる&gt;遊城十代]]
-[[異世界に行ってデュエル&gt;遊城十代]]
-[[どこで身につけたか知らないが免許なしで飛行機を操縦する&gt;遊城十代]]
-[[新たな力を手に入れると共に体が黄金に輝き&gt;不動遊星]][[炎を纏ったように赤く輝く&gt;ジャック・アトラス]]

といった強烈なネタキャラぶりを発揮してみせた(本編とは直接関係ないが提供が目に被るというネタまであった)。
なお、１ターン目での大量展開＆ハンドレスは彼の使用カードがＶジャンプで公開された時点でほぼ予測されており、
作成されたコピペが見事に的中した事でますますネタにされた。
（正確にはちょいちょい間違っているので、それに関しては注釈を参照して頂きたい。それでも、放映前にここまで正確に当てているのは凄い事だが）

#blockquote(){867:名無しプレイヤー＠手札いっぱい。2011/06/17(金) 13:59:33.96 ID:6ebtB33w0
カイト「フォトンベール発動！
デッキからデイブレーカー3体を手札に加える((コストとして光属性モンスター３体をデッキに戻している。))！
そしてフォトンリード発動！手札からデイブレーカーを特殊召喚！
デイブレーカーの効果で手札からデイブレーカーを特殊召喚、続けて（ｒｙ
3体のデイブレーカーでイルミネーターをエクシーズ召喚、効果発動！1枚捨てて1枚ドロー！
手札から捨てられたライト・サーペントの効果発動！墓地から特殊召喚！
そして手札からフォトンケルベロス((実際はプラズマボール。))召喚！2体のモンスターでブリリアントをエクシーズ召喚！効果で攻撃力アップだ！
そして1枚伏せて（光子化）((実際には伏せていない。と言うか手札が無いので伏せられる筈がない。))ターン終了、遊馬、お前のターンだ」

遊馬「」}


正統派に転向した凌牙とは逆の意味で対を成していると言える。

遊馬に対して勝利確定というところまで追いつめるも、ハルトが倒れたという報せを受けて勝手に中断し退散した。
後のアストラルに対しても、ギリギリまで追い詰めたと思ったら突如出現した遊馬と合体してチートドローをする[[ゼアル人&gt;ZEXAL]]と化し、さすがに唖然。それでもどうにか引き分けに持っていき、退散する。
[[Dr.フェイカー&gt;ドクター・フェイカー]]達のことを完全に信用してないのか%%もしくは話したところで理解されるかどうか微妙なのか%%、遊馬に関する一連の出来事は一切報告していない。

凌牙と決闘した際はデメリットのあるアシッド・ゴーレムを破壊した事を[[プレイングミス]]と指摘され[[「とんだロマンチストだな！」]]と言い放っていた。
その回の冒頭で&amp;bold(){昔暮らしていた別荘を再現しハルトにホットチョコレートを差し出していた}[[自分のことを&gt;海馬瀬人]][[棚に上げている&gt;ジャック・アトラス]]が気にしてはいけない。
さらに疲れた時にはキャラメルを食べるといいとハルトに教えてあげた。%%結果、ハートランドがピンチになったりしたが。%%
%%さらにこの時のキャラメルの説明もロマンチスト染みていた。%%

彼やハルトの回想によると、ハートランドの配下になる前は、Mr.ハートランド達（ドクター・フェイカー）から逃亡する生活を送っていた。
Mr.ハートランドの台詞から考えると、彼らは以前、ハートランドにいたらしい。
上記のキャラメルの話も、逃亡終了間際に風車のあるところで行われたことである。

[[オービタル7]]というよく喋るロボットを連れ歩いており、擬似的な時間停止なども行わせている。
凧やバイクに変形して移動手段になるなど、彼のナンバーズ狩りには欠かせない存在…なのにカイトは威圧的に接してビビらせている。何故だ。
ただし興味が無いことはちゃんと聞いてないのかオービタル７がきちんと皇の鍵という呼称を使用していたのに彼は[[アストラル]]に言われるまで気づかなかった。

43話では新たなカード《&amp;ruby(ネオ・ギャラクシーアイズ・フォトン・ドラゴン){超銀河眼の光子龍}》を手に入れ、[[Ⅲ]]と[[Ⅳ]]を倒した。

二期OPでは共闘フラグらしき映像がある。
また&#039;&#039;Vジャンプ2012年3月号の表紙にて仲間になるらしいことが壮大にネタバレされている&#039;&#039;。

名前の由来は「[[&quot;天&quot;上院吹雪&gt;天上院吹雪]]」・「[[&quot;城&quot;之内克也&gt;城之内克也]]」・「[[かい（ばせ）と&gt;海馬瀬人]]」か。
3人とも○眼の△龍を愛用している。

[[「とんだロマンチストだな！」]]や[[「どういう・・・ことだ・・・」]]など、迷言も多い(２つ目に関しては視聴者の意見を言ったとも言えるだろう)

髪型が海産物ではなくイチゴである(マヨネーズやタルタルソースと言われる事も)

声優は内山昂輝。((ちなみにアストラル役の入野自由とはキングダムハーツシリーズで共演していて、どちらも主役を担当している。))[[別の作品&gt;http://www.souleater.tv/]]でも魂を刈っていたが、どう見てもこっちの方がノリノリの演技だと一部で評判である。    </description>
    <dc:date>2012-02-14T23:32:09+09:00</dc:date>
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    <title>トム</title>
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    <description>
      **トム（とむ）
1．遊戯王、DMに登場した少年。
全米チャンピオン&amp;bold(){[[キース・ハワード]]}を倒した少年。前歯が抜けている。
初心者の彼が勝利できた理由は[[ペガサス&gt;ペガサス・J・クロフォード]]が[[マインド・スキャン]]の能力を使い、決闘の筋書きを記したメモを渡したため。
実際メモ通りに決闘は展開し、[[キース&gt;キース・ハワード]]は憔悴した。
その光景を[[ペガサス&gt;ペガサス・J・クロフォード]]はＣＭに起用。テレビカメラに[[トム]]と２ショットで映った。

この決闘を元に&amp;bold(){[[キース&gt;キース・ハワード]]}は「[[トム]]に負けた男」と呼ばれるようになった。

2．遊戯王GXに登場した少年。
&amp;bold(){ギース}に敗れ、ジェリービーンズマンのカードを奪われた。

【関連】    </description>
    <dc:date>2012-02-14T21:53:32+09:00</dc:date>
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    <title>オービタル7</title>
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    <description>
      **オービタル７（おーびたるせぶん）
[[遊戯王ZEXAL]]に登場するロボット。

[[天城カイト]]に付き従っており、[[ナンバーズ&gt;ナンバーズ・カード]]の回収の手助けなどをしている。
バイクやカイト（凧の方）、さらには片腕にドリルを生やした巨大な姿になるなど様々な変形が可能である。((神代凌牙には素手で対抗された。))
カイトがナンバーズを狩る際、所有者以外の時間を1万分の1に遅らせることができるのもこのオービタル7の能力によるもの。
落下していく飛行船に追いつくほどのスピードや、それを支えるほどの馬力も持つ。
こんなものに素手で対抗したシャークさんは何者だろうか？

居眠りをしたり、[[オボット]]が破壊されたのを見て怒る（同じロボットのためと思われる）など、なかなかに人間くさい。
口癖は「カシコマリ」。

[[ハルト&gt;天城ハルト]]の記憶によると、カイト達兄弟がまだハートランドに来る前から彼らにつかえている模様。

「ヴァリアライト」という鉱物をエネルギー源として活動しているらしい。
[[アストラル]]世界とはまた別の「ヴァリアン界」という異世界の鉱物らしいが・・・

第２４話にて、彼の亜種である[[オービタル５]]、[[オービタル６]]が登場した。
彼らはオービタル７の色違いであるほか、独自の変形機構を使用できるようだ。

声優は前野智昭。
遊馬の担任[[北野右京]]と兼役。いずれ[[TF&gt;遊戯王デュエルモンスターズGX タッグフォース]]で声優ネタがでると噂されている。    </description>
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    <title>「なにが起きたんだ・・・！？」</title>
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    <description>
      **「なにが起きたんだ・・・！？」(なにがおきたんだ・・・！？)

[[遊戯王ZEXAL]]43話で&amp;strike(){[[バーニングソウル&gt;ジャック・アトラス]]}新たな力を手に入れた[[カイト&gt;天城カイト]]に発した[[遊馬&gt;九十九遊馬]]の一言。
[[「どういう・・・ことだ・・・」]]の類義語に当たる。

その時の状況がこれである

&gt;カイトの体がハルトの力により赤く輝く
&gt;
&gt;&amp;bold(){遊馬「なにが起きたんだ・・・！？」}

&amp;bold(){お前が言うな。}

ちなみに遊馬はこの約20話前に[[アストラル]]と合体した[[光り輝いてチートドロー&gt;「最強デュエリストのデュエルはすべて必然！ドローカードさえもデュエリストが創造する」]]する[[ZEXAL]]になっているため、人の事を言ってはいけない。
カイトもその[[ZEXAL]]が現れた時に[[「どういう・・・ことだ・・・」]]と言っている為、お互い様ではあるのだが・・・。

この時に[[Ⅳ]]が「くたばり損ない」などの[[説明死]]をやりまくっていた為、カイトの言うとおりそのターンで２人揃って敗北している。
ちなみにこの状況で冷静だったのはアストラルだけである。((しかもカイトが新たな力を手に入れた事を知っていた))    </description>
    <dc:date>2012-02-14T21:25:58+09:00</dc:date>
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    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/735.html">
    <title>Ⅳ</title>
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    <description>
      **Ⅳ（ふぉー）
[[遊戯王ZEXAL]]に登場するキャラクター。
[[トロン]]一家の次兄であり、一家の問題児。
極東デュエルチャンピオン。17歳。
右手の甲に紫色の紋章がある。
好きな言葉は「[[ファンサービス]]」。
第2期OPではどう考えても[[神代凌牙]]と戦う感を出している為、おそらくデュエルするのだろう。

[[絶望の未来を変える為にやってきた下っ端さん&gt;プラシド]]を彷彿とさせる姿をしている。
さらに42話や43話での「俺好みだ」や「絶望」や[[調子に乗ったら新たな力でやられた&gt;不動遊星]]などからプラシド臭はとうとう本物と化してきている。
&amp;strike(){このままではシャークと戦う時には連続攻撃で半身が千切れてもおかしくない。}((しかし実際に連続攻撃で吹っ飛ばされる、という点でいえばすでにプラシドの二の舞を踏んでいる))
余談だが視聴者の考えていた銀河美少年とは全く違う[[顔芸&gt;マリク・イシュタール]][[外道&gt;ロットン]]という事が判明、やはりイケメンキャラクターは顔芸になってしまうのだろうか……((その外道っぷりが原因で銀河美少年よりは「リュウセイさん」こと「天野河リュウセイ」が成長した姿の方がしっかりくると捉える視聴者も出た。詳しくはカブトボーグでググれ))。

26話にてシャークを待ち伏せしていたかのように登場し、[[ミラフォ&gt;聖なるバリア－ミラーフォース－]]を投げ飛ばし[[宣戦布告&gt;「暴力はいけません」]]して[[WDC]]に誘いをかける((Ⅳ自身はデュエリストとして既にシャークを見切っていたが、どうやらこれはトロンの意向によるものらしい。))。
同話にてシャークの全国大会決勝戦の相手だった事が判明((その前に12話で全国大会のエピソードがあったが顔がよく見えなかった上に名前が出ていなかったので不明だった))。
最初は敬語で冷静に話していたが最後のほうになるといきなり性格の変わったように喋り始めるなどまるで二重人格。
宣戦布告の際、決勝でシャークをハメていた事を暴露、さらに自らの計略を確実なものとするため、決勝戦前にシャークの大切な人に重傷を負わせるなど、非常に周到かつ悪質である。
トロンの命令や、シャークを大会に引きずり出すためのハッタリである可能性も捨てきれないが、どちらにせよまっとうな[[デュエリスト&gt;決闘者]]しての気概は感じられない。

33話では笑顔が見られるが……&amp;b(){[[だが奴は、弾けた。&gt;不動遊星]]}
いざ[[鉄男&gt;武田鉄男]]と[[委員長&gt;等々力孝]]を相手にバトルロイヤルを開始したかと思えば、
-[[「フォトンチェンジ！」とは言わなかったが左目を突然変異させ&gt;天城カイト]]、
-[[なんかどこかで見たようなモチーフのデッキ&gt;バクラ]]を使い、
-[[デュエル&gt;決闘]]で負かした相手自体を[[墓地へ送る&gt;カードゲームではよくある事]]
などやりたい放題していた。
こんなんでも表向きは「誰もが惹かれる最も紳士的なデュエリスト」として通っているらしい。よくもまぁ本性を隠し通せているというかむしろ外道紳士である。

[[ファンサービス]]へのこだわりは[[鬼柳&gt;鬼柳京介]]の[[満足]]へのこだわりと同じか、それ以上に強い。
[[カイト&gt;天城カイト]]と[[遊馬&gt;九十九遊馬]]との戦いでは、遊馬によるファンサービス妨害を受け続けた結果突如ブチ切れ、
「&#039;&#039;俺のサービスをことごとく拒否りやがって！なんで俺に気持ちよくデュエルさせねぇんだ、俺はお前たちが苦しむ姿を見ていたいんだよ！&#039;&#039;」
と、[[理不尽際まわりない事&gt;俺ルール]]を言い出した。
これには[[小鳥&gt;観月小鳥]]も「&#039;&#039;何なのあの人…&#039;&#039;」と、&amp;strike(){[[基地外]]扱い}苦言を呈している。

全国大会時に確認できたのはスキドレ墓守デッキ……一体なにがしたかったのか……((一応2008年世界大会ベスト8に入賞した由緒正しき強力デッキである。))。
本編では、ホラーや呪いの人形がモチーフの「ギミック・パペット」と名のついたモンスターを基軸とする機械族デッキを使用。
具体的な見た目は…顔がトラバサミになってるカカシとか、棺桶に入ったゾンビとか、&amp;strike(){爆弾製ハンプティ・ダンプティとか、食い倒れ人形とか、}とにかくそんな雰囲気の奴らで構成されている。
&amp;strike(){いつか五寸釘を持った藁人形とか出てきてもおかしくない。}
フィールド魔法《エクシーズ・コロッセオ》のオカルトさもあいまって、凄まじい[[バクラ]]臭を放っていた。

[[ナンバーズ&gt;ナンバーズ・カード]]・ハンターだけあって、切り札級の効果を持つランク8ナンバーズを現在確認出来るだけで2体使用している。
両方ともナンバーが「Ⅳ」を示している他、「ギミック・パペット」に属するモンスターである。
偶然にもⅣのデッキと同じ「ギミック・パペット」のモンスターだったのか、Ⅳがこれらに合わせてスキドレ墓守を捨てて「ギミック・パペット」デッキを作ったのかは不明。

初めて召喚されたのは《[[No.15 ギミック・パペット‐ジャイアントキラー&gt;ナンバーズ・カード]]》((4が入ってないように見えるが、15を分けると1と5、ローマ数字でⅠとⅤ、つまりⅣとなる。))。
見た目は男性を模した、巨大な操り人形。&amp;strike(){裏で食い倒れ人形が糸を操っているのは秘密。}
無機質な表情のままに、相手の[[エクシーズモンスター&gt;エクシーズ召喚]]を&#039;&#039;糸で内蔵破砕機に引きずり込み、解体する&#039;&#039;((分かりやすく言うとキン肉マンに登場した「サンシャイン」の技「呪いのローラー」に酷似))という、&amp;strike(){[[下っ端さん&gt;プラシド]]がトラウマになりそうな}凄惨な方法で破壊効果を演出した((あまりに残酷だったのか小鳥は涙を浮かべながら必死に目を瞑っていた。下っ端さんじゃなくても、見る人によってはトラウマものである。))。
しかも解体後、「苦しみ」と称したレーザー砲を相手プレイヤーにサービスする特別仕様。&amp;strike(){まさに[[ファンサービス]]の[[境地&gt;アクセルシンクロ]]。}

42話までの時点で上記の被害にあったのは、鉄男の《ブリキの大公》、委員長の《ワクチンゲール》、遊馬の《No.39 希望皇ホープ》。
いずれも生物というよりは物質に近いモンスターだからよかったものの…((希望皇ホープはアウトな気もするが、他2体よりも抑え目な演出のためギリギリアウトである。え、結局アウトだって?))

エクシーズ召喚される際には、&#039;&#039;様々なパーツが寄り固まった心臓のような物体&#039;&#039;から変形しイラストの姿となる。
不気味さ&amp;strike(){とサービス精神}に関しては、遊戯王シリーズの中でもトップクラスであると言える。
なおこのモンスターには[[シンクロモンスター]]同様、専用の召喚口上が存在する(ZEXALのモンスターでいえば他に《[[銀河眼の光子竜]]》、《[[No.32 海咬龍シャーク・ドレイク&gt;神代凌牙]]》等にも存在する)。
召喚口上は「&amp;bold(){現れろ、No.15！地獄からの使者、運命の糸を操る人形…ギミック・パペット－ジャイアントキラー！}」。

43話にて、新たに《[[No.40 ギミック・パペット‐ヘブンズ・ストリングス&gt;ナンバーズ・カード]]》を使用。ステータスから考えて、こちらが真の切り札かと思われる。%%なぜ最初からこっちを召喚しなかった%%
天使のような片翼が生えた剣士といった風貌で、ジャイアントキラーよりはカッコよく見え…た。
&amp;strike(){が、&#039;&#039;自身の身体から張り出した弦を大剣で奏で&#039;&#039;たり、&#039;&#039;天から降り注ぐ糸でモンスターを捕縛、次ターンにぶっ壊す宣言&#039;&#039;をしたり、やっぱり危ない奴だった。}
//自分自身を破壊しないことが本編のカードのテキストの画像から判明しています
//&amp;strike(){しかも切り札っぽい割には自身までぶっ壊す効果だったり((ただし明言はされていないが。というより、もしその効果なら使わずに残ったエクシーズ素材がなんの意味も持たなくなってしまう))、
自分以外のフィールド上のモンスターを次のエンドフェイズ時に&#039;&#039;ぶっ壊す&#039;&#039;効果と、&#039;&#039;ぶっ壊した&#039;&#039;カードの攻撃力分のダメージを与える効果を持ち、素材に属性指定を持つ分ジャイアント・キラーより強力に見える。
その割にはカイトの《超銀河眼の光子竜》により効果が無効になってしまったり、[[ナンバーズ&gt;ナンバーズ・カード]]のくせにあっけなく[[戦闘破壊されてしまったり&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]と、散々な扱いだった。

#asciiart(){{{
　　＿＿＿____二.‐:::::::::／　　　　　　　　　　　　,ニヽ
　　＼:::::::::::::::::::::::::::::／　　　　　　 ,､　　 　 　 ＼＼
　　　 ＼:::::::::::::::::::::/　ｨ　　　l　　./　 ＼　　∨　 ＼＼
　　　　　＼:::::::::::::/／ | 　 　.l　 /ェ彡ﾉ.ﾊ 　 ∨　 &#039;, ｀ヽ
　　 　 　 　 ＞::::/.::::r‐ｌ　 　 .l　.K °ゞ} .∧　 }＼　&#039;,　　　　　　　i´Ｙ　　 _
　　　　　／.:::::::::::::::::{ ( ｉ　　　! ├////j/「/Ｖ ﾄ､　　&#039;, 　 　 　 ；　|　! 　 / ）
　　　 　 ￣￣￣}:::::::＼_i　 　.ﾄ､k＿_＿ 〃　}/::::＼　}　 ；　　 　 .|　|　./ /　　　次回もまた見てくださいねぇ
　　　　 　 　 　 ﾉ.::::::::::::∧ 　 |　＼　 ￣ ヲ　ﾉ::::::::∧|　　　　　　 ｌ　レ&#039; /　　　　じゃんけん、ぽん（笑）
　　　　　　　　　フ:::::::::::::∧　.ﾄ､　 ｀二ﾆ　／ |:::::::::::::|　　 　 　 _,ム-､,/ ﾄ､　；　フッハハハハハハハハ
.　　　　 　 　 　 ￣￣ ⌒≪､ |　＼　　 ／　　|:::::::::::::|　　　　 ｉ　 , 一&#039;､ノ_/!
　　　 　 　 　 　 　 　 　 }　∧|＼ 　 Ｔ´ヽ　　.|:::::::::::::|　　 ；　 ｌ　 　 　 　 /
　　　　　　　　　　　＿ /　　∧＼＼ | Ⅳ　　 |:::::::::::/　　　 　 ｀ｰ 　 　 ノ}}}




ちなみに彼の今までの戦績はこちら。
&gt;Asia Duelist Championship
&gt;Victory
&gt;WIN:9 LOSS:0 POINT:4892.9
&gt;
&gt;Mini Surf Expect Match
&gt;Victory
&gt;WIN:5 LOSS:0 POINT:[[573&gt;コナミ]].4
&gt;
&gt;T.F.E. Tournament
&gt;Victory
&gt;WIN:6 LOSS:0 POINT:949.1

声優は前作「[[5D&#039;s&gt;遊戯王5D&#039;s]]」では[[ディック&gt;ディック・ピット]]を演じた細谷佳正。
別にダークシンクロは使わないし、ｵﾜﾀ ＼(^o^)／もしない。%%はず･･････。%%でも紫色の紋章が光るあたり、SE含めてダークシグナーとそっくりである。
シャークの声優である増田俊樹とはラジオ番組で共演している。
最近はユニットを組んで歌手デビューした。曲名は[[「大切なもの」&gt;「どういう・・・ことだ・・・」]]。

***関連リンク
-[[「暴力はいけません」 ]]
-[[ファンサービス]]    </description>
    <dc:date>2012-02-14T21:11:43+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/770.html">
    <title>ＣＮｏ.３９ 希望皇ホープレイ</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/770.html</link>
    <description>
      **CNo.39 希望皇ホープレイ（かおすなんばーずさんじゅうきゅう きぼうおうほーぷれい）
混沌を光に変える使者！現れろ、CNo.39 希望皇ホープレイ！！

ランク4のエクシーズモンスター。
基本的に光属性3体をオーバーレイユニットとするが、《[[Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]》の上に重ねてエクシーズ召喚も出来る。
必殺技は「ホープ剣・カオススラッシュ」
自身の攻撃力を上げる効果は「オーバーレイ・チャージ」

***[[アニメ&gt;遊戯王ゼアル]]におけるテキスト
#blockquote(){ランク４/光属性/戦士族/攻2500/守2000
光属性レベル4モンスター×3 
自分のライフが1000以上の場合、このカードを破壊する。自分フィールド上に存在する「No.39 希望皇ホープ」1体をこのカードのエクシーズ素材として、このカードはエクストラデッキから特殊召喚する事ができる。この時「No.39 希望皇ホープ」のエクシーズ素材をこのカードのエクシーズ素材とする事ができる。 
このカードは「No.」と名のついたモンスター以外との戦闘で破壊されない。 
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動する事ができる。エンドフェイズ時まで、このカードの攻撃力を500ポイントアップし、相手モンスター1体の攻撃力を1000ポイントダウンする。 }
※効果の内容は24話のテキストを解読したもの。

自身のためでなく、遊馬とその仲間のために勝ちたいと願った[[アストラル]]の思いによって現れた新たな力。
しかし誕生の経緯とは裏腹に「禍々しさ」を強調されたデザインであるらしく、今後の展開が思いやられる。

初登場は[[遊馬&gt;九十九遊馬]]VS[[ジン]]戦。
「カムバック！」で取り返した「[[No.39 希望皇ホープ&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]」とその素材である「ガンバラナイト」、「カゲトカゲ」をオーバーレイ・ユニットととして[[エクシーズ召喚]]される。
自身の効果により攻撃力を4000に上げ、さらにジンの「No.11 ビッグ・アイ」の攻撃力を0にして攻撃。一撃を叩き込んでジンのライフを0にした。

[[皇の鍵]]の中でのアストラル（in九十九遊馬）VS[[天城カイト]]戦ではアストラルが召喚した。
「[[銀河眼の光子竜]]」にオーバーレイ・ユニットを奪われた「[[Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]」をオーバーレイ・ユニットとしてエクシーズ召喚し効果を使用。
「フォトン・サークラー」の攻撃力を下げて戦闘破壊したが、「フォトン・サークラー」の効果によりライフを削りきることはできなかった。

銀河眼の攻撃を「潔癖のバリア－クリア・フォース－」で耐えるアストラルであったが、ギリギリのところまで追い詰められていた。
一方、現実世界で[[皇の鍵]]を見つけ出した遊馬は、かつて自らが夢で見た扉の前に立っていた。遊馬は扉の中へ飛び込み、新たな力「[[ZEXAL]]」を手に入れる。

アストラル「私自身と遊馬でオーバーレイ・ネットワークを構築！」
カイト[[「どういう・・・ことだ・・・」 ]]

%%遊馬とアストラルが超融合%%「エクシーズ・チェンジゼアル」して合体した。

シャイニングドローでドローした「&amp;ruby(ゼアルウェポン){ZW}－&amp;ruby(ユニコーン・キング・スピア){一角獣皇槍}」を装備して攻撃力を1900ポイントアップ。
さらに銀河眼の効果を封じて攻撃したが、カイトは「フォトン・ショック」を発動。互いのプレイヤーがダメージを受け、引き分けに終わった。

今後登場するときは[[ZEXAL]]の力を駆使して、ZWを使い分けて戦うと思われる。

43話では、42話でホープがⅣに破壊されたことへの腹いせか、《[[Ｎｏ．１５ ギミック・パペット-ジャイアントキラー-&gt;ナンバーズ・カード]]》をめった切りにしていた。

***[[OCG&gt;遊戯王ファイブディーズ オフィシャルカードゲーム]]におけるテキスト
#blockquote(){ランク４/光属性/戦士族/攻2500/守2000
光属性レベル４モンスター×３
このカードは自分フィールド上の「Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ」の上に
このカードを重ねてエクシーズ召喚する事もできる。
自分のライフポイントが１０００以下の場合、
このカードのエクシーズ素材を１つ取り除く事で、
エンドフェイズ時までこのカードの攻撃力を５００ポイントアップして
相手フィールド上のモンスター１体の攻撃力を１０００ポイントダウンする。}

自壊しなくなったため非常に使いやすくなった。
それ以外はナンバーズ特有の耐性がなくなった以外は特にアニメとの違いはない。

光属性のレベル4を3体は普通のデッキではなかなか難しい。
大抵は素材の縛りの緩いホープを経由して呼ぶことになるだろう。またホープには自壊効果があるため、素材を使いきったホープでこのカードをエクシーズ召喚することでデメリットを回避できる。
どうしても3体でオーバーレイしたい場合は、《地獄の暴走召喚》《機械複製術》などに対応するモンスターで[[コンボ&gt;マジックコンボ]]するのがよい。
ただし同じ素材からはもっと使いやすい《ヴァイロン・ディシグマ》や《[[No.16 色の支配者ショック・ルーラー&gt;ナンバーズ・カード]]》なども呼べるので、このカードの優先順位は低い。
「相手に大ダメージを与えられる」ことを活かした専用構築でこそこのカードは輝くといえるだろう。

効果にはライフが1000以下でなければならない制限がついているので使い勝手は良くない。
効果が使えない状況ではホープと攻守の変わらないただのモンスターになってしまう。相手からのダメージでライフを1000以下に調節するのは難しいので、積極的に使用するなら自らライフを減らすような工夫がいるだろう。

&amp;s(){[[ラーの翼神竜]]「俺俺！！」}

「究極・背水の陣」を使ってホープの素材を揃え、ホープを経由してエクシーズ召喚すれば、ライフは100になるので効果をすぐに発動できる。
「魔法の筒」などダメージ系効果が怖いが、能動的にこのカードの効果を発動できる方法の1つである。

条件は厳しいが、効果自体は強力。素材1つで最大1500の攻撃力差をつけられ、3つ使えばこのカードの攻撃力は4000となる。ライフ1000以下の状況なので、そのままフィニッシャーとなるのがいいだろう。

またはZWを付けて地道に強化していくのも一手か。ZWは今のところ高攻撃力、良効果なのでこちらでも十分に活躍できる。

[[Vジャンプ]]では光属性3体に「[[フォトン&gt;天城カイト]]」モンスターを使おう！と書かれていた。
珍しく間違っていないが、[[何かいろいろとおかしな気がする&gt;ライバル]]。

モンスター人気投票、ナンバーズ編では「No.39 希望皇ホープ」とは別にエントリーされている。
最終結果は1位。アニメ28話の発表によれば得票数は8953票。このときの遊馬の台詞は「行くぜ！ホープ剣カオススラッシュ！」。
2位の「[[No.83 ギャラクシー・クィーン&gt;ナンバーズ・カード]]」は8657票なので、わずか300票ほどの僅差で辛勝、という形となった。

OPでは結果発表後「[[銀河眼の光子竜]]」とともに非常に目立つ主人公のモンスターらしい扱いを受けている。（基本的にバンク映像だが）    </description>
    <dc:date>2012-02-14T21:08:46+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/31.html">
    <title>な</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/31.html</link>
    <description>
      **な
-[[「なぁにこれぇ」]]
-[[ナウい]]
-[[名蜘蛛コージ]]
-[[ナチュル・ガオドレイク]]
-[[懐かし漫画板]]
-[[なつまん本スレ]]
-[[「なにが起きたんだ・・・！？」]]
-[[ナム]]
-[[ナムナム詐欺]]
-[[「なんだよ…何見てんだよ…」]]
-[[ナンバーズ・カード]]
-[[ナンバーズ・クラブ]]

**に
-[[ニート]]
-[[ニコ厨]]
-[[二十代]]
-[[似てる！？どぉ、似てる！？ねぇ！バクラ！バクラ似てる！？]]
-[[ニトロ・ウォリアー]]
-[[日本語]]
-[[人形]]

**ぬ
-[[「ぬ」のハンカチ]]

**ね
-[[ネオスペーシアン]]
-[[根津見]]
-[[年末恒例の落下]]

**の
-[[乃亜編]]
-[[野坂ミホ]]
-[[乗っただけ融合]]    </description>
    <dc:date>2012-02-14T20:16:31+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/740.html">
    <title>Ⅴ</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/740.html</link>
    <description>
      **Ⅴ（ぶい）
[[遊戯王ZEXAL]]に登場するキャラクター。
[[トロン]]一家の長兄。20歳。額に青く光る紋章がある。
[[スリー&gt;Ⅲ]]・[[フォー&gt;Ⅳ]]と来てファイブではなくブイである。

クールだがトロンへの非礼は絶対に許さない。
どれくらい怒るかというと、超絶DQNドS暴力反対ヒーローの[[Ⅳ]]が引き下がるくらい。

「今はまだ、私が動く時ではない」というセリフから[[元キング&gt;ジャック・アトラス]]に続き[[ニート]]ネタが定着しつつある。&amp;strike(){でもよくよく考えてみるとその同じ日の夜の段階で動いている}
また、ポジションが[[イリアステル]]で言うところの[[ホセ]]に近いため本気を出したら弾けるのでは、という予想も。
もちろんこのネタを好ましく思わない人もいるのでそこは空気を読んで。
&amp;strike(){因みにこの台詞を発した際に読んでいた&amp;bold(){重厚感溢れる本}だが、載っていたのは《Tour Guide From the Underworld》((海外で先行登場したカード。極めて強力で、海外の大会上位デッキではだいたい三枚積み。イラストの人気が高いが値段も高い。))のテキスト。外国カードのカタログか何かだろうか…?}

40話のラストで登場したときにはVがローマ数字の5であるからか、&amp;bold(){ハートに05というロゴの入った}ヘリに乗って[[ハルト&gt;天城ハルト]]を迎えに来ていた。
[[アストラル]]曰く身長185センチ、体重70㎏前後らしい。
この時、額の紋章から発する光でハルトを催眠状態にするという&amp;strike(){どっかの[[罰ゲーム]]を彷彿とさせなくもない}方法で連れて行った。

OPを参考にすると、遊馬と対戦予定の模様。
また、九十九という名前に反応していたことから[[遊馬&gt;九十九遊馬]]の[[両&gt;九十九一馬]][[親&gt;九十九未来]]のことを知っている可能性もある。

声優は「仮面ライダーキバ」の登大牙/仮面ライダーサガ役で知られる俳優の山本匠馬。
[[闇川]]と同じである。    </description>
    <dc:date>2012-02-13T20:22:59+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/685.html">
    <title>ナンバーズ・カード</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/685.html</link>
    <description>
      **ナンバーズ・カード（なんばーずかーど）

[[遊戯王ZEXAL]]に登場する[[アストラル]]の、カードになって飛び散った記憶のピース。
カード名に「No.○○」と番号がついている。
全部で100枚あり、《[[No.39 希望皇ホープ&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]》をはじめこれまでに登場している分はすべてエクシーズモンスターである。
各モンスターの体の一部にその数字が刻まれている。
カードテキストは特殊な文字で書かれているが、所有者には読むことができるようだ。
ちなみにこの特殊な文字はカタカナを元にして作られているらしく、読もうと思えばナンバーズ所有者ではない視聴者も読む事が出来る。
実際にこの文字を解読し、雑誌発表前に《[[CNo.39 希望皇ホープレイ&gt;ＣＮｏ.３９ 希望皇ホープレイ]]》の詳細な効果が判明していたりする。

ナンバーズが[[エクシーズ召喚]]される際は、[[塔&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]や[[ルーレット&gt;チャーリー・マッコイ]]、[[手裏剣&gt;闇川]]、[[心臓&gt;Ⅳ]]、[[スライム&gt;Ｎｏ.９６ ブラック・ミスト]]等の別のものとして出現し、変形や展開を通してイラストの姿になる。
これらの変形シーンはほとんどがCGで作られていて、一見の価値あり。&amp;strike(){たまにグロテスクな奴とか手書きな奴とかいるけど…}

[[遊馬&gt;九十九遊馬]]とアストラルが回収しているほか、[[天城カイト]]や[[ジン]]、[[速見秀太]]、[[トロン]]一家など他の目的のために集める者もいる。((ジンはカイトに自称献上するため、秀太はいい写真を撮るためなど目的は人それぞれである))
なお、[[Dr.フェイカー&gt;ドクター・フェイカー]]はナンバーズがアストラル界からの使者の記憶と言うことをすでに知っている。

アニメでは「ナンバーズ同士以外の戦闘では破壊されない」という共通の効果を持っている。
これは通常のモンスター効果扱いであり、[[神代凌牙]]はブラック・レイ・ランサーの効果でその耐性を無効にして戦闘破壊したことがある。

このカードに触れると常人は心の闇や欲望が増幅され、事件を引き起こすなどしてしまう。
遊馬やカイトは特別のようで、そういった影響は見られない。（ただし遊馬の場合はアストラルのカードということになっていて、彼が姿を現さない時にはナンバーズも消えている）
ナンバーズはカード自体が意思を持っており、《[[No.96 ブラック・ミスト&gt;Ｎｏ.９６ ブラック・ミスト]]》はアストラルに憑りつき体を乗っ取ろうとしたこともあった。
アストラルの記憶ということも考えるとブラック・ミストの人格もアストラル本人の人格と考えられる。
さらにアストラルの本来の使命も(歪んだ形もあるかもしれないが)知っている模様。
ただし他のナンバーズと違い、[[ホープ&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]はアストラルの使命に興味がないらしい。
&amp;strike(){他のナンバーズが[[ブラック・ミスト&gt;Ｎｏ.９６ ブラック・ミスト]]に協力したのは、決して遊馬に使われてない事への憂さ晴らしなんかでは無い。…多分。}

なおナンバーズの&amp;bold(){意思}同士で会話するときの呼称は「No.○○」である(アストラルが「お前は…No.96!?」と呼ぶなど)。
カードや分身の場合はカード名で呼ぶ。(「やれ、ブラック・ミスト!」や「ホープ」など)

また他に、デュエル内外での[[特殊能力&gt;俺ルール]]を発揮するナンバーズ等も存在する。
持ち主にとてつもない強運をもたらす《[[No.7 ラッキー・ストライプ&gt;チャーリー・マッコイ]]》((1度目のデュエルで5回連続、2度目のデュエルまで通すと12回連続でサイコロの6を出した。因みに5回連続で6が出る確率は7776分の1、12回連続で6が出る確率は21億7678万2336分の1である。))、相手の手札を見破る事のできる《[[No.11 ビッグ・アイ&gt;ジン]]》((ただし明言された訳ではない為、このカードの力ではなく別の要因があったとも考えられる))、写真に写った未来が現実となる《[[No.25 重装光学撮影機フォーカス・フォース&gt;速見秀太]]》((ただし決闘の勝敗などは、相手が予言を信じたためにおこったことである))など。
《No.7 ラッキー・ストライプ》の強運は古くからの言い伝えのように語り継がれているらしく、そのためかこのカードは博物館に保管されていた。
最近飛び散ったばかりのカードに古くからの言い伝えが存在するというのもおかしな話ではあるが、やはりナンバーズには何らかの秘密があるのだろう。（異空間の出来事であったため飛び散ったカードの時間軸がずれたとも考えられる）
もっとも、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》というナンバーズじゃないカテゴリに属するナンバーズも存在するので、飛び散った記憶が他のカードを媒体にナンバーズになったとも考えられる。
簡単に言えば、《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》は元々《機甲忍者クリムゾン・シャドー》という(もしくはそれに類する)カード名だったのではないかという仮説である。
もしくは某漫画のごとく過去にまで飛び散ったと言う説もある。（ただしDr.フェイカーにとってナンバーズは予定外のもの）

前述の通り、異世界からやってきたカード。……なのだが、何故か専用カードを持っている[[奴&gt;Ⅲ]]がいたりする。&amp;strike(){かがくのちからってすげー！}

36話時点で遊馬が12枚、カイトが（少なくとも）13枚集めている。((カオスナンバーズであるホープレイを含めた場合、遊馬は13枚集めていることになる))
また、Ⅳがファンのデータに投げたカードが全てナンバーズだとすると、10枚は集めている。

ナンバーズの数字は所有者の体のどこかに出るが、遊馬、カイト、Ⅳ、Ⅲは出ていない。
どうやらカイト、Ⅳ、ⅢはDr.フェイカーによって人間を捨てているようだが…?

[[OCG&gt;遊戯王ゼアル オフィシャルカードゲーム]]では普通アルファベットの後の数字は英語読みするが、アニメ・OCG共にナンバーズの数字は「さんじゅうきゅう」等と日本語読みする。
日本では外来語の強弱アクセントの概念が薄いため、たとえばNo.14とNo.40が出たときに「フォ↓ーティ↑ーン」と「フォ↑ーティ↓ー」などの言い分けが厄介になるためと思われる。

また、語呂合わせのような名前(番号)がついているものも多い。
例:《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》
　　「No.16」→「いろ(16)」の語呂合わせ
　　「色の支配者」→カードのイメージ色(魔法カードなら緑、罠なら赤紫など)を支配し封殺する
　　「ショック」→「しょく(色の音読み)」に促音(っ)を入れたもの
　　&amp;strike(){[[十六夜アキ]]同様、スタッフは16が好きなのだろうか。}

余談だが、《No.34 電算機獣テラ・バイト》のみ、他のナンバーズと刻印の字体が違う。理由は不明。


判明しているナンバーズ一覧（番号順）とその所有者（便宜上[[アストラル]]ではなく[[遊馬&gt;九十九遊馬]]とする）
#region
アニメに登場したナンバーズ
-《No.7 ラッキー・ストライプ》 - ?→ハートランド美術館→[[チャーリー・マッコイ]]→まゆみ→[[九十九遊馬]]
-《No.10 白輝士イルミネーター》 - [[天城カイト]]
-《No.11 ビッグ・アイ》 - [[ジン]]→九十九遊馬
-《No.12 機甲忍者クリムゾン・シャドー》 - [[闇川]]→九十九遊馬
-《No.15 ギミック・パペット‐ジャイアントキラー》 - [[Ⅳ]]
-《No.16 色の支配者ショック・ルーラー》 - モブキャラ→ジン→九十九遊馬
-《No.17 リバイス・ドラゴン》 - [[神代凌牙]]→九十九遊馬
-《No.19 フリーザードン》 - 海王→九十九遊馬
-《No.20 蟻岩土ブリリアント》 - 天城カイト
-《No.25 &amp;ruby(フルメタル・フォトグライド){重装光学撮影機}フォーカス・フォース》 - [[速見秀太]]→九十九遊馬
-《No.30 破滅のアシッド・ゴーレム》 - 天城カイト
-《No.32 海咬龍シャーク・ドレイク》 - Ⅳ→[[Ⅲ]]→神代凌牙
-《No.33 &amp;ruby(オーパーツ){先史遺産}‐超兵器マシュ＝マック》 - Ⅲ
-《No.34 電算機獣テラ・バイト》 - [[北野右京]]→九十九遊馬
-《[[No.39 希望皇ホープ&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]》 - 九十九遊馬
--《[[CNo.39 希望皇ホープレイ&gt;ＣＮｏ.３９ 希望皇ホープレイ]]》 - 九十九遊馬
-《No.40 ギミック・パペット‐ヘブンズ・ストリングス》 - [[Ⅳ]]
-&amp;color(#B0B0B0){《No.56 ゴールドラット》} - モブキャラ→天城カイト
-《No.61 ヴォルカザウルス》 - 陸王→九十九遊馬
-《No.83 ギャラクシー・クィーン》 - [[奥平風也]]→九十九遊馬
-《[[No.96 ブラック・ミスト&gt;Ｎｏ.９６ ブラック・ミスト]]》 - モブキャラ→九十九遊馬

漫画版独自のナンバーズ(アニメでも登場するかどうかは不明)
-《No.50 ブラック・コーン号》 - キャプテン・コーン→九十九遊馬
-《No.91 サンダー・スパーク・ドラゴン》 - サンダー・スパーク


その他、カイトは登場時点で計9枚所有しており、そのうち2枚がイルミネーターとブリリアント。
残り7枚、および[[ジン]]から奪った1枚は種類不明であり、後に登場したアシッド・ゴーレムがこの不明の8枚に含まれるのか、
別の場所から新たに奪って来たカードなのかは不明。
また今のところカイトが使用したナンバーズの数字は10の倍数である。

Ⅲが使用した-《No.33 先史遺産‐超兵器マシュ＝マック》も、Ⅳが投げて遊んでいたナンバーズなのかは不明である。


#endregion

現在殆どのナンバーズが[[OCG&gt;遊戯王ゼアル オフィシャルカードゲーム]]化済み、もしくはOCG化が決定している。    </description>
    <dc:date>2012-02-13T20:20:36+09:00</dc:date>
  </item>
    <item rdf:about="http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/787.html">
    <title>Ｎｏ.９６ ブラック・ミスト</title>
    <link>http://www29.atwiki.jp/yu-gi-oh-2chdic/pages/787.html</link>
    <description>
      **Ｎｏ.９６ ブラック・ミスト（なんばーずきゅうじゅうろく ぶらっく・みすと）
&amp;bold(){現れろ、我が分身!No.96!}
&amp;bold(){漆黒の闇からの使者、ブラック・ミスト!!}

[[アストラル]]の記憶のピース、[[ナンバーズ・カード]]の1つ。

***[[アニメ&gt;遊戯王ZEXAL]]におけるテキスト
#blockquote(){エクシーズ・効果モンスター
ランク2/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF 1000
闇属性レベル2モンスター×3
このカードは「No.」と名のついたモンスター以外との戦闘では破壊されない。
このカードが相手モンスターと戦闘を行う場合、
このカードのエクシーズ素材1つを取り除いて発動する事ができる。
その相手攻撃モンスター1体の攻撃力は半分となり、
その数値分だけこのカードの攻撃力はアップする。}
 
第20話にて冒頭で[[遊馬&gt;九十九遊馬]]とデュエルした男が使用。
《ジャイアントウィルス》3体((1体がやられるとデッキから増殖する効果を持つが、やられた1体は何らかのカードで蘇生したのだろう。))をオーバーレイ・ユニットとして[[エクシーズ召喚]]されたが、直後に遊馬の《[[Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]》の攻撃を受け、何も出来ずに散っていった。

デュエル終了後はいつものようにアストラルによって吸収された、のだが……。
このカードによって取り戻した記憶は「地球（のような惑星）が爆発し砕け散る」というもの。
アストラルは「世界の崩壊」と言っていた。

その後、遊馬が身につけていた「[[皇の鍵]]」が遊馬のそばを離れたことで、No.96はアストラルを乗っ取る事に成功。((声優の入野自由がノリノリだった為か、アストラルとはまた違った雰囲気を持っている。))
遊馬をも操ろうとするが、アストラルはギリギリのところで遊馬に[[Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]を[[鉄男&gt;武田鉄男]]に託させ、[[鉄男のデュエルでNo.96を封印しようとした&gt;デュエル脳]]。

No.96は《マツボックル》《コロボックリ》（どちらも《ダークロン》の効果で闇属性レベル2）《ダークロン》の3体をオーバーレイ・ユニットとし、分身と称してこのカードをエクシーズ召喚。
その後ホープを攻撃し、自身の効果で攻撃力の半分を吸収する。鉄男はホープの効果で攻撃を防ごうとするが失敗した。

だが%%アストラルの助言を受けて%%洗脳されたふりをした遊馬がNo.96を[[説明死]]の状態に追い込み、デュエルに敗北した。
その後、[[皇の鍵]]を取り戻したことでアストラルが復活。再びアストラルに吸収された。

劇中では効果を3回使ったが、3回目の効果を使ったタイミングでは、使わなくても相手モンスターを倒せた。
そうした場合[[説明死]]フラグを立てられなくとも逆転されることは無かった。
結果論ではあるが、No.96のプレイングミスと言える。

本人曰く「漆黒の闇からの使者」。アストラル自身とも何か関係があるようだ。

効果名は「シャドーゲイン」、攻撃名は「ブラック・ミラージュ・ウィップ」。

初のレベル以外の素材の指定を持つナンバーズ。ただし後述の通りOCGでは闇属性の指定がなくなっている。
また、ランク2のナンバーズもこのカードが初。

最初の遊馬とデュエルした男が使用した際と、その後の登場時では見た目が大きく異なる。
初登場時はカードイラストの姿と大きく異なり、出来損ないの「[[スーパーバグマン&gt;北野右京]]」みたいなスライム状になっている。
また、このときは真の姿でないと言うことか、ホープの攻撃を受けた際に効果を発動していなかった。
あるいは最初からアストラルのもとへ行くために負けようとしていたのかもしれない。

エクシーズ召喚時は、球状のスライムのような姿から変形する。

何気に、「[[Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]」、「Ｎｏ.１７ リバイス・ドラゴン」以外を使用していなかった遊馬が初めて使用したそれ以外のナンバーズ。
ただ、実際に思考しプレイしていたのはNo.96なので、厳密には違うともいえる。

ナンバーズが持つ自身の数字の刻印は、初登場時の姿では目の部分、その後の姿では右の頬（アレを顔とするならば）にあった。また、所有者に現れる刻印は、冒頭の男の場合、右手の甲にあった。

37話にて、[[希望皇ホープ&gt;Ｎｏ.３９ 希望皇ホープ]]以外のナンバーズ((封印を解くのに協力していないかは不明))の手により復活。
自らの(ただしくはアストラルの)使命のためにオリジナルであるアストラルを再度吸収しようとするが、賛同しなかった希望皇ホープに邪魔をされる。
そして分身であるブラック・ミストでホープに[[勝負&gt;リアルファイト]]を仕掛けた。

ナンバーズの中ではリーダー的な存在のようで、会話したり((一応、「Ｎｏ.１７ リバイス・ドラゴン」や「Ｎｏ.３２ 海咬龍シャーク・ドレイク」も言葉を話していたが))、アストラルを乗っ取り自らの意思で行動しようとすることや、ナンバーズを取り纏めてアストラルの封印を破ったりなど、これまでのナンバーズとは異なる点が多い。
声は、アストラルと同じ入野自由。「前から悪役を演じてみたかった」と氏は言っており、アストラルと比べてかなりはっちゃけた演技である。

***[[OCG&gt;遊戯王ゼアル オフィシャルカードゲーム]]におけるテキスト
#blockquote(){エクシーズ・効果モンスター
ランク2/闇属性/悪魔族/ATK 100/DEF 1000
レベル2モンスター×3
このカードが相手モンスターと戦闘を行う攻撃宣言時に1度、
このカードのエクシーズ素材を1つ取り除いて発動できる。
その相手モンスターの攻撃力を半分にし、
このカードの攻撃力はその数値分アップする。}

まさかの強化で素材に闇属性の縛りがなくなった。また、例によってナンバーズ共通の耐性は削除された。

戦闘を行う相手モンスターの攻撃力の半分を吸収する効果を持っている。
こちらから攻撃する時だけでなく、相手から攻撃される場合も吸収でき、さらにどれだけ相手モンスターの攻撃力が高かろうとこちらが上回るため、戦闘に関してはほぼ無敵のモンスターである。
また、上昇した攻撃力はそのままなので、複数回効果を発動できれば高い攻撃力が得られ、素材を使い切った後もアタッカーとして使用できる。

素材はレベル2モンスターが3体と若干厳しいが、「創造の代行者 ヴィーナス」で「神聖なる球体」を特殊召喚すれば容易に揃う。
その他、レベル2モンスターが多い[[おジャマ&gt;万丈目準]]デッキなどでもエクシーズ召喚は難しくない。攻撃力に不安のあるおジャマデッキなどではこのカードは心強い味方になるだろう。
ただし途中発動のおジャマカントリーと相性が悪いため、ガチガチガンテツと使い分けることになるだろう。

ただし、効果を使用したあとに《突進》や《オネスト》を使われると、さらにあちらの攻撃力が上回る。
当然この分の攻撃力は吸収できない。
また、まだ1回も効果を使用していない段階では攻撃力が低く、守備力の高い壁モンスターには対処しにくい。

また、守備力は上昇しないので、&amp;strike(){[[社長&gt;海馬瀬人]]ご愛用の}《[[エネミーコントローラー]]》などで守備表示にされると簡単に戦闘破壊されてしまう。
この手のカードの宿命として、《月の書》などで裏側表示にされると攻撃力上昇がリセットされてしまうという弱点もある。

似たような効果を持つ《[[邪神アバター&gt;三邪神]]》とバトルするとアバターの攻撃力を吸収できるが、%%神特有の耐性を持つため%%永続効果特有の処理によりアバターの攻撃力はさらにアップして倒せない。

やはり最大の天敵は戦闘破壊も出来ず、素材も外させられ、攻撃力もリセットされる《[[銀河眼の光子竜]]》であろう。

余談だが、このカードのエクシーズ素材の縛りが無くなったことで、そのままOCG化された《ダークロン》の立場が無くなってしまっている。

このカードのNo.は96である、名前がブラックなだけに「黒（くろ）」と読めないこともない。    </description>
    <dc:date>2012-02-13T11:28:13+09:00</dc:date>
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